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2007年10月

2007年10月31日 (水)

価値観の変化

唐突に、「司法書士バッジは着けないのですか?」と聞かれ、「うーん、興味ないなぁ」と。

常時着けていた時期もありますし、本当は着けておかないといけないのですが、普段は机の引き出しの中に。

「司法書士だと見られたい」という欲求があった時期もありましたが、同じモノでも、その時その時で、魅力の感じ方には違いが生じるのでしょう。

自分の中で、一番大きな変化が車に対する気持ちです。
毎週のように自分の手で洗っていた時期もあったのに、今は、年に数回、ガソリンスタンドで洗ってもらうだけ。

「水垢がひどくて取れませんでした。かなり磨いたのですが・・・」と、いつも申し訳なく言われるのですが、黒い筋が残っていても、傷がついていても大して気にしていない持ち主の責任です。

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2007年10月30日 (火)

仕事の流れ

先週、仕事の動きが一瞬止まったので、家の引越しをしたから流れが変わってしまったかな?と気にしていました。

私が「流れ」みたいなことを書いていると、「そういうことを気にするような人には見えない」と言われたりしますが、年々そういうことを気にするようになっています。

あるスピリチュアル系の本を読むと、現実の仕事の中で感じていることとピタッと一致して、びっくりしたこともあります。

今週、またバタバタ状態に戻り、「もー無理」と言いながらもある意味安心していますが、残りは事務所の引越し。

公私共に、いろんな変化が続いた中で、とりあえず最後になる予定ですが、それまで間違った方向に行かないように、行かないようにと、気を付けながらです。

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2007年10月29日 (月)

無意識の印象

電話を掛けてきたお客さんから、「女の子が出ると思って掛けているのに。男の人が出るから、どないなったんかと思った」と。

確かに、男性はずっと私一人だけだったので、「あれ?声が違う?」と思われることがあると思います。

もちろん、「女の子が出ると思ったのに!」などと言ってくれるのも、冗談が通じる仲だからですが、お客さんの無意識に与えている印象って、大きいと思います。

だからこそ、そういう目に見えない部分には、日頃から意識しておきたいところです。

どんな書類を作るか、よりも、どうやって人と接するか。
入れ替わり来客があり、電話もよく鳴った一日を振り返って、司法書士って接客業そのものだな、と改めて感じています。

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2007年10月28日 (日)

A先生、B先生と依頼者

ある人から聞いた話です。
A皮膚科に行ったところ、原因が虫刺されであると言われ、薬をもらった。
ところが、どうも信用できなくて、B皮膚科に行ったところ、原因はアレルギーだと言われ、また別の薬をもらった。

B先生に、「別の皮膚科では虫刺されと言われたけど」と伝えたところ、どこの皮膚科かだけを聞かれて、後はふーんといった感じだったそうです。

B先生は、A先生の考えについては何も言わず、自分の判断だけを伝えた。

患者側としたら、どちらを信じたらいいか分からず、不安になるところですが、そこでB先生がA先生のことを批判するようなことを言ったら、余計に大変なことになりますよね。

私の事務所にも、「他の先生にこう言われた」と言って、相談に来られることがあります。それを鵜呑みにして、ひどい話だ~みたいなことをブログに書いたこともありますが、でも、その先生がそう言われたのには、他にも何か事情があるのかもしれません(ということが、最近分かってきました)。

ひどい話だ~としきりに書かれているブログを見て違和感を感じるのですが、他人の人間関係には安易に介入すべきではないな、と思っています。

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2007年10月26日 (金)

危うきに近寄らず

自転車や人で混み合った踏み切りの前に、1台の車。
進入禁止のはずだけどなぁ・・・と思って見ていると、車の前にいた、自転車にまたがったおっちゃんが、自転車ごとこけました。

ひかれたー。
警察呼んでー。
と、叫ぶおっちゃん。

ひかれたって、車は止まっていたはすだけど・・・。

起き上がったおっちゃんは、車の前に立ちはだかり、通せんぼ。
「どかんかいこらー」と怒鳴る、いかつい運転手。

あー相手が悪かったな、と思っていたら、おっちゃんをボンネットに乗せたまま車は暴走をはじめました。その後は見えなくなりましたが、救急車が来ていたとか。

この例では、どっちの味方にもなれそうにありませんが、自分からトラブルに巻き込まれにいくようなことは避けないと、ですね・・・。

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2007年10月25日 (木)

