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2007年9月

2007年9月30日 (日)

自己PRの手段

履歴書を拝見していて、気付いたことです。
先週話題にさせてもらったこととは逆で、どなたも書いておられないことなのですが、受験勉強されている方は、いつからどんな形で勉強されているのか。今年の試験は受けられたのか。自己採点の結果、何問正解だったのか、教えていただければと思います。

私の事務所に限らず、きちんと勉強をされている方にとっては、アピールのしどころだと思うのです。でないと、結果的に今年合格されたという方も、本を買ったけどまだ開いていないという方も、同じ「受験勉強中」という括りに入ってしまいますので・・・。

点数で判断するわけではないですが、過去に、私自身も同じ経験をしてます。

最初に就職する際、何通履歴書を送っても面接すらしてもらえなかったのに、「今年の本試験の結果は・・・」という手紙を付けた後は、立て続けに面接の連絡をいただいて。

結果的に合格していたのですが、そうでなかったら、きっと採用してもらえなかったように思うのです。

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2007年9月29日 (土)

司法書士2人体制に

今週、新しいメンバーの加入が決定しました。
これで司法書士2人体制になります。

仕事を押し付けるつもりはありませんが、無理のない範囲でバリバリとやってもらって、私は少し楽をさせてもらえる・・・かな?

私自身、勤めていた時に、「2年で独立したい」と先生に言った記憶がありますが、独立したいのならそれなりの準備をすればいいのに、随分と怠慢な毎日を送っていました。何度か書いていることですが、今から思うと、もったいない時間を過ごしていたな、と思います。

事務所の戦力になってもらうことは当然のことですが、その分、「頑張るぞ!」という思いを持って仕事をしてもらえるような環境を作っていくことも、これからの私の役割だと思っています。

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2007年9月28日 (金)

肉うどんの肉は

午前中は破産の審尋に。
重たいファイルをカバンに入れたまま、売買の取引に行き、交通が不便な市役所、法務局も回って帰ってきたので、8時間出ずっぱりでした。

それにしても、今日も暑かった。
法務局でコピー取って、ホッチキスで申請書を綴じていると、汗がポタポタ落ちてきます。

食べないよりはいいだろう、と、昼は立ち食いのうどん屋に。
肉うどんを頼むと、レトルトのパックを切って肉を取り出しているおばちゃんの姿。

そういうのは、見えないようにお願い・・・。

事務所に戻ってボードを見ると、来週はすでに真っ黒です。

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2007年9月27日 (木)

先生の意図すること

駅のホームで、先生に引率された小学生の団体と遭遇。
あるクラスは立ったまま、好き勝手におしゃべりしています(それが自然かも)。

でも、あるクラスは黙ったまま、腰を下ろして待っています。
電車が来ると、前に立っている先生が指を口の前に持ってきて、「シー」という仕草をしながら、もう片方の手で「立ちなさい」という合図を送ります。

それを見て、さっと立つ生徒・・・。

日頃から、先生の意図することが生徒に伝わっているのでしょう。
何気ない動きの中にも、先生と生徒の信頼関係が見てとれました。

例えば、「部下が思うように動かないからダメだ!」と嘆く上司。
私にもあることかもしれませんが、でも、その時だけ都合よく動かそうとするからそうなるのであって、上司の日頃の接し方、態度に問題があるのかもしれません。

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2007年9月26日 (水)

記事数999件

今日書き込みして、記事数が999件になりました。
明日1000にしてから書きたかったのですが、ネタが無いので先取りです。

3年続きましたが、また3年後、2000件を達成できているでしょうか。

渡邉美樹著「思いをカタチに変えよ!」に、こんなことが書かれていました。

『知識・技術を身につけることに対して、強い思い=決意をして下さい。そして行動を起こしなさい。強い意志でその行動を継続させなさい。習慣になるまで、継続の努力を続けなさい。そうすれば、君の人間性が向上します。その結果、君の運命が変わります。運命とは、自分で切り拓くものです。』(以上引用です)

ブログを書き続けて人間性が向上するとは思えませんが、もしかしたら運命を変えることはできるかもしれません。でも、そうだとしても一夜にして変わるものではなくて、あくまでも毎日の積み重ねの結果です。

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2007年9月25日 (火)

仕事の段取り

今日は、来客に電話に、話をしている時間が長かったので、喉が変です。
新しい相談もどれだけ入ったことか。
先の予定は、10月2日まで埋まりました。

明日受付するご相談は、10月3日以降分になります。

面接の中で、「忙しいのに残業はなしですか?」と聞かれたので、「なしです」と即答しました。

「定時に間に合わなくても、残業すればいい」と思って仕事するよりも、「限られた時間の中で、どうやって仕上げるか?」と考えてもらうほうが、効率がいいと思っています。

それで仕事が雑になったらダメですが、残業してもらわないと処理できないのなら、最初から受けないようにしておこう、という気持ちもあります。

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2007年9月24日 (月)

