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2007年6月

2007年6月30日 (土)

鍛え続けること

「途中で辞めないで」のメッセージを見てはじめたビリーブートキャンプは、15分でギブアップ。

きつい。
冷房が入っているのに、汗だくです。

体が固くなっているのも自覚できます。
あんなに鍛えていたのに・・・と考えると悲しい。

社会人になって再開した野球も、大阪ドームで試合をさせてもらったのを最後に休止。それも、もう5年以上前の話です。

使わなくなると衰えてしまうのは、体も頭も同じ。
ただ、鍛え続けると、何らかの効果が生まれるのも同じだと思っています。

それを前提に、日々の日常をどう過ごしていくか。

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2007年6月29日 (金)

前半戦終了

月末最終日。
今日は、いつになく預り金の移動が多く、一人は、ほぼ一日経理事務です。

出掛けたついでにと、一台しかない通帳記帳専用機で記帳したのですが、ジージージーと音を立てながらなかなか終わってくれず、後ろの人の視線が・・・。

新しい通帳が、一気に3ページ目まで来てしまいました。

これで1年の半分が終わりました。
ファイルがいろんな所に積みあがっています。

後半戦は、ちょっとだけペースダウンを・・・。

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2007年6月28日 (木)

いつものパターン

あることをしていると、他のことが。
他のことをしていると、また他の用事が。

必死で手を動かしているのに、後ろから声が掛かる。
回ってきた文書を見て、なんじゃこの文章は~。

早く帰ろうと、片付けを急かしていると、また何かにつかまる。
いつものパターンです。

ブログを書く気もせず、家に帰ると健康ドリンクのプレゼントが。
1ヶ月以上、楽しませてもらえます。
ありがとうございます。

借り物のビリーブートキャンプのDVDも。
「途中でやめないで下さい」のメッセージ付きです。

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2007年6月27日 (水)

大丈夫かどうか?

今日も6件の予定が無事に終了。

お茶をご馳走になりながら、「なかなかアポが取れないので、大丈夫だと思いました」と言われました。

その日はダメ、その時間はダメと言ってた記憶がよみがえり、自分の都合を振り回したことを反省しつつ、それでも頼んでいただけたのは、ありがたいです。

違う方には、「ブログを読んで、大丈夫だと思いました」と言われました。

大丈夫があれば、大丈夫でない?という判断もあるわけで、その感覚は人それぞれ微妙なところだと思うのですが、はじめてお顔を合わせて、仕事を頼んでいただく瞬間にそう言ってもらえるのは、幸せなことです。

あとは、仕事を終える時までそう思っていただけるように、精一杯させてもらうだけです。

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2007年6月26日 (火)

規制と現実

今朝の新聞によると、大手消費者金融5社の融資残高が、1年間で7000億円ほども減る見通し、とか。想像もできないような数字ですが、社会にはどんな影響が出るでしょうか。

少し前に発表されていましたが、改正法の貸付総額の制限から除外する項目として、住宅ローンと自動車のローンが入っていました。

「現物による返済が見込めるため」とありましたが、現実は、住宅ローン残高のほうが大きくて、売るにも売れないことが多いのが問題なんですよね。

新築分譲マンションの広告には、「カードローンの残債があっても、一緒にまとめて融資をしますよ」という案内が載っていたりします。それで円満に解決できる例もあるのだと思いますが、住宅ローンを組んでから、早い時期に返済に行き詰まってしまうケースが増えているのも現実だと感じています。

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2007年6月25日 (月)

代わりの手段

朝から、インターネットバンキングにログインできず。
「テレフォンバンキングを使って下さい」とのことで、電話してみるものの、つながらず。

仕方なく他所の銀行を通して振り込みましたが、代わりの手段を意識して用意しておくことも、時には必要なのかも。

昨日、テレビで、沖縄に移住した方の生活を見ていて、ああ、自分もいつかこんな生活をしてみたいな、と。

でも、何で生計を立てようか・・・。

と思っていたら、今日はたまたま「次は沖縄に行きたい」という話に。
どうせなら離島に行きましょう、ということで、インターネットを触りながらすっかりと想像の世界に入っていました。いつ行けるか分からないものの、こういう共通の楽しみがあるほうが、仕事にも張り合いが出ていいのかなと。

