« 2007年4月 | トップページ | 2007年6月 »

2007年5月

2007年5月31日 (木)

月末の打ち上げ

木曜日なのが残念ですが、月末の打ち上げということで、事務所で食事に。

スケジュールの管理方法を変えませんか。
売上の把握方法を変えませんか。

私はこのことをこう思っているんですよ。
これはもうちょっとこうしたほうが。

と、お酒を飲みながら、普段はしないような雑談の中で、いろいろとヒントを与えてもらえます。

夏休みも決めました。
8月11日から19日まで一週間ぶち抜きで。

「先生の機嫌のいい時に」と、有給の申請と、明日の昼に弁当を取る約束まで。

|

2007年5月30日 (水)

無意識の行動

「はぁー」っと、ため息をつく。
後ろから、「1回ため息をつくと、寿命が10日縮まるそうですよ」という声が。

気をつけよう。

ところが、すぐに後にまた「はぁー」。
無意識って恐い。

ところが、無意識に取っている態度が、実は素の自分だったりするかもしれません。
周りの人は、他人の無意識をよく観察しています。

事務所でブログを書く気がせず、家に帰ると、他の物を探した結果ということで、私が産まれた時の母子手帳が出ていました。人の字って、年を経ると変わっていくんだ、というのはひとつの発見でした。

|

2007年5月29日 (火)

どうやって探す?

「どうやって弁護士さんを探したら?」と問われた時の模範的な答えが、「ホームページでいろいろと調べてもらって・・・」ではないのだろうと思いつつ、ついそう答えてしまいます。もちろん、ネットを使える環境におられないことが分かっていれば、別ですが。

自分の立場に置き換えてみれば・・・と考えると、会う前に、ある程度の予備知識を仕入れて、頼みたい先生を自分で選ぶほうが絶対いいと思うので。

お客さんが期待されていることは、その方によって違います。
だから、同じように接していても、ある方には満足してもらえるし、ある方には不満を感じられることもあるように思います。その点は気を遣っているつもりでも、個々の依頼者のニーズを完全に理解するのは難しいです。

依頼者の方からすれば、「いい先生」の基準は人それぞれでしょうし、果たしてどの時点で「よかった」と判断できるのか、それもまた難しいところなのかもしれませんが。

|

2007年5月28日 (月)

平日のセミナー

自宅に帰るとホッとする気持ちと、もっと東京で過ごしたかった気持ちと。

事務所からは、随時メールを飛ばしてもらって、電話に対応できなかった依頼者の方にはご迷惑を掛けてしまいましたが、私がいない一日を乗り切ってくれました。むしろ、いないほうがいいという説も?

今回のセミナーは、あと3回。全て平日。
さて、どうするかなぁ。

セミナーを受けて、「自分が○○○○○であることがよく分かった」と事務所に連絡すると、「あとの3回も受けて治療してもらわないと」という返事がありましたが、特に経営者は、みんな○○○○○。

それを知った上で、何を考えていくべきか?というのが、今回のセミナーの本題のようです。

|

2007年5月27日 (日)

東京見物

今日、明日と東京におります。

明日月曜日も、事務所はいつもどおり開いていますが、私は一日不在にしています。それだけの価値のある情報を仕入れることができるのを期待して、思い切って時間を使うことにしました。

しかし、東京はやっぱり人が多いです。

マッサージの店も多いですが、「ひざまくら 耳かき 30分3,000円」の看板の前には、黒のヒラヒラの服を着たお姉さんが、チラシを配っています。

ひざまくらがビジネスになってしまうのには、少し驚きでした。

|

2007年5月26日 (土)

ひとつの現実

「安くしておいて下さいよ!」
仲介の不動産屋さんから露骨に言われたりします。

いちいち反発してた時もありましたが、会ったこともない司法書士に費用を払う売主さんの気持ちを思うと、まあいいか、と。今回限りだし。

やっぱり、見積書や請求書を渡す時は、お客さんの顔を直接見てお渡ししたいですね。

先日は、「うちにも司法書士いてるんですけどね」と、その事務所さんの名前まで言われました。そこは、「かなり安い」と。

そういう形で名前を広げられるのは、私なら迷惑だよなぁと思いつつ、司法書士の業界のひとつの現実を見た瞬間でもありました。

|

2007年5月25日 (金)