有馬での記念日

私事ですが、結婚式を挙げてきました。
一番好きな有馬温泉で・・・。

せっかくだから、みんなに温泉につかってもらって、おいしいものを食べてもらって、ついでに式も挙げてしまいましょうと。私の突然の思いつきで、ご迷惑を掛けてしまいましたが、最高の記念を残すことができました。

参加者は身内だけとはいえ、下準備も含めて、多くの方に助けてもらいました。
皆さんには感謝の思いでいっぱいです。

中庭での写真撮影が終わって、昼食を食べている時に、雨が降ってきました。
お天気にも助けられました。

今日の思いを忘れず、これからもたくさんの記念日を残していけますように・・・。

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2007年9月22日 (土)

職業として

履歴書を拝見していますと、志望の動機に「人の役に立ちたい」「社会に貢献したい」といったことを書いて下さっている方が多くて、びっくりしています。

自分がこの業界を目指した時に、そんな気持ちはあっただろうか?と。

専門的な知識を取得して、それを生かした職に就きたい・・・。
自分の事務所を持ちたい・・・。

きっと、自分のことしか考えていなかったですが、そうじゃなかったら司法書士試験には合格しなかったかもしれません(あくまでも私の場合です)。

今は、自分の仕事をきちんとして、その結果として、人のお役に立てたら幸せだと思っています。でも、職業として携わっているわけですから、「人のため」とは思っていませんし、普段は意識することのない感情ですね。

事務所のメンバーも、昨日同じようなことを言っていました。
それを悪い意味に解釈されるかもしれませんが、もし、私の事務所で働いて下さることになれば、そのあたりの感覚も分かって下さると思います。

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2007年9月21日 (金)

プラスとマイナス

サブプライムの問題を見ていて、フラット35はどうなんだろう?と思っていたのですが、今朝の日経新聞で、消費者金融にからんでも証券化された商品が存在することを知りました。仕組みはよく分かりませんが、金額がまた大きい。

過払いの請求が増えていること自体は、決してマイナスな流れだとは思いませんが、経済という広い目で見たときに、今後社会がどうなっていくのか?ということは、考えていかなきゃならないことだと思っています。

さて、来週の予定は、すでにほぼ一杯になってしまいました。
債務整理の仕事をずっしりと抱えた中で、設立あり、売買あり、借換えありで、頭の中があっちへ行ったりこっちへ行ったりですが、新しいご相談は、10月1日以降でお願いすることになりそうです。

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2007年9月20日 (木)

環境と立場の変化

出掛けたついでに、と、謄本を取りに法務局に寄ると、統廃合でなくなっていました。
ここ2~3年で、大阪府の南のほうは随分と数が減りましたが、どこがどうなったのか把握できておらず、申請を出す度にネットで確認です。

受任から半年以上経って、なんとか解決した過払い訴訟は、分割での回収です。
意地になって、判決取ってしまおうかと思ったりもしていましたが、相手の担当者と話をして、依頼者の意思も確認して・・・。

と、書きながら思い出したことですが、ここの業者とは、過去にいろいろとありました。
「家まで上がりこんで帰ってくれない」と依頼者から電話があったり、自己破産の債権調査票を頼んでも、「出す義務はないでしょ!」と言われたり。

時代の流れによって環境も立場も変わってしまうわけですが、でも決して他人事ではなくて、いつかは自分の身にも起こりうることなのだ、と。できるだけそう考えるようにしています。

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2007年9月19日 (水)

細かいことと大きな視点

細かいことを気にしてないで、もっと大きな視点で考えたほうがいいですよ、とアドバイスを受けました。

何でも完璧にするに越したことないですが、細かいことを気にして、全体が崩れたらダメ。だから、細かい部分はいいんですよ、と。

そういう何気ない一言は、ありがたいものです。

私も、事務所で「そんなこと、どーでもいいやん」という言葉をよく口にします。

なんで、そんなことを気にしてるの?
もっと大事なことがあるじゃない?と。

昨日の話ではありませんが、他人がしていることなら気付くのに、自分のこととなると、気付けないんですね。

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2007年9月18日 (火)

相手の思考回路

連休明けなので、電話がたくさんです。

ずっと手を付けれず気になっていたことを、「昼からするよ」と午前中にスタッフに声を掛けたところ、すぐにやりたがる。でも、それは後でって言ってるのに・・・。

で、昼から私がやろうとしたところ、また別の仕事を持ち出してくる。

私としたら、「人の思考回路を壊すな」と思うわけですが、でも、相手から見れば、その言い分は同じなのかもしれません。

自分がやられて嫌なことは、相手にもしないことができればいいですが、そういうワケにもいかず。

でも、自分が話し掛けることで、「相手の思考を止めているかもしれない?」という気遣いをすることは可能かもしれません。

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2007年9月17日 (月)

怒りから感激に?