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2007年6月23日 (土)

優先順位と言い訳

いろいろとある波の中で、少し余裕ができたので、久しぶりにホームページを触ることを考えて、午後からはオフ。ふと見たくなった経済学のセミナーのDVDを見る。

ホームページは、似顔絵を作ってもらって、スタッフ紹介ページの土台も作ってもらっているのに、中身を考える余裕がなくて、4ヶ月も放置したまま。余裕がないというよりも、自分の優先順位の問題で、「考える気がない」というのが正確な表現かも。

他にも、友達と「ゴルフをはじめよう」と、通えるスクールでも探そうかと言い始めてから、随分と日が経ってしまいました。

果たしてそんな時間があるかな?
いやいや、ゴルフ≧仕事、の時間を作ってしまえばいい。

自分にとっては優先順位の問題。
でも、他人から見れば、単なる言い訳だったりするものです。

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2007年6月22日 (金)

いつも反対

「すいません。先生の住民税、引き忘れていました」
「渡したやん」

毎月の事務が煩わしいので(と言いながら任せっぱなしですが)、役所から書類をもらって、住民税も年2回払いにしています。私の分だけまとめて引いているので、今月は私の給料が一番少なかった。

「それは今年の分で、去年の後半の分が・・・」
ああ、そういえば渡した記憶がない。

ところで、ある政党の車が、こんなことを言いながら走っています。

「今月から住民税が上がります。○○党と○○党の増税反対」

「住民税は増えるけど、実質的には増税ではない」というのが本当だとすれば反則では?

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2007年6月21日 (木)

原則と例外

申立済の破産事件で、裁判所から、予想していた以上の厳しい指摘を受け、どのように説明するか依頼者と打ち合わせ。

でも、事実は事実なので、正直に説明するしかありません。
その背景を説明したりして、少しでも免責をもらいやすいようにすることはあったとしても。

それで、最後は裁判所が判断することです。

このように考えて下さる方はいいですが、思うように進まないことに対する不満が、こちらに向かってくることもあり得ます。

そのためにも、できるだけ事前にリスクの説明をするように心掛けていますが、日々の流れに身を任せていると、破産することが当たり前のように錯覚してしている部分があるかもしれません。

法律のルールに沿った手続を経て、はじめて支払義務を免除してもらえる手続であることを、忘れてはならないと思っています。

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2007年6月20日 (水)

接客中のお茶

狭い事務所、狭い机の前に、大人数の来客が。
「失礼かな?」と言いつつ、缶のお茶を冷蔵庫に冷やしていました。

普段は、ポットで沸かした麦茶です。
最近は、1日4リットルくらい消費しています。

どうしよう?
結局、書類を広げるスペース優先ということで、缶のお茶で失礼しました。

のどが渇いているわけでなくても、話をしていると、無意識にお茶に手を伸ばしています。わずかな動作の中で、気持ちを落ち着かせていたり、思考回路を変えていたり。

接客中に手を伸ばすお茶は、大事な役割を果たしてくれています。

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2007年6月19日 (火)

湿気の影響

同じ温度でエアコンを掛けているのに、夕方から、汗が流れてきます。
紙を持った感じ、マウスを握った感覚も、いつもと違います。

スタッフに「湿気の影響」と言っても分かってもらえず、「こんなに冷房効いているのに、熱があるのでは?」との一言。

同じ空間に居ても、体の感じ方は人それぞれのようです。

円安が進んだので、持っていたドルを全て円転しました。
ただ、適用されるレートは、明日の朝10時時点のもの。

今のレートであれば自分で判断できることですが、明日のレートは誰にも分からないので、ある意味ギャンブルと同じなのかも。

ずっと持ち続けておくつもりが、目先の利益を求めてしまいました。

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2007年6月18日 (月)