吸収すること

今日は、珍しく来客なし、電話もあまり鳴らずの一日。

スタッフ同士で、仕事の流れを教えてくれているのを見ると、自分の伝達能力のなさを実感します。自分が教えた後に、「これでよかったかな?」と確認する私。

新しく入った資格者の彼には、予め伝えたことです。

どの司法書士も自分のやり方が一番と思ってやってるけど(私はいつも迷いながらだけど)、実際はそうじゃない。だから、いい所は吸収して、悪いところは切り捨てて、自分のやり方を見つけたらいいよと。

私も2つの事務所で勤めさせてもらって、その上、また他の事務所で勤めたことがある人に働いてもらうわけですから、当然、「やり方が違う」という面が出てきます。

でも、「間違えてる!」と反応をするのではなく、「あっ、そういうやり方もあるんだな」と感じることができるかどうか、ですね。

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2007年10月24日 (水)

おつりの没収

先日も書いた郵便小為替の話。
今回は、評価証明書を郵送で申請するのに、いつものように余分に小為替を入れて送りました。おつりの小為替をもらえばいいやと。

ところが、「おつりを発行するのに小為替の手数料が掛かるので、おつりは送りません」との電話が役所から入りました。

納得できるようで、納得していいものかどうか・・・。

確かに、「おつりのないようにして下さい」というメモはよく入っていますが、ちょうどの金額を入れようとすると、そこでもまた手数料が掛かります。

どうすれば銀行の振込手数料を安くできるか?と工夫しているのに、逆行するような話ですね。

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2007年10月23日 (火)

共働きであっても

給料日を前に、家計費をいくらずつ出し合うか、夫婦で相談。
とりあえず、これだけと、これだけ?

事前に概算で家計表を作成し、ある程度の予想は立てていたものの、実際に生活をはじめた後も、毎月いくらの生活費が必要なのか、まだ分かりません。

恐ろしいことですね~。

ただ、いろいろな家計を拝見していて大事だと思うことは、例え共働きであっても、旦那だけの収入で生活できるようにしておくこと。

例えば、夫25万円、妻15万円で合計40万円の収入の家庭が、35万円の生活をする。最初のうちは全く問題ありませんが、子供ができたりして奥さんの収入が止まったらどうなるか。

一旦35万円の生活をしてしまうと、25万円の生活には戻せないんですね。

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2007年10月22日 (月)

消費者保護と負担

1ドル113円台まで円高が進んだので、米ドルのMMFを購入しようと、朝からテレホンバンキングに電話。

金融商品販売法ができたため、「今までのように簡単に買えなくなりました」と言われ、ネットバンキングで順を追って質問に答えていったのですが、結論は「あなたにお勧めする商品はありません」の表示。

目論見書の交付画面にも進めなくなりました。

店頭に行って事情を伝えると買えましたが、コンピューターのアンケートで跳ねられるのには悲しいものがあります。

法律の趣旨は分かりますので銀行に文句は言えませんが、窓口での手続は1時間以上掛かり、銀行側からしても大変な負担だろうと感じました。

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2007年10月21日 (日)

子供の時の成功体験

まだまだ続く、自宅のダンボールの整理です。

必要なものは取り出して、すぐに必要でないものはダンボールに入れたまま、押入れの中に突っ込んで整理を先送りしているのですが、そうやって眠ったままになっていた少年野球時代のメダルが出てきました。

「優勝おめでとう」って、今もらってもうれしいでしょうから、11歳、12歳の子供が「よくやったね」と首に掛けてもらった時の気持ちって、どんなんだったでしょうか。

一番になること。
子供の時に経験できたある意味での成功体験は、大きかったと思います。
でも、何もせずに優勝できるものではなくて、他のチームよりもしんどい練習をしないと勝てないんだよ、ということは教え込まれていました。

そういう価値観は、今の自分の中にも、土台として生き続けています。
例え話ですが、練習もせずに、「あのチームだけ優勝するのはおかしい」と言うのは、間違っているということですね。

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2007年10月20日 (土)

