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2007年4月

2007年4月30日 (月)

いつもの時間に

旅行明けの一日。
「明日は家でゆっくりしよう」と思って寝たものの、やっぱり6時半に目が覚める。

結局、いつもの時間にいつもと同じように事務所に。
「休むぞ」という表向きの思いとは逆に、体がそう動くようにできているようです。

こんな休日を過ごすのは嫌だと思う自分と、そう思いながらも仕事をするのが好きな自分。

ファイルの山が片付くまで、もうちょっとです。

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2007年4月29日 (日)

ホテル中の島

紀伊勝浦のホテル中の島に行ってきました。
ひとつの島がそのままホテルになっていて、船からチェックインです。

建物の古いことが気になっていたのですが、ロビーに入った瞬間、ここは大丈夫!
部屋もきれいに改装されているのに安心しました。

海面すれすれの位置にある露天風呂は、ボコボコと音を立てて湧き出ており、硫黄の香りがしています。風呂からあふれたお湯が、そのまま海の中に流れていて、海の中で泳いでいる小さな魚が、風呂につかりながら眺めることができます。

帰りは、世界遺産の那智の滝も見て、自然の中で、ゆっくりとくつろがせてもらいました。

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2007年4月28日 (土)

サービスとは・・・

先日、「リッツ・カールトンの特集が出ていた」と、妹が週刊ダイヤモンドを買って来ました。リッツの考え方を取り入れられている歯医者さんも紹介されています。

司法書士事務所だって応用を利かせることができるはずと思いつつ、現場の作業に埋没してしまうと、なかなかそちらには思考が向かいません。

私自身が変わることに加えて、従業員にも身に付けてもらわないと意味がない。
常日頃、「こんなことしてたらダメだ」「これって間違ってるよな」と思うこともよくあるのですが、現実はなかなか・・・です。

「帝国ホテル王道のサービス」(国友隆一著)もよかったです。
職務上の「サービス」に限らず、人として大事なことを伝えてもらっているような気がします。

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2007年4月27日 (金)

電話の相手

無事、連休までたどりつきました。
「今週、絶対に出す」と決めていた破産と再生事件の申立もできて、少しは肩の荷が下りました。

でも、ひとつ済んだらまたひとつ、です。

昨日もずっと追われてグロッキー状態だったのですが、最近の悩みは「先生お願いします」という電話の数。

もちろん、私が対応すべき電話には出ますけど、何でもかんでも私が出ているわけにもいかないし・・・というのはこちらの勝手な都合ですね。

でも、私自身、どなたかに電話を掛ける時は、相手の方が「今、何かをしている最中かもしれない」ということを、意識の中に置いておこうと心掛けています。親しい仲であっても、同じですね。

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2007年4月26日 (木)

広告の勧誘

最近、広告の勧誘が多いです。
全部お断りするようにしていますが、駅の看板広告を誘われた時は、気持ちがユラユラ。

地域のフリーペーパーには継続して出しているのですが、去年の年末、仕事を受けることが苦しくなって、「掲載を中断させて」とお願いしたところ、「紙面を確保しているので無理」と。

結局、「来年、年間契約してくれたら、2ヶ月の中断可能」という交換条件にOKして止めてもらったところ、今年に入ってから余計に苦しくなってしまって・・・自爆行為でした。

でも、インターネットを使っていない方の目に留まって来てもらえると、「よかったな」と、ホッとする部分があります。今の時代、情報って氾濫しているようで、必要なところに行き届いているとは言えないので。

ところで、先日、「こうやれば売上が上がります」という士業向けコンサルタントのお話を聞いたのですが、私はその逆を考えている部分も多かったです。

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2007年4月25日 (水)

収入に見合った生活

審尋前、「裁判官から必ず聞かれますから」と、「収入の範囲内での生活を」というキーワードを頭に入れてもらったのですが、ご本人が「収入に見合った生活を」と言ってしまったため、「ん?それはどういう意味?」と裁判官から突っ込みが。

同じ意味のような気がするものの、やっぱり違う意味のような・・・?。

例えばの金額ですが、30万円の収入で30万円の生活をする。
でも、収入が50万円に上がった時に、50万円の生活をしてしまうのか、30万円の生活レベルを保てるのかどうか。

収入が増えたのであれば、別に50万円の生活をしても構わないわけですが、後々のことを考えると、大きな分かれ目になるような気がします。

逆に、収入が減ったから即生活レベルを落とせるのかと考えると、そうすべきであっても、なかなかできないことですので。

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2007年4月24日 (火)