昼ごはんを買って家に帰ると、注文したはずの飲み物が入っていない・・・。

袋の中を確認しなかった私も悪い。
仕方がないから明日取りに行くか(でも、「知りません」と言われたらどうしよう?)と、店に電話をすると、即座に「すぐにお届けいたします」。

「持って来てもらえるんですか」
「はい」
「えっ、家までですか」
「はい。もちろんです」

そういう対応をしてもらえるとは予想していなかったので、驚きました。

ひとつ間違えれば「怒り」につながる出来事が、「感激」に変わるのですから、自分の非を認めること、ミスに対するフォローの大切さを実感しました。

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2007年9月16日 (日)

2つのキャパシティ

求人広告を出して1週間ですが、すでに何人かの方に応募いただいています。

当初は女性1名のつもりでしたが、即戦力になっていただけるなら男性の方もOKで、それなら、もう1人女性の方もいて欲しい、とか、今のところ白紙の状態です。

といっても、拡大路線を歩むつもりはなく、補強をしなければならない事情があってのことなのですが、私の事務所では、新しい仕事をお受けするのが、慢性的にしんどい状態が続いています。

そんな不健全な状態も、この機会に解消したい。
幸いにも、ずっとお願いしていた広い部屋が空いて、そこに移ることができそうなので、スペースの不足は解消できる予定です。

あとは、私自身が「もっと仕事を受けたい」と思える状態にするために、どんな方に来ていただければいいのかな?と、そういう面からも考えています。

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2007年9月15日 (土)

日常から脱出

この連休は、久しぶりに何も予定がない休日。
机の上にはファイルが山積みですが、今日はあえて見ないことに。

木曜日から、「体が痛い・・・」とつぶやいていたのに、「マッサージ行ってくれば?」の一言をもらえなかったので耐えていましたが、今日は朝からマッサージに行って、緊張から開放されます。

夕方からは、本も2冊読めました。
今月はじめて読む本です。

最近、読書量が極端に減ってしまっていますが、日常の思考から脱出する時間がないと、自分のやっていることが見えなくなってしまいます。

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2007年9月14日 (金)

ピアノの生演奏

朝と夜は随分と涼しくなりましたが、今日は真夏のような日差し。
事務所の中にも蚊が出現でした。

裁判所に行ったスタッフから、なかなか連絡がないと思っていたら、今日は14日でした。毎月15日前の破産申立は混雑することをすっかり忘れていて、ごめんなさいです。

夜は、イタリアンのレストランに。
知らずに行ったのですが、金曜日限定のピアノの生演奏を聴けて、得した気分です。

テープで流れていても、耳に入ってくる音は同じはずですが、「人が弾いている」という意識があるだけで贅沢な気持ちになれる。不思議なものですね。

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2007年9月13日 (木)

新人もベテランと同じ

散髪に行って、顔剃りの時だけ若い人に交代されました。

手順を教えてもらいながらされているのを見て、一瞬身の危険を感じましたが、手つきは完璧。ちゃんと訓練積んでこられているわけですね~。

というのも、昨日「ベテランのスタッフばかり」と書いているあるサービスの広告の裏に、同じ店が「未経験者歓迎」という求人案内も出しているのを見て、それってどうなん?と思っていたからで、お客の前に出る時は、新人でもベテランと同じ技量を持っているべし、ということなんだと理解しました。

我々も、一般的には事務所で修業させてもらってから、自分の事務所を持ちます。
それでも経験は足りず、やったことのない仕事ばかりが舞い込み、内心オロオロするわけですが、「この仕事ははじめてです」とは言えません。

仕事を教えてもらいながらお給料をいただけるのは本当に幸せなこと。
そのことに気付くのは、今、自分の立ち位置が変わってから・・・というのも、お恥ずかしい話です。

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2007年9月12日 (水)

