価値観の変化
唐突に、「司法書士バッジは着けないのですか?」と聞かれ、「うーん、興味ないなぁ」と。
常時着けていた時期もありますし、本当は着けておかないといけないのですが、普段は机の引き出しの中に。
「司法書士だと見られたい」という欲求があった時期もありましたが、同じモノでも、その時その時で、魅力の感じ方には違いが生じるのでしょう。
自分の中で、一番大きな変化が車に対する気持ちです。
毎週のように自分の手で洗っていた時期もあったのに、今は、年に数回、ガソリンスタンドで洗ってもらうだけ。
「水垢がひどくて取れませんでした。かなり磨いたのですが・・・」と、いつも申し訳なく言われるのですが、黒い筋が残っていても、傷がついていても大して気にしていない持ち主の責任です。
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