食材の宅配

この一週間、ショクブンで食材配達を頼みましたので、世帯が変わっても、今までどおりの食生活を保てました。

毎日メニューが決められていて、その日に必要な食材を届けてくれるので、メニューを考える手間を省けますし、買いすぎて腐らせてしまう、ということもありません。

忙しい働く女性にとっては、強い味方だと思います。
栄養のバランスもお任せで安心。
そして、何よりも経済的。

白いご飯は炊くとしても、一食あたり500円以下で済みますので、間違っても「外食のほうが安い」なんてことは言えません。

2人用からなので、1人暮らしだと頼めない?
でも、そういう場合は、とりあえず2人用を取って、半分は冷凍するなり、朝食に使うなりして、使い回しをすればいいんだそうです。

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2007年10月19日 (金)

官報の公告スケジュール

今日は非常に静かな一日。
一日降り続く雨というのも、久しぶりかも。

東京に申し込むほうが早い、と聞いたことはあったのですが、改めて「東京のほうが早いよ」と教えてもらい、官報の掲載を申し込んだところ、掲載日が1週間早くなりました。

また、官報の公告スケジュールに拘束される重い仕事がはじまります。

ある人に、「従業員に食べさせてもらっている、と思ったほうがいいですよ」なーんてことを言ったら、そういう考え方はおかしい、と言われました。

そうかもしれません。
でも、職場って、みんなで支えあってはじめて成り立つ運命共同体です。

私はそう思うくらいでちょうどいいんじゃないか、と思っています。

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2007年10月18日 (木)

覚えて下さること

問題があって裁判所の審尋が入りました。

他の支部におられた時、司法書士にいろいろと配慮をして下さった裁判官です。

タイミングが合えば、「あの頃はお世話になりました」と言おうと思っていたところ、「私は先生のことよく知ってるんだけど、この先生があなたに説明していなかったとは思えない」と本人に言ってくれ、何とも言えない気持ちになりました。

お顔を見るのは3年ぶりくらいなのに、書類作成者の名前と内容を見て下さってるんだなぁと。

なおさら、信頼を裏切る書類を作るようなことがあってはならないなぁと思います。

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2007年10月17日 (水)

自分で決めること

空気清浄機のプレゼントが届きました。
引越しと前後して、鼻炎が治まらない私には最高の贈り物です。
リビングに置かせてもらいます。ありがとう。

頼んでいた本棚も届きました。
置き場がないので、リビングの食卓の横に。

詰めていたものが外れたので、歯医者に行きました。

その場で撮った画像を見せてもらいましたが、「外れたものをそのまま付けたら、ここに隙間ができてしまいます。とりあえず付けておくこともできますが、新しく作って付け直してもいいです。どうされますか?そのまま付けておいても、すぐに虫歯にはならないですが・・・」

自分で意思決定をしてもらうことの大切さは、日々の仕事の中でも実感しています。
但し、専門家として、その意思決定に際し、どれだけの情報の提供ができるかどうか?

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2007年10月16日 (火)

落ち着くところに・・・

電車の中にあった英会話学校の謝罪広告を見ていると、批判にさらされているボクシングの家族とだぶって見えました。

間違ったことをしていると転落する・・・。

当たり前のことといえば当たり前のことですが、世の中うまいことなっているんだなぁと。

ただ、何をもって「間違っている」と判断するかは、個人の価値観。
ボクシングの家族について、私は「間違っているよ」「父親がそんな態度を取ったらダメでしょ」と思って見てきましたが、マスコミは今までさんざん持ち上げてきました。でも、さっと手の平返した扱いをするのは毎度のことですね。

でも、今までが間違っていた。
やっぱり、そう思います。

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2007年10月15日 (月)

先輩から後輩へと

土曜日に自宅の引越しを済ませ、2日間段ボールに囲まれて過ごしました。

昨日は、朝から仕事をし、昼に一旦片付けに帰宅。
もう一度事務所に戻るつもりで、パソコンの電源も入れたまま、ブラインドも上げて、警備も掛けずに帰りましたが、再び事務所に戻るパワーはなく・・・。

今日から出勤してくれる新メンバーの机のセッティングも、今朝から慌ててする始末です。

私は8件の接客を無事に済ませましたが、その間、先輩から後輩へと、仕事の段取りを細かく教えてくれていました。私が口を挟む必要はなかったようですね。

座る場所がなく、今までいてくれたもう一人のスタッフは、昼間は法務局の回収等の仕事で動いてもらい、5時から出社のワークシェアリング状態です。

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2007年10月12日 (金)

