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2007年6月15日 (金)

行動経済学

今朝の日経新聞には、「有効性疑わしい金利規制」の記事。
その中の一部分ですが、引用します。

『双曲割引の傾向を持つ人は、「今日」、高金利で借り入れをし、過大な消費をしがちなだけでなく、例えば半年後といった将来には、消費を減らして借り入れを返済しようと計画するが、半年後になると、消費を我慢して返済することはさらに将来に回そうとする。この「先延ばし」行動によって、結局、借り入れが蓄積し、破産に陥る確率が高くなる。』(以上、引用です)

やっぱり、行動経済学の考え方は面白い。
「いや、それは間違った理屈だ」と反論しようとしても、何らかのデーターに基づいた見解であれば、否定しきるのは難しいでしょう。

ということで、行動経済学の本を、アマゾンで適当に注文してしまいました。

※昨日、メールでご相談いただいた方、アドレスの間違いのようで、エラーメッセージが返ってきました。

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