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2007年4月14日 (土)

自分のため周りのためにお金を使う

昨日の日経新聞夕刊に、FPの紀平正幸さんの姿が。
私自身、この方の考え方なら、後をついていっても大丈夫、と思える方です。

『「足りない」と悩む前に、手持ちのお金でできることを考える。自分や家族、友人たちを幸せにする使い道を考える。お金とうまく付き合う方法は、ほかにない。
お金とはいったいなんだろう。「幸せになるための、たくさんあるうちの一つの手段」。それが紀平の結論だ』(以上引用です)

「生活費が足りなくて」という話は、毎日のようにお聞きしています。

でも、「足りないからどうしよう」ではなくて、「足りなくならないように、何をどうすればいいか?」という思考回路が大事。表向きは「生活費不足」でも、知らず知らずのうちに、浪費にはまっている方もたくさんおられます。

自分が幸せになるため、周りの人が幸せになるために。
今の自分よりも将来の自分のため、周りの人の将来のためになるかどうかを基準に、お金の使い方を考えていきたいものです。

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