一つの区切り

今日はパソコンの設定に出張していただいて・・・大変助かりました。

必要なものだけ用意して、何週間も放置していました。
「やろう」という意思さえあれば体が動くはずが、拒絶反応。
「これは今度」とずっと後回し。

「問題を先送りするなー」と日頃書いているくせに、自分の姿を見ると、ああこういうことなんだな、と。

さて、3年3ヶ月続いた3人体制が今日で終わり、一つの区切りです。
途中、1週間だけ違う方に来ていだたきましたが、ずっと同じメンバーでやってこれました。新しい人に教えたり、辞めた人の穴埋めに困って・・・ということがなく、すごく安定していたと思います。

来週から男性スタッフ1名が加わります。
これからまたどんな事務所を作っていけるのか、楽しみにしています。

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2007年10月11日 (木)

気付いていればいい?

2件面談を済ませて、私が行かなくてもいい用事でしたが、「電車で行くとバスにも乗り換えないといけないし、時間掛かるからなぁ・・・」とか言いながら、自分で車で出掛けました。

用事は1分で済ませて、ついでの寄り道もして、2時間半のドライブ。
たまには、こういう時間の使い方もさせてもらいましょう。

もったいないことを、もったいないと気付いていないと問題だけど、気付いていたらいいでしょ?

その間に、私がしない仕事を進めておいてもらえれば、事務所全体としてはロスをしていないはず?

と、自分の中での言い訳を用意しつつ。

事務所に戻って、もう1件新規相談です。

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2007年10月10日 (水)

権利と義務?

「○○さんの支払が遅れています」と電話が入り、「すいません~」と謝った後に、同じ業者さんから、「××さんの過払いの件で」と電話が入ります。

権利と義務。
別々の人の話とはいえ、複雑です。

返済が始まって、間もなく滞ってしまう方も、目につきます。
中には、過払い金をたくさんお返しした方も。
どうしてそれだけの収入があって?という方も。

破産をお勧めしても、不動産があるのでそれだけは・・・と拒絶され、でも、滞ってしまう方がおられるのも現実です。

その場しのぎの積み重ねには、どこかで限界が来てしまいます。

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2007年10月 9日 (火)

宣伝かPRか

日曜日朝の「がっちりマンデー」で、企業の戦略として、「宣伝」と「PR」は、違ったものなのだという話をしていました。

分かったようで分からないような話でしたが、ある方の自己PR文を改めて読ませていただいて、素晴らしい!と感じました。PRとはこういうものなのだ、と、私の知らないことを教えてもらえたようです。

見返してみれば、3年間勤めてくれてるスタッフの履歴書にも、同じ特徴がありました。

「あっ!この人と一緒に働きたい」というのは、直感的なものでしたが、私が喜びそうなキーワードが散りばめられています。

会う前に書いてくれたものなのに、不思議ですね。

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2007年10月 8日 (月)

住宅の購入と消費

新しい家に住むとなると、それに付随していろんな買い物がついてまわります。しかも、いろんな業者さんが事業主と提携していて、お誘いの機会が設けられています。

ついつい気が大きくなるところで、欲を出せばキリがないですが、金銭感覚を試されているよなぁと思います。

フローリングをコーティングしておけば掃除が楽ですよ
ガラスにフィルムを貼れば、紫外線予防+防犯対策にもなりますよ
ベランダにタイルを敷き詰めれば、リビングが広く感じますよ

いろんな誘惑に「いりません」で抜けてきましたが、J:COMと浄水機のフィルターの定期交換だけは契約してしまいました。なくても生活には困りませんが、それくらいはいいかな、と。でも、そういう感覚が危険?

