収入に見合った生活
審尋前、「裁判官から必ず聞かれますから」と、「収入の範囲内での生活を」というキーワードを頭に入れてもらったのですが、ご本人が「収入に見合った生活を」と言ってしまったため、「ん?それはどういう意味?」と裁判官から突っ込みが。
同じ意味のような気がするものの、やっぱり違う意味のような・・・?。
例えばの金額ですが、30万円の収入で30万円の生活をする。
でも、収入が50万円に上がった時に、50万円の生活をしてしまうのか、30万円の生活レベルを保てるのかどうか。
収入が増えたのであれば、別に50万円の生活をしても構わないわけですが、後々のことを考えると、大きな分かれ目になるような気がします。
逆に、収入が減ったから即生活レベルを落とせるのかと考えると、そうすべきであっても、なかなかできないことですので。
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