スケジュールの管理

朝から、相談申込の電話が続きます。
時々、その電話の勢いに、恐ろしさを感じたりします。

でも、もう今週は限界です。

2人がアポを受け付けて、半強制的に予定を入れてくれないと、今月は無理です、と言いたくなる状態です。

エクセルで、1ヶ月のスケジュール管理表を作ってもらいました。
専用のソフトを入れようかとも考えていたのですが、小さな事務所で、ソフトを使うまでもないだろうということで。

30分区切りで、予定を入れていい時間と、入れれない時間の色分けもして、3人がデーターで共有するつもりですが、イマイチ見にくい。改良の余地ありです。

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2007年6月16日 (土)

残った分で生活する

最近、2つの投資信託の定期購入を申し込みました。
すでに始めている1件も含め、運営者の考え方、方針も理解して、「ここなら大丈夫」と自分で思えるところ。

毎月、口座から勝手に引落しされていきますので、必然的に、定期購入分を除いて生活していくことになります。

「生活費に使って、残ったら貯蓄しよう」ではなくて、「まず貯蓄に回して、残った分で生活する」。

それで生活費が足りなくなってカードローンに手を出す、というのでは本末転倒ですが、最初は強制でもそのうち習慣になり、気がついたら貯まっている。

それが理想ですね。

生活レベルの設定は、自分次第。
趣旨は少し違ってきますが、投資信託でなくても、定期積立は、銀行の口座を使って気軽にはじめることができます。

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2007年6月15日 (金)

行動経済学

今朝の日経新聞には、「有効性疑わしい金利規制」の記事。
その中の一部分ですが、引用します。

『双曲割引の傾向を持つ人は、「今日」、高金利で借り入れをし、過大な消費をしがちなだけでなく、例えば半年後といった将来には、消費を減らして借り入れを返済しようと計画するが、半年後になると、消費を我慢して返済することはさらに将来に回そうとする。この「先延ばし」行動によって、結局、借り入れが蓄積し、破産に陥る確率が高くなる。』(以上、引用です)

やっぱり、行動経済学の考え方は面白い。
「いや、それは間違った理屈だ」と反論しようとしても、何らかのデーターに基づいた見解であれば、否定しきるのは難しいでしょう。

ということで、行動経済学の本を、アマゾンで適当に注文してしまいました。

※昨日、メールでご相談いただいた方、アドレスの間違いのようで、エラーメッセージが返ってきました。

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2007年6月14日 (木)

レタスの食べ方

夕方、出掛ける準備をしていると、「もう消えるんですか?」。
「いやいや、今日は仕事やで」とかなんとか、言い訳しつつ脱出。

でも、今日は事務所に戻らなくていい、と思って出掛ける瞬間は幸せです。

お店のお勧めで、肉のしゃぶしゃぶの中に、レタスを入れていただきました。
はじめての食感でしたが、こんな食べ方があるのか、と。

帰り道、また人身事故で足止め食らっています。
相変わらず、状況の説明が…です。

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2007年6月13日 (水)

いつ動くのか

朝、人身事故で電車が止まっていました。
しばらく待っても動きそうにないので、歩いて事務所に向かったところ、途中で電車に追い抜かれてしまいました。

スタッフの一人も、振替輸送を使って遠回りして出勤してきたところ、1時間遅れで家を出たもう一人が、先に事務所に着いてしまいました。

そういえば、駅の改札で、乗客と駅員さんがこんなやり取りをしていました。

いつ動くんですか?
わかりません。
わからないじゃなくて、調べて下さいよ!
こちらではわからないんです!
いつ動くかによって、振替輸送を使うと余計に時間が掛かることがあるでしょ!