正論

「その給料で実家で生活してるなら、もっと返せるでしょ?」
「いえ、今は、一人暮らしです。」
「返済が苦しいのに、どうして一人暮らしをするんですか?」

事情は人それぞれなので、相手の言ってることが全て正しいとは限りませんが、正論で責められると立場は悪い。

過去に印象的だったのは、「生活が苦しいのに、どうして車に乗ってるんですか?」と言われたこと。

相手は、債務者の自宅、勤務先と駅の位置関係まで把握した上で、「車はいらないはず」って言っていましたからね。でも、それも正論です。

昨日から、ニュース・新聞で報道されている被告人の弁護団。
あまりにも常識離れしたことを法律家が言っているのを見ると、やっぱり、正論というか、世間一般での常識の目というのは、意識しておかないといけないな、と思います。

|

2007年5月24日 (木)

ローン中の車

クレジットで購入した車は、車検証上の名義に関わらず、ローンの完済まではクレジット会社が所有権を持っています。車検証の登録は、普通自動車については対抗要件。

なので、自己破産や個人再生の手続きに着手し、返済ができなくなった時点で、クレジット会社が車を回収して売却することになります。

車を引き上げられることで、整理をためらう方は少なくないですが、今日は別の角度から。

今日、裁判所にはじめて指摘されたことですが、車検証上の名義人が申立人本人であるならば、クレジット会社に車を引き上げられて、売却代金から優先的に回収される行為は、偏頗弁済(一部の債権者への偏った返済)になるとのこと。

今回は再生なので大丈夫だと思いますが、免責不許可事由に該当する破産の場合はどうなるんでしょう?今まで考えたことがなかった・・・。

|

2007年5月23日 (水)

矛盾と葛藤

昨日のガイアの夜明けで、病児保育に取り組まれるNPO団体が取り上げられていました。

人の役に立ちたい、社会の役に立ちたい。
でも、赤字が続く現実。

社会のためになる活動を、ボランティアではなくビジネスとして取り組む人を「社会起業家」と呼ぶことを、今まで知りませんでしたが、矛盾・葛藤といった部分では、士業の世界と似ている部分もあるのかなと思って見ていました。

私自身、開業した時と、今の考え方とでは全然違う部分があります。
開業した時に持っていた考え方は、表向きはきれいなものだったとしても、今となっては、実は「何もわかっていなかったから、そう考えるしかなかったのだろう」と思っています。

今も、わからないことばかり、であることに変わりはありませんが。

|

2007年5月22日 (火)

いざという時

窓を開け放していたら、部屋の中に大きな蜂が入ってきました。
瞬間的に、部屋の入り口の方に行き、逃げ道を確保した後で、「殺虫剤!」。

先日の地震で、自分自身気付いたことがあります。
事務所の中にも、自宅の中にも、最低限の防災グッズを用意してありますが、揺れた瞬間に頭に浮かぶことは「逃げるべきか?」「財布!」「携帯!」で、荷物のことなど考える余地はありませんでした。

その状況に身を置いて、はじめて分かることでしたが、もっと揺れが激しければ、何も考える余裕はないのだと思います。

話は変わって、給料計算しようと雇用保険率表を見ると、「4月1日改定予定」の記載がありました。念のため、労働基準監督署に問い合わせをすると、「4月23日に決定されたので、4月分から遡って変更して下さい」とのことでした

|

2007年5月21日 (月)

昼ごはん

昼ごはん。
いつもは各自別々ですが、食べに出るのが面倒な日には、「弁当頼む?」と気まぐれで言う私。今日思いついたのは12時ちょうどでした。

それから買いに行くと、すぐには食べれないワケで、「もっと早く言えよ」(それより、頼む日を決めておけよ?)というところですが、パンを用意して来ていても「頼みます」と言うスタッフあり。

しかし、子供の頃、昼ごはんに、たまに買ってもらったほか弁って、すごいご馳走だった記憶があります。

「食費はいくらですか?」という質問に、「1食1,000円として・・・」という計算をし始める方は少なくない気がしますが、3人分頼んでも1,500円程度あれば、温かいご飯とおかずをいただけます。

|

2007年5月19日 (土)

近所にマンション

事業主さんから、13ページに渡る案内がポストに入っていたのですが、三国ヶ丘駅前ロータリーに、15階建のマンションが建つことがわかりました。

工期は、平成19年10月~21年4月までとのこと。

一部店舗が入るような建物が建ってくれれば駅前が活気付くかな、と期待していたのですが、全て居住用のようです。近所にスーパーさえあれば、住むにもいい場所なんですけど・・・と言いながらも、1年後には気持ちが揺らいでいるかも。

近所の中古マンションのチラシも入っていました。
この価格に、管理費と修繕積立金に、住宅ローンを組んだら利息も加算。
間取りと広さを考えると、やっぱり割高かなぁと感じます。