警備は強制加入です。それと、司法書士さんにも「いりません」とは言えませんね。

住宅の購入と「消費」が密接につながっていることを感じます。
それを感じることができたのも、収穫のひとつかもしれません。

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2007年10月 7日 (日)

最後の通勤定期券

引越しの荷造りをしていると、鼻がムズムズして、アレルギー反応を起こしています。
3年前に無理やり押し込んだものをまた引っ張り出してきて、古い埃が舞っているのだと思うと、余計に気持ちが悪い。

小学生時代に使っていた分度器やコンパスが出てきます。
もう使うことがないから捨てればいいのに、こういうのはなぜか捨てれなくて。
色鉛筆の箱を開けると、母の旧姓が掘り込まれたものまで入っています。

勤めていた時の最後の定期券も出てきました。
これも捨てれない。

過去のことは引きずらない!とか書いていたくせに、矛盾していますね。

都合の悪い過去は捨てて、そうではない過去は残しておく。
そんな理屈なら辻褄が合うでしょうか。

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2007年10月 6日 (土)

一家に2台の車

昨夜は、スーパー銭湯に行き、そのまま車で帰宅。
ご飯を食べると眠たくなり、ブログもサボって寝てしまいました。

普段は、銭湯に行った時も、事務所の駐車場に車を置いてから電車で帰らなければならず、また風呂に入り直して・・・でしたが、新居近くに駐車場を借りたので。

でも、その駐車場には奥様の車が置かれる予定なので、「楽」を覚えても、今回限りか。

私のものは事業用としても、一家に車が2台というのはもったいない。
2台とも売って、運転しやすいコンパクトな車1台に乗り換えようと散々言っていましたが、今のところ抵抗を受けています。かといって、私も軽自動車には乗りたくない、と。

破産や個人再生係の書記官からも、時々聞かれることです。
「どうして2台も車が必要なのですか(そんな贅沢してる場合ですか)」と。

「時々実家に帰るために」というのでは、理由にはなりませんね~。

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2007年10月 4日 (木)

見えていない部分

掛かってくるぞーと身構えていたら、やっぱり「受任通知届いたけどな!」と電話が。
事務員のブロックを抜けて、私に電話がまわってきます。

司法書士らの執務姿勢についても小言を言われ、でも、たまにこういうやり取りをすると、借りたお金を返せないというのが本来どういうことなのか、考えさせてもらえます。

こちらも仕事ですから、何か言われたからといって、やることに変わりはありませんが、向うは向うで、違った方向から現実を見ています。

それはきっと、普段我々が見えていない部分なのだと思います。

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2007年10月 3日 (水)

過去とこれから

○○のせいでこうなった。
○○さえなければ・・・。

私もそういう思考に陥ることがあるかもしれませんが、過去のことを嘆いていても元に戻れるわけではないですし、それならば前を向いて、これからのことを考えて生きていかないと、ですね。

○○が悪いとしても、その何割かは自分のせい。
もしくは、その原因を作ったのは自分で、自分が全部悪いかもしれません。

今が忙しければ、済んだことを考えてる余裕はないですし、「自分が悪い」と考えることができたら、随分と気が楽になります。

抽象的な話になりますが、○○の中には、いろんなことを当てはめて考えることができると思います。

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2007年10月 2日 (火)

ゆとり

なるべく、1時間相談を入れては30分空けて、また1時間・・・という感じで予定を組むようにしています。

予定を詰めるとキリがないことと、話が長引いたり、事務仕事をして、電話の対応をして、という時間を確保しておかないと大変なので。

今日は、その30分の中にも打合せを入れてしまっていたところ、時間に遅れられてしまい、途中で引き返して帰ってもらうことに・・・。

みなさん仕事を抜けて来られたりして、それぞれのご事情があると思いますが、約束の時間は大事にお願いしたいです。

と同時に、「無理ですか」と言われると、私もついつい無理に入れてしまったりするのですが、スケジュールにはできるだけ余裕を持たせておかないと、と思います。

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2007年10月 1日 (月)

民営化の初日

相続が入ったので小為替を買ってきてー。
でも、昨日の新聞で、今日から、小為替の手数料が10円から100円になったことを知りました。事前に気付いていればまとめ買いをしておいたのですが、初日から民営化のデメリットを受けることになるとは。

接客中、法務局から補正の電話が入っています。
話が長い。これはやばい・・・。

登録免許税の計算方法が?床面積が合わない?
という声が聞こえたので、意識がそっちに飛んでしまい、お客さんとの話が上の空になりそうになりましたが、「何とかなるか」と割り切って、再びお客さんとの会話に集中。

結局、法務局の勘違いであることが分かり解決しましたが、万時がうまくいくものではなく、日々小さな山を乗り越えつつ、です。

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