辞任までの流れから

とうとう安倍さんが辞任されることに。

批判的な声が大きくなっていく中で、私自身は、マネジメントというか、危機管理の部分で、学ぶべき部分があるんじゃないかなぁと思って、流れを追っていました。

問題が起きた時の対処方法を間違うと、余計に問題が大きくなってしまうんですね。でも、明日は我が身かもしれません。

口に出されなくても、心の中で悪口を言われてる社長はいくらでもいるでしょうけど(私も含めて?)、なかなかそれに気付けないものです。

でも、それが直接自分の耳に入ってくる段階まで進んでしまうと、自信をなくして、部下の顔色を窺うようになって、きっと、自分のやりたいことが何もできなくなるだろうと思います。結果、組織は崩壊です。

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2007年9月11日 (火)

プラスアルファの部分

日経新聞をめくっていると、「病を知る」のコーナーに、ギャンブルなどの依存症について書かれた記事。

法律とは全く関係ないですが、ここら辺の知識も必要なんじゃないかなぁと日々考えています。特に、そう思うのは、ご家族から借金の相談があった時ですね。

「借金の整理だけしかしてもらえないんですか」と言われたこともあります。
「それじゃ意味がないじゃないですか(=もうパチンコに行けないようにして下さい)」と。

ご家族にしたら、もっともっと根深い悩みを抱えておられることが伝わってくるのですが、適切なアドバイスができない自分の力不足を感じることも多いです。

司法書士の仕事と、プラスαのこと。
プラスαの部分も、司法書士の仕事なのかもしれません。

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2007年9月10日 (月)

たかが105円?

提携ATMから、普段出金しない口座のお金を出すと、「手数料105円」の表示。
なんでーと、3人してその銀行のホームページを開きましたが、1ヶ月分まとめて返してくれるとのことで、ひと安心。

たかが105円。
そんなお金を気にするなら、外食1回減らせば?っていう感じですが、金額の問題ではなく、個人的には許せない支出なんですね~。

何度か書いていることですが、自己破産や個人再生の依頼者から預った通帳を見ると、「105円」「210円」という数字が並んでいて、びっくりすることがあります。

余計なお世話になるといけないので、何も言わないことが多いですが、そういうお金のことを無駄だと思えるかどうか。取られないためには、どうすればいいか?という思考が働くかどうか。

細かいことですが、私自身は大事にしたいと思っている感覚です。

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2007年9月 9日 (日)

自分の意思か誰かの意思か

最近、研修とか個人的な用事とかで、夜や休みの日に事務所に居れないことが続いていて、まずいなぁ・・・という感じです。純粋に遊びに出掛けるのではなく、「用事」「義務」になってしまうと苦痛です。

仕事は溜まるし、体の疲れは取れないし。

いい仕事をするためには、仕事外の時間も、「自分の気持ち次第で何とでもなる」という状態に保ちたいもの。

今日も、「これから別の所に移動して下さい」と、私が決めた予定を崩されて不機嫌になっていましたが、「この時間にこうしなきゃいけない」と拘束されるのではなくて、仕事をしたい時はするし、早く帰りたい時は帰る、出掛けたい時は出掛ける・・・毎日を過ごしたいと考える私はわがままです。

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2007年9月 7日 (金)

職安に求人票を

今日、職安に求人票を出させてもらいました。
いい方と出会えたら・・・と願っています。

職安で見つけて下さった方も、そこから一度、事務所のホームページに飛んでいただけるのが理想です。

いつも依頼者の方に対しても同じように思っていますが、事務所の実情を少しでも知ってもらえているかどうか(ブログを読んで下さっているかどうか)で、はじめてお会いした時の感覚が微妙に違う(はじめて会ったはずなのに、吉田のことを知ってますよ、という感じ)と思うのです。

私の立場から考えても、同じです。
毎回、履歴書と共に、自己PR文をお願いしています。

履歴書だけでもある程度見えるものですが、文章を読ませてもらうと、どんな方かよりイメージがしやすくなります。お互いに、「この職場!」「この方!」と思いあって、一緒にお仕事をさせてもらうことができれば最高です。

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2007年9月 6日 (木)

全ての出来事が必然

夜、串かつをつまみながら、「全ては必然なんじゃないですか?」と言われ、ああそうだった、と我に返ります。

身の回りで起きていることは、全て必然。
そう考えることができれば、ものすごく楽になります。

悪いことが起こったら、自分の何かが悪い。
しんどい状態に追い込まれたら、それもこれも全ては自分の身になることで、その状態をどうやって脱出するかを試されているのかもしれません。

日々、軌道を修正しながら、結果として、全てがいい所に行き着けば最高ですが、それも自分の行い次第と考えることにしましょう。

こんなことが頭に浮かんだのも、今この時期に、社会人として出発した思い出の場所で、たまたま食事をすることになったことからでした。それも必然なのかもしれませんね。

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2007年9月 5日 (水)