感覚的なものなので、いくらだったら妥当だと思えるのかはわかりませんが・・・。

|

2007年5月18日 (金)

2000本安打

日本ハムの田中幸雄選手が2000本安打を達成されました。
私の場合、特にファンということはなくても、200勝や2000本安打が間近な選手には、頑張れーという気持ちで結果を追っています。

日々の積み重ね。
何年もの間、厳しい競争の中、怪我を乗り越えて、周りに評価されて試合に出続け、なおかつ結果を出し続けて、やっと達成できる記録なのだと思います。

野球ネタのついでに、横浜高校野球部監督の渡辺元智さんが書かれた「ひたむきに 松坂大介”超一流”への道」(双葉社)は、なかなかよかったです。

表からは見えない部分ですが、活躍の裏にある努力と心構え。
野球に限らずですが、一流のスポーツ選手の考え方は、即、実生活でも生かせるものだと思います。

|

2007年5月17日 (木)

増口の勧誘

誕生日月なので、国民年金基金から増口の勧誘がありました。
1つ年を取るごとに、掛金が高くなりますので、今月中に増口しませんか、という趣旨で。

ついでだからと、質問してみました。
「給付額が、将来の物価変動に対応していないことは、どのように考えればいいですか?」

30年前の1万円と、今の1万円とでは、全然価値が違います。
同じように、今の1万円と30年後の1万円の価値も違ってきます。

極端な話ですが、ラーメン一杯が1万円の時代になっているかもしれません。
なので、将来に毎月1万円をもらえることをアテにして掛金を払っていても、あまり意味をなさない可能性もあります。

かなり有利な制度だと思いますが、あくまでも一つの選択肢。

「先のことは分からないですからねぇ」なんていう話をしながらも、「また担当から説明させます」という返答には「あれれ?」という感じでしたが、「分からない」で終わらせてしまうと、そこで思考がストップしてしまいます。

|

2007年5月16日 (水)

相手の言い分

今日は貸金業者の人と、いろいろとお話を。

「先生方は、借り主側からしか物事を見ないけど、違った視点で考えてみて下さいよ。こっちの立場から考えてもらったら、分かるはずですよ」

この件に限らず、そうやって視点の違いがあるから、当時者が正反対のことを言っていても、どちらもある意味では正しいということが起こりうるわけですね。

これに感情が入ったりしてしまうと、余計に問題が複雑に。

「ウチが一括で返済してもらうことはほとんどないのに、どうして過払金は一括で返さないといけないんですか」

どうして?と言われても・・・。
ここの業者、資金繰りは本当に苦しいのではないか、と。

|

2007年5月15日 (火)

店の雰囲気

わずかな移動距離にタクシーを使おうか、電車+徒歩で移動するか・・・。
迷った挙句に、「やっぱりもったいない」と電車を選択。
結果、駅で次の電車まで13分待たされて後悔。
こういう失敗、何回目だろうか・・・。

結局、何が大事なのか、ということですねぇ。

久しぶりに散髪に行くと、従業員の方の半分くらいが女性になっていました。
男性の人はどこに消えてしまったの?というのは疑問ですが、でも、店の雰囲気が全然違いました。

お客にすれば、対価に見合うサービスを提供してもらうという目的が達成できれば、店の人の性別は関係ないはずですが、やっぱり「場」の雰囲気は大切。今後、この店のお客さんは増えるんじゃないか、と感じました。

ウチの事務所がもし男3人であれば・・・と考えただけでもおそろしいです。

|

2007年5月14日 (月)

広告の勧誘2

月曜日の今日は、「○○さんの件、どうなっていますか?」の電話ばかり。
そんな電話の度に、「はぁー」とつくため息。
数人の方には、辞任の警告です。

なので、私の場合、「借金問題を解決します」みたいな広告の出し方はできないんですよね。解決できるかどうかは私ではなくて、あくまでもご本人次第なので。

「バナー広告を21万円で出しませんか?」。
金額の問題ではなくて、どうしてそこまでして・・・という感じですが、我々の業界って、利用されやすいのかもしれないなー、とつくづく。

|

2007年5月13日 (日)

小銭の節約

三井住友銀行の振込手数料を無料にできることや、金券ショップのギフト券を使う方法なんかは、思いつきで何気なく書いたことなのですが、「使わせてもらってるよ」と言ってもらえるとうれしいです。

金券ショップを見ていると、他にもいろいろと身の回りで使えるものがあります。

私の事務所では、電車に乗る時も、金券ショップで買った地下鉄回数カード、Jスルーカード、ラガールカードで。地下鉄の回数カードを使うと、3,000円で3,300円分乗ることができます。金券ショップでの割引はわずかですが、カードを使うと何よりも管理が楽です。

