理屈と感情
「朝一で気付いてもらえるように」と、伝達事項をノートパソコンの上に付箋で貼り付けておいたのですが、それに気付いてくれたのは夕方「片付けます~」と言って、ノートパソコンを閉める時。
全くの逆効果・・・。
こういうことは、他にもありそうな気がします。
さて、話は変わりますが、利息制限法への引き直し計算の結果に対し、依頼者に納得してもらえないことがあります。同じ時期に借りたA社は50万円の過払いなのに、B社はどうして10万円の過払いなのか?B社も50万円の過払いになるはずではないか?
そんな時、借入と返済の差額を見てもらうようにしています。
例えば、借入の合計額が100万円、返済の合計額が120万円の中で、50万円の過払いが生じることはありえないんですね。なぜなら・・・と、数字を見ながら理屈でご説明しようとしても、感情には勝れない部分もあるのかもしれませんが。
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