気付かないうちに

「これで書類が揃った」とホッとしたところで、「勝手にカードローンで借り入れたことになっていて、びっくりして・・・」と依頼者。えーと思って通帳を見ると、自己破産の手続着手後に作成した銀行口座に、カードローンの機能が付いています。

何かの支払日に口座に残金がないと、気付かないうちに借金をはじめてしまいます。

ご本人にはカードローンの契約をした認識がありません。
それでも契約はしているわけですが、怖いですね・・・。
これって、裁判所はどう判断するのかなぁ・・・。

某家電量販店でポイントカードを出すと、「今はこちらのタイプのカードになっていまして・・・」とクレジット機能付のポイントカードに切り替えるよう勧めてきます。

昨日、郵便局に行くと、「こちらのカードはお持ちですか?」と、入り口の所にいたお姉さんに必死で呼び止められようとしました。

「便利ですよ」と言われても、「要りません」と断ることにしましょう。

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2007年4月23日 (月)

湯呑みが3つ

接客中に出してもらったお茶。
飲まなかった時は自分の席に持って戻るので、机の上に湯呑みが3つ。
さっき2つ片付けてもらったのに。

別の話ですが、よくわからないまま「キャンペーン」に応募してみたところ、非売品の十六茶が30本も届きました。これからの時期、外出中のちょっとした水分補給に助かります。

「どうなってますか?」と急かして持ってきてもらった書類に、なかなか目を通すことができず、今度は依頼者から「どうなってますか?」。「忙しいは言い訳にしないで」といつも私が言ってる以上、言い訳はできません・・・。すいません。

土曜日にメールで相談してもらった方。
お返事送りましたが、エラーメッセージが返ってきます。
着信設定を確認の上、再度ご連絡お願いします。

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2007年4月22日 (日)

危機管理の意識

給料の減額や失業。
離婚や病気。
借金をするに至る事情はさまざまです。

ただ、そういった事情があったから、イコール、借金をしても止むを得なかった、と言ってしまっていいわけではなくて、ご相談を聞いていると、そもそも生活に困っていなかった時のお金の使い方に問題があったのでは?と思えるケースもあります。

その月の給料を全部使ってしまって、臨時の出費が必要な時に困りはしないか。
今の収入がずっと続くことを予定して、高額なローンを組んで大丈夫か。
子供が生まれて奥さんが働けなくなっても、住宅ローンは返していけるか。

もちろん、不意の出来事の中にも、予測できることと予測できないことがあるでしょうし、それがいつ我が身にふりかかるのかは誰にもわからないことです。

でも、いざ問題が起きた時に、そのまま悪い方に進んでしまうかどうかというのは、もしかしたら、それ以前の過ごし方で決まってくることなのかもしれません。

程度の差はあれ、危機管理の意識が大事なのは、事業者の方も、サラリーマン・主婦の方も、同じだと感じています。

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2007年4月21日 (土)

イスのクリーニング

今日は、イスのクリーニングの業者さんが来て下さいました。
結果、1時間半で6脚のイスがきれいになって、どれが汚れていたイスかわからなくなりました。

「まだ知られていないけど、イスを洗濯するということが当たり前になれば・・・」と業者の方。

お願いしたのは、「買い替えは資源の無駄遣い」という私にはない発想で勧めてくれたスタッフの言葉がきっかけだったのですが、最近、ツバルという国がテレビで取り上げられているのをよく見ます。地球温暖化の影響で、将来海面の下に沈んでしまうかもしれない小さな島。

でも、我々はそんなことお構いなしに、要らなくなったモノを捨てて、エアコンは使い放題。自転車や電車でも移動できるのに、車に乗って排気ガスを出していることを深く考えている人も少ないでしょう(私も含めて)。

最近「貧困の光景」(曽野綾子著 新潮社)を読んで、いろいろと考えさせられたのですが、恵まれた国日本の中で、上だけを見上げて不平等を叫ぶ前に、全然違うレベルで深刻な状況に陥っている国があることも、忘れてはならないなと思います。

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2007年4月20日 (金)

期日の管理

今日は、期日の管理ミスが1つ。
ボードに書かれていないと、全く意識になし。

その時はどうでもいいようなことだけど、こういう部分で気を抜くと、大変なことになるんですよね。「すいません」で済むことでよかったものの、以後気を付けることにしましょう。