もっとも、カードを出すのが面倒なときは、「ICOCA」でピッとやってしまっていますが。

旅行に行くときも、旅行会社によっては、JAFカードを見せるだけで5%引きになります。しかも支払いは旅行券やギフト券で。ついでに、休前日でも平日料金で泊れる設定になっている日を狙ったり・・・。

「ケチ」になるのではなく、お金は自分の使いたいことに使って。
それでも、見えない部分で小銭の節約ができるであれば、工夫しよう、と。

|

2007年5月12日 (土)

ブログを携帯から読む

ココログが、携帯からも読めるようになったので、携帯用サイトのリンクも貼り替えました。パケット代が高くつくかもしれませんが。

今まで、パソコンでしか見れなかった事務所のサイトも、携帯からも見れるようになっています。

前にも書いたとおり、私自身「携帯でインターネットにつなぐ」という習慣がなかったのですが、最近、妹が期間限定の「パケ放題無料」で遊んでいたのを見ていると、ちょっとしたことを調べるのにも、簡単に接続できて便利なんだなぁと。

「細切れの時間を使って情報収集」という面から考えれば、電車の中でずっと携帯を触っている人も、別におかしくはないのかも?

でも、「そろそろ更新されてるかなぁ」と思いながら、特定のブログにつないでみるものの、更新されていない。こういうのって、読者にすれば結構さびしいみたいです。

|

2007年5月11日 (金)

住民税の決定通知書

今日は、少し強い風が心地よくて、一日快晴でした。
部屋の中で仕事をするにしても、きれいな空を感じながら仕事をするのは、気持ちがいいです。

昨日今日と、それぞれの住所地の役所から住民税の決定通知書が届きました。
私もスタッフの1人も、去年の2倍になってしまいました。
「財源移譲について」の案内を見てもイマイチよくわからず。
いずれにしても負担が増える、という理解でいいのかも。

ところで、大手消費者金融も金利引下げに動くようですが、すでに何年か前から18%に変わっている、という話もチラホラ聞きます。自分で交渉して、銀行系よりも安い金利に下げてもらっている方もおられました。

債権者によっては、「取引期間が長い=過払いが出る」と判断するのは危険のようです。

|

2007年5月10日 (木)

破産者名簿

マネー雑誌を読んでいると、証券会社や保険の広告とリンクさせて、「調子のいいことばかり書かれている」と思うこともあります。でも、「マネープラス6月号」の前半は、萩原博子さんが出ておられることもあり、家計管理に参考になる話が出ています。

昨日の話ともかぶりますが、家計の管理に成功するか失敗するかは、ごくごく基本的な部分の違い、にあるのかもしれません。「家計力」をキーワードに、いろいろ考えていきましょう。

話は変わって、依頼者と審尋の打ち合わせをしている中で、「仕事の都合で、破産者でないことの証明書を取らないといけないんですけど・・・」という話になりました。

「そりゃ無理ですよ」と言いつつ、「いつの時点で取れますか?」と書記官に尋ねてみたところ、「大阪地裁の場合は、本籍地には通知をしていませんよ」と。

「破産をすると、本籍地にある破産者名簿に登録され・・・」というのが当たり前のことだと考えていましたが、思ってもいない返答でした。

|

2007年5月 9日 (水)

選択の繰り返し

連休明けから、また債務整理の相談が増えています。
こう進んでもらうのがご本人の利益になるのでは、と思ってアドバイスをさせてもらっても、同じように感じてもらえることもあれば、反対のことを考えておられることもあり。

人の価値観は本当に様々で、私のアドバイスも正解でないかもしれません。
なので、今の状況で、そのように考えられる理由は、できるだけ理解できるようにしようと心掛けています。毎日それの繰り返しですね。

ただ、借金の問題に限らず、今後の生活というのは、その時その時の自分の考え方。
今の細かい選択が積もり積もって決まっていくものだと思います。

こんなこと、個々の相談者に向かっては言わないことですが、ブログで不特定の方へメッセージを発していると、「あの日の文章を見て決心しました」と言ってもらえたりしています。

|

2007年5月 8日 (火)