まさに、その例でした。

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2007年6月12日 (火)

終業時間

今日は、特に何事もなく終わりです。
夜まで予定が詰まっていると、なかなか気を抜くこともできないのですが、いつも「これで今日も終わった」と気を抜いてから、何かが起こります。

でも、今日は、今のところ大丈夫。

さすがにしんどくなってきて、夜や休みの日に依頼者から送られてくるメールが、転送で携帯に飛んできても、なるべく見ないようにしています。

表向きの営業時間を短縮しようか、とも考えていますが、仕事を終わってから駆け込んで来られる方のことを思うと、これくらいの時間までは事務所を開放するのも、ひとつの役割では?と言い聞かせてみたり。

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2007年6月11日 (月)

メディアの攻撃

相変わらず、メディアのやり方は恐ろしいなと感じます。

介護で利益を求めることは間違っているんじゃありませんか。
決算は赤字です。
じゃあ、赤字の責任はどうやって取るんですか。

そういう問題なのか・・・?
結局、利益を出していようが、赤字であろうが叩くワケなので、利益云々が本質的な問題ではないと思うのですが。

もちろん、間違ったことをする方が悪いのですが、テレビのスタジオで寄ってたかって攻撃しているのを見ると、本当にサービスの利用者のことを思って議論されているんだろうか?と思います。

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2007年6月10日 (日)

事業者と消費者の視点

去年の9月6日に書いた、行列のできていたたこ焼き屋さんが、今日閉店です。

「普通のたこ焼きで、少し割高」。
「行列が続くならその理由を見付けてみたい」、と書いていましたが、逆に、行列が途切れた理由が、傍から見ていて、何となく分かります。

最後だから・・・と、この店のたこ焼きを買ったのは、あの日に続いて、今日が2回目でした。消費者の感覚というのは、正直ですね。

私の場合、事業者として生計を立てながら、不特定多数の消費者の一人です。

正反対の立場を行ったり来たりしながら、その分、いろんなことを学ばせてもらうことができます。

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2007年6月 9日 (土)

カラスの頭脳

最近、朝、駅前の飲食店のゴミが荒らされているのが気になっていました。
でも、お店の人は、ゴミを回収された後に出勤されるので、気付かれていないんだろうなぁ、と。

ところが、私の事務所のゴミ袋まで狙われるようになりました。
事務所のゴミをつついても、エサになるようなモノは少ないはずですが、麦茶のティーパックを捨てている三角コーナーの水きりネットが、見事に引っ張り出されていたりします。

カラスがどこまで賢いのかは知りませんが、せめて、紙で包んで捨てることにしましょう。

今日は、土曜日なので、きれいに拭き掃除です。
お客さんから見えるところも、見えないところも。

でも、机の横に積まれた、仕事とは直接関係のない書類や本の山には、なかなか手を出せません。

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2007年6月 8日 (金)

ドアのノック

早く目が覚めてしまったので、1時間早く事務所に。
仕事がはかどります。

8時過ぎ、ドンドンドンとドアをノックする音。
叩き方は人それぞれですが、あまり強く叩かれると、ドキッとします。
レンタルの植木の入れ替えです。

最近、郵便配達の担当の方が変わり、ノックだけして、ドアを開けてくれなくなりました。中から、「どうぞ!」と言っても、外まで聞こえません。

さすがにスタッフが、「そのまま開けてもらっていいですよ」と言っていましたが、狭い事務所でも、わざわざ開けに行くのは面倒なのでね。

透明ガラスにするのが理想なのかも?とは思っていますが、はじめて相談にお越しになられる方も、ノックだけして、勝手に開けてしまって下さい。

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2007年6月 7日 (木)

幸せな一日

今日は、依頼者の方から、アイスクリーム・ドーナツ・ケーキの差し入れをいただきました。なんという幸せな一日・・・。

私がパワーダウンしているのを察して下さっているのか、昨日は、また別の方が、リポビタンDを届けて下さいました。

きちんと対価をいただいて、お仕事としてさせてもらっていますので、気を遣っていただくことはないのですが、お心遣いには本当に感謝しています。

「ケーキが好きとブログに書いてあったから」と、よく言って下さるのですが、ケーキのことを書いたのは、随分前のことなのに・・・?と驚いてしまいます。「その頃からずっと読んでたんですよ」と言って下さると、ありがたい気持ちで一杯になります。

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2007年6月 6日 (水)

悪意のない勘違い

試しに、年金加入記録を照会するためのIDを申請してみました。

年金保険料を払った証拠がないのに、「払った」と言われたら、どうするか?
年金のことは素人ですので、どうすべきなのかは分かりませんが、業務の中で、似たようなことを経験しています。