ちょっとした単純作業に気が回らないのが私、です。

ベストの方法ではないにしても、過払いの入金管理はできるようになりました。
次は返済の管理です。

「毎月15日払い」なのに、「初回だけ12日に返済して下さい」といったことを言われる業者があって、返済日をずらされるとワケが分からなくなってきます。「またややこしいこと言って!」と保留中の電話に向かって言う前に、管理の方法を考えないと。

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2007年4月19日 (木)

回転寿司とたこ焼き

今日、お昼に回転寿司を食べていると、「できたてほやほやのたこ焼きをレーンから流します」と店内にアナウンス。

ウソでしょ?と思っていたら、たこ焼きが3つずつ並んだお皿が目の前を・・・。
その次は、「フライドチキン」とアナウンス。
冷凍食品なのかどうか、確認したかったものの、手を出すのが恥ずかしい気がして止めました。

その会社なりの考えがあるのでしょうけど、寿司屋なんだから、寿司で頑張りましょうよ、と。これって、「司法書士なんだから登記だけしてろ」と言われる人の見方と同じ?

105円から94円に値下げした店。
120円から130円に値上げした店。

優待目当てで株を持っていた時期もあったのですが、94円の店に行くたびに、いろいろと考えさせてもらえます。経営とは・・・?

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2007年4月18日 (水)

満席です

FAXDMで知ったイスのクリーニング。
前々から、接客用のイス2脚が汚れてきているので、気になっています。

乗り気なスタッフに、「買い替えた方が早いんじゃないの(そもそもDMにつられるなんて・・・)?」とそっけない対応をしていたものの、「買い替えるのは、資源の無駄遣いでは?」と言われ、確かにねぇ。

で、最初2脚だけの予定が、1脚2,500円で済むとのことで、ついでだからと、自分達が使っているイスも含めて全部お願いすることに。さて、仕上がり具合は?

昼ごはん、あるレストランに。
「満席です」と言われ、でも中に入ると実は空席あり。
飲食店がこんなやり方をする理由が、最近になってわかるようになりました。

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2007年4月17日 (火)

GW前の区切り

去年短期で手伝ってもらったパートさんに、また違った形で助けていただけることに。昨日の夜に思いついて、夜9時からお願いして、今日の昼に来て下さった。

何とも迷惑な話なのに、喜んでいただけるのは幸せです。

どうも区切りを作ると気が楽になるのか。
GW前に解決させるべき仕事、解決が難しそうな仕事を区別して、進めています。

どうしてこんなに引き受けてしまったんだろう。
解決が難しくても、やってしまわないといけない事がたくさん。

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2007年4月16日 (月)

信販会社の存在

簡易裁判所で、先行事件を傍聴。

裁判官「原告、判決下ろせますけど、どうします?」
原告 「いえ、和解に代わる決定にして下さい」
裁判官「判決でもいいですよ。それでいいんですか?」

被告が出てこない中、「一括で支払え」という判決よりも、分割で支払わせる和解をしておくほうがいい、という判断。回収する側も大変。

ただ、別件の書類を見ていると、信販会社の分割手数料はかなり高い。
240万円の車を買って、どうして分割手数料が65万円も取られるのか。

いや、そもそもどうしてこんな高い車を買うのか。
いやいや、こんなローンを組ませて、自力で払えると思っているのか。

見方を変えると、いろいろ、です。

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2007年4月14日 (土)

自分のため、周りの人のため

昨日の日経新聞夕刊に、FPの紀平正幸さんの姿が。
私自身、この方の考え方なら、後をついていっても大丈夫、と思える方です。

『「足りない」と悩む前に、手持ちのお金でできることを考える。自分や家族、友人たちを幸せにする使い道を考える。お金とうまく付き合う方法は、ほかにない。
お金とはいったいなんだろう。「幸せになるための、たくさんあるうちの一つの手段」。それが紀平の結論だ』(以上引用です)

「生活費が足りなくて」という話は、毎日のようにお聞きしています。
でも、「足りないからどうしよう」ではなくて、「足りなくならないように、何をどうすればいいか?」という思考回路が大事。表向きは「生活費不足」でも、知らず知らずのうちに、浪費にはまっている方もたくさんおられます。

自分が幸せになるため、周りの人が幸せになるために。
今の自分よりも将来の自分のため、周りの人の将来のためになるかどうかを基準に、お金の使い方を考えていきたいものです。

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2007年4月13日 (金)