扇風機の季節

2台のヒーターを片付けないうちに、エアコンと扇風機が動きはじめました。
昨日から、冷蔵庫で冷やして出すようにした来客用のお茶を飲むと、まだ冷たいですが。

昨日から「はさみがない」と一人で探していたのですが、今日、たまたま連絡があった依頼者のファイルを開くと、間に挟まっていました。なんという偶然。

なかなか一つの仕事が解決していかないのは、完了済の書類が保管されているスペースが満杯だからではないか?と。

書類が、どんどん完了済事件の保管スペースに移動していってくれるように、また思い切って収納スペースを空けました。

|

2007年5月 7日 (月)

お届けもの

朝から、アマゾンからの箱が5つ。
連休中、「発送しました」というメールを確認していたものの、タイミングが悪く受け取れなかったので。でも、休みの間に読みたかった。

一方、依頼者に配達記録で送った書類が、「お受け取りいただけませんでした」と戻ってきました。

私も、土曜日に宅急便の不在票が入っていると、「まあいいや」と放置していたりするので、面倒なのはわかりますが・・・。それでもあえて、大事な書類は配達の記録が残るように。

いろいろと予定が入りましたが、連休明けの一日が無事に終わりました。

|

2007年5月 5日 (土)

頭の中を整理

今日は久しぶりに祖母の家に。
いつものようにご馳走してもらって、持ちきれないくらいの荷物をもらって帰ります。「置いて帰られると困る」と言われ、飲みかけの2リットルのペットボトルのお茶まで・・・。

ファイルの山もとりあえずは解決し、つかの間の休日です。
事務所の掃除をして、読みかけて放置している本がたくさんあるので、1冊ずつ読み切りつつ、また新しい本が机の上に。

普段、時間に追われて気持ちの余裕もなくす中で、何を考えて仕事をするか?
いい仕事をするためにも、法律とは直接関係のない(でも、どこかでちゃんとつながっています)本を読んで、頭の中を整理できる時間は、とても貴重です。

|

2007年5月 4日 (金)

近所でカニを

活カニのフェアをしていることを知って、かに道楽に。
毎年、かにを食べるため日本海まで通っているのに、近所にあるかに道楽は久しぶり。

一番安い3,990円のカニの姿盛りのコースでも、お腹いっぱい。
「活きたまま毎日空輸」というキャッチフレーズそのままに、味も良くて、大満足でした。

行く道、金券ショップによって、950円でお食事券(額面は1,000円)を仕入れます。

UCのギフト券は980円。
JCBのギフト券は985円。

ギフト券は、結構いろんな所で使えます。

|

2007年5月 3日 (木)

東京タワー

映画「東京タワー オカンとボクと、時々、オトン」を見てきました。
同じく母をがんで亡くしている私には、あまりに現実的で、何とも言えない切ない気持ちと、感動が。

母親の息子に対する愛。
学生時代、無茶をして心配掛けていたのに、大人になって恩返しできるようになった優しい息子。
そして、最後は家族の絆。

しかし、なんばパークスはすごい人でした。
インターネットで座席を予約しておかなければ、並ぶ気にもならず、帰るところでした。

|

2007年5月 2日 (水)

生計を立てること

「早く~」と言われて、過払い金をお返しする。
「命が救われました」と言ってもらえると、いい事をしたような気になりますが、これは私の仕事。でも、私はその後のことがとても心配です。

スタッフが、年金払積立傷害保険ってどうなの?と言っているので、「勉強のために請求してみれば」と、とりあえず資料請求。この仕事をしていると、自分が働けなくなる年齢になった時のことを考えておくことの大切さが、よくわかります。

国民年金だけじゃ生活できない。
でも、それは今から分かっていることなんですね。

確定拠出年金も勉強してみようと資料を取り寄せてみたものの、机の横に積まれたまま。

お客さんから手数料をいただいて生計を立てている自分なのに、お金を預けて手数料を取られるとなると、「もったいない」という気持ちになるのはどうして?

|

2007年5月 1日 (火)

価格競争と下請業者

ワケがあって、昨日のNHKスペシャルを興味深く見ていました。
旅行会社の価格競争の下で泣いている、バス会社の話。

他社が自社よりも安い価格設定をしているのを見て、即値下げをしてしまうのには驚きましたが、そのしわ寄せが立場の弱い人に来るのは、どんな業界でも同じでしょうか。

同じ仕事をもらう立場でも、「そんな無茶を言うなら、ウチではできないよ!」といったことを言えるかどうか。我慢して無理を聞いていても、見捨てられる時は同じですから・・・。

価格競争に巻き込まれるべからず。
下請業者にはなるべからず、ということは、常に私の頭の中にもあることですが、経営がダメになる時は、すべて「自分の判断が悪かったから」と思えるようにしておきたいですね。

|

« 2007年4月 | トップページ | 2007年6月 »