3分の1で生活する

今日は税理士さんがお越し下さり、12個ものアドバイスを。
節税というレベルではなく、ただ処理の仕方だけでも、支払うべき税金が違ってくるんですね。

「知らない」って、恐いことだなぁと思います。
本人は勉強したつもりでやっていても、プロから見たらおかしい。
でも、本人は一生懸命のつもり。
私もそういうレベルなので、頭を抱えています。

最後に、「社長の給料っていうのは、3分の1は貯金。3分の1は投資のための蓄え。残り3分の1が生活費と考えるべき」というお話がありました。

それができるかどうかで、いざ経営状態が悪くなった時に、その人が置かれる立場に一気に差が出るわけですね。

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2007年9月 4日 (火)

店舗の移転を見て

先日までコインパーキングだったところが、あっという間にコンビニになりました。

駅前にはすでに2軒が隣接しているのに、これで3軒目。
どうしてまた?と思っていたのですが、今日、駅の反対側の同コンビ二が無くなっていることに気付きました。

人が集まる所に店が集まり、店があるから余計に人が集まる。
人が集まらない所には店も少なくなり、余計に人がいなくなる・・・。

閉店した跡を見るとさびしくなりますが、ごく身近で起こった店舗の移転を見ても、社会で問題とされている現象は、ごく自然のことなのかも?と。

しかし、競合覚悟で参入してくるほうは自由ですが、今回3軒ある中で間に挟まれた店は、たまったもんじゃないだろうなぁ、と思います。

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2007年9月 3日 (月)

変動金利VS固定金利

昨日の続きです。
「変動金利か固定金利か」という問題について、今は「今後金利の上がることが見込まれるので、長期の固定金利のほうが安全」という考え方のほうが優勢だと思います。

私もそう考えていましたが、いざ自分がその立場に立ってみると、違う結論を出しました。

一番の理由は、変動のタイプについては、店頭表示金利から1.4%優遇。
10年固定の分については、1.65%(但し、10年目以降の優遇幅は0.4%)の優遇を使わせてもらうことができたためです。

一方、35年固定の分は優遇なしでした。

長い目で考えた場合、リスクがあるのは間違いありませんが、私の場合、単純計算で、変動タイプの店頭金利が4.54%を超えない限り、変動タイプのほうが負担が軽くなります。

いくら上昇局面にあるとしても、すぐにそこまで上がることは考えにくいし、自分が完済しようと思っている期間を踏まえて、元金が多く残っている期間の金利が低いほうがメリットが大きいのでは?と考えたのがその理由でした。

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2007年9月 2日 (日)

元金均等返済

先日、自分の住宅ローンの契約をしてきました。

借り入れの半分を、変動金利。
半分を、10年固定金利の2本に分けました。
いずれも元金均等方式です。

「元金均等の申し込みは久しぶり」とのことで、「慌てましたよ」と銀行の方に言われましたが、支払う利息を減らすには、間違いなく有効な方法です。

販売会社の方には、「20年位のローンで」と伝えていましたが、なぜか「35年」と鉛筆で下書きされた申込書がまわってきました。流れに巻かれておこうと35年にしておきましたが、「なぜでしょう?」と銀行の方に理由を尋ねてみたところ、「販売会社としてはローンの通らないのが怖いから、余裕を持っておきたかったのではないですか?」と言われていました。

「(20年希望という)事情を知らずにすいません」と謝られてしまいましたが、なるほどね~と。

償還表の届くのが融資実行後とのことで、毎月いくら返済するのか、自分で計算しないと分かりません(お願いしたら計算してくれると思いますし、それくらい自分ですべきですが)。

隣のブースからは、「一緒にVISAカードを契約したらギフト券プレゼント」という声が聞こえました。自分で気をつけないと、はまってしまいそうな罠がいろいろですね。

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2007年9月 1日 (土)

スタッフ募集

「どうしてこのタイミングで・・・」と、いろんなことが一気に動いて大変ですが、スタッフを募集することになりました。

司法書士資格の有無は問いませんが、資格のない場合は、社会人経験のある方を希望します。あと、事務所の都合で、正社員として、2年は継続勤務していただきたいです。

債務整理だけではなく、登記の仕事もありますので、登記の申請書類も作ってもらいます。今のところ、あえて担当制にしていませんので、何でもやってもらいますし、全ての事件を把握してもらいます(これが結構大変)。

パソコンの処理スピード、電話の応対も含めて、特に事務処理能力に優れた方を求めます。

近いうちに職安にも求人出しますが、とりあえずこんな形で。
もし応募していただける方がいらっしゃれば、履歴書と自己PR文の郵送をお待ちしています。

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