消費者金融からの取引履歴の開示についてですが、相談時に、ご本人さんから「7年前頃から取引をしていた」というお話をお聞きするとします。ただ、証拠書類となる当初の契約書を残しておられる方は、圧倒的に少ないです。

その後、5年前からの履歴が出てくるとします。
「私の勘違いでした」と言われるケースもあれば、「いや、絶対にもっと前からあるはず」と、引かれない方もおられます。

でも、出し渋りをすることが予測できる業者は別として、結論として「勘違いだった」と思えることが多いようです。私としても、依頼者の言葉を鵜呑みにせず、慎重に対応することになります。

年金の件では、「新しい詐欺が発生する」という話も聞きますが、何年も前の話です。
悪意ははなくても、「本人の勘違い」というケースも、たくさん含まれてしまうような気がします。

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2007年6月 5日 (火)

話し掛けないで

一日、事務作業に没頭していると、ブログに書くことが頭に浮かんできません。
ただ時間に追われているだけで、こういうのは良くない状態。

いくら忙しくても、いろんなことを感じながら仕事をしないと、面白くないですからね。

最近、「仕事中、むやみに話しかけないで」ルールが、できつつあります。
違う仕事をしているのに、違う依頼者の名前を発せられると、頭の中がごちゃごちゃになります。といっても、声を掛けないわけにはいかないので、その度にイライラの元を作ってしまうことになるのですが。

私も、とりあえず、相手の手の動きを見ながら話し掛けるように心掛けていますが、それでも思考回路を遮ってしまっているのは、自覚しています。電話・メール等外部からの刺激だけでなく、内部でも作ってしまうストレス。

さて、どうやって克服していくか?
雑談もしながら、ゆとりを持って仕事をするのが理想です。

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2007年6月 4日 (月)

免責の意味

毎日のように続く広告の勧誘です。
「目立たなくていい媒体がありますから」と言って送られてきたのは、スポーツ新聞。

うーん、どこまで仕事に困ったとしても、ここには出せない。

随分前に、自己破産の手続をお手伝いさせていただいた方から電話。
「店を閉めるのに、書類を整理している。まだ処理が終わっていなかった人に順番に電話している。残金を払って欲しい」と言われたのこと。

経営が成り立たず、廃業した貸金業者の人が、その後、どんな仕事をするのか。
そんなこと知ったことじゃない、と言いたいところですが、私はとても気になります。

審尋があった時は、裁判官から「免責とはどういう意味ですか?」という質問がなされていたものですが、その意味を理解しておくことは、やはり大事だと思います。

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2007年6月 2日 (土)

はじめての岩盤浴

新しくできたスーパー銭湯で、はじめての岩盤浴。

玉になって流れてくる汗。
ただ単に、体力を消費しているだけのような気もしつつ、本当に体にいいのか・・・。
でも、また行きそうな気がします。

広い施設に、意外と人が集まっていました。

「もう出ようか」「嫌!」
露天風呂で、そんな会話を交わしている親子の姿を見ると、子供にとってはプールと同じような遊び場なのかも、と。

私の場合、温泉につかって、その後マッサージをしてもらえれば、いくら疲れていても復活します。それに気付いたのは、ここ3年くらいのこと。

体の不調と、精神状態が連動していることも、よく分かります。
自分の体調を調節する方法を知れたのは大きいです。

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2007年6月 1日 (金)

ウソに気付くとき

前にも書いたかもしれませんが、依頼者にウソをつかれた瞬間、「あっ!」と気付きます。ブログを読んで下さっている方に、そういう方はいらっしゃらないと思いますが、都合の悪い立場から、一瞬で脱出する方法です。

一瞬のことなので、余計に気付くのかもしれません。

でも、下手すると、さらに立場が悪くなります。
世の中の不祥事なんかを見ていても、そう思います。

もちろん、ご本人さんは、私が気付いているとは思われていないでしょうけど、私も本当はどうなのか確信が持てないので、とりあえずそのままです。

子供の頃、親に向かってついていたウソって、みんなバレていたんだろうなぁ・・・と思います。

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