変動金利VS固定金利
昨日の続きです。
「変動金利か固定金利か」という問題について、今は「今後金利の上がることが見込まれるので、長期の固定金利のほうが安全」という考え方のほうが優勢だと思います。
私もそう考えていましたが、いざ自分がその立場に立ってみると、違う結論を出しました。
一番の理由は、変動のタイプについては、店頭表示金利から1.4%優遇。
10年固定の分については、1.65%(但し、10年目以降の優遇幅は0.4%)の優遇を使わせてもらうことができたためです。
一方、35年固定の分は優遇なしでした。
長い目で考えた場合、リスクがあるのは間違いありませんが、私の場合、単純計算で、変動タイプの店頭金利が4.54%を超えない限り、変動タイプのほうが負担が軽くなります。
いくら上昇局面にあるとしても、すぐにそこまで上がることは考えにくいし、自分が完済しようと思っている期間を踏まえて、元金が多く残っている期間の金利が低いほうがメリットが大きいのでは?と考えたのがその理由でした。
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