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2007年4月16日 (月)

信販会社の存在いろいろ

簡易裁判所で、先行事件を傍聴。

裁判官「原告、判決下ろせますけど、どうします?」
原告 「いえ、和解に代わる決定にして下さい」
裁判官「判決でもいいですよ。それでいいんですか?」

被告が出てこない中、「一括で支払え」という判決よりも、分割で支払わせる和解をしておくほうがいい、という判断。回収する側も大変。

ただ、別件の書類を見ていると、信販会社の分割手数料はかなり高い。
240万円の車を買って、分割手数料が65万円。

いや、そもそもどうしてこんな高い車を買うのか。
いやいや、こんなローンを組ませて、自力で払えると思っているのか。

立場によって見方を変えるといろいろ、です。

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