仕事の意味

小さな貸金業者と話をしていると、基本を思い出させてくれます。
1本の電話のおかげで、30分が潰れてしまいました。

仕事を始めた頃は、大手の業者ともこんなやり取りをしていたよなぁ・・・と。

任意整理も分割で認めてくれるのが当たり前、という意識に陥りがちですが、こないだ「分割を認めるつもりは一切ない。なんで認めないといけないの?」と言われて、これは「勘違いするなよ」という教訓なんだろうな、と。

相手の怒りも収まって、最後に「いいですよ」と言ってもらえた時、どれだけホッとしたことか。

でも、そんな仕事を与えてもらえるのも、きっと何か意味があることなんだろう、と思うようにしています。

仕事の流れを見ながら、そういうことをよく考えます。

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2007年4月12日 (木)

性格診断

Human Playerというおもちゃ?を事務所に持ってきました。

性格診断の結果、私の性格は当たっています。
スタッフの一人も当たっています。
でも、もう一人のスタッフも同じだったので、信用できなくなったけど・・・。

全然違ったタイプの人だと思っていたけど、実は似た者同士なの?

でも、小さな事務所の中にも、いろんな仕事があって、役割があるのですが、人によって得意不得意がある、というのは、見ているとよくわかります。

私の苦手な部分は、二人が補ってくれています。
偶然なのか必然なのか、その辺りはうまくバランスが取れるようにできているので、助かっていますが。

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2007年4月11日 (水)

譲ること

私が住んでいるマンションの住人の方。
「先にどうぞ」と、エレベーターから降りる順番を譲って下さる方が多いです。
いえいえ、先に降りてもらったほうが早いんですけど・・・と思うような位置にいる時でも。

今朝は、幼稚園児を連れたお母さんと一緒になったのですが、一階に着くと同時に、男の子が私に向かって「どうぞ!」。

「そうやって譲るのよ」と教えられているのか、まさか自分で学習したのか。
いずれにしても、お母さんの日々の姿勢が、幼い子供にもそう言わせたのだと思います。

ところで、三国ヶ丘駅の自動改札は2つあるのですが、入口と出口が区別されていません。なので、ラッシュ時は、自動的に片方ずつ列ができるのですが、時々、その流れに逆らって通ろうとする人がいるんですね・・・。早く通りたいあまりに。

すると、反対側の人の流れを止めたり、その人自身が通れずに足止めを食らったり。

人の心理って面白いなぁと思って見ています。

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2007年4月10日 (火)

日本の味

今日は「ごめんなさい」を言い続けることになると思っていたのですが(でも、私は三重まで脱出)、大きな混乱もなく終了。

しかし、今朝は体が軽くて、3日休ませてもらうと、こんなに楽になるものなのか、と。
目もしんどくて、本を読むことやパソコンの画面を見ることを苦痛に感じていたのですが、目の疲れも取れたようです。

今日の昼食は、あえてラーメンを。
中国に行った時も感じたのですが、やはりラーメンは日本の味が一番。

吉野家、和民、笑笑といったチェーン店の他、「日本料理」という看板もたくさん見掛けた香港でしたが、ガイドさんからは「香港の寿司は絶対に食べないで」と言われました。

きっと、日本の寿司も一番なのだと思います。

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2007年4月 9日 (月)

香港旅行2

無事に戻りました。
関西空港に着いて、メールを受信する度に現実に戻り、事務所に戻ると、どなたか分からないのがほとんどなのですが、保存可能な本数を超えて着信が記録があって・・・すいませんでした。

最後に印象的だったのは、今日の帰りのバスで、ガイドさんがたどたどしい日本語で、必死で日本のことを語り始めたこと。超高層マンションを見る度に、「ここにはどんな人が住めるの?」と私が聞いていたせいか。

「日本の法人税、消費税高すぎる。政府のやり方は強盗と同じ。
ゴートーと同じことをゴーホーにやっている。
でも、日本人は何も言わない。それはなぜか。

日本人、本当のこと知らない。
日本の新聞、本当のこと書かないね。日本の学校、大事なこと教えないね。

日本人、香港に来て、マンションが多い。セブンイレブン多いと言うけど、それだけじゃダメなのよ。外から日本を見てみて下さい。」

そういう部分も学べた旅でした。

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2007年4月 8日 (日)

香港旅行1

(1日目)
朝8時前に家を出て、日本時間の15時半、やっとホテルに到着。
ウエルカムドリンクをいただいた後、すぐに観光へ。
専属のガイドさん付のバスで、ビクトリアピークの山頂に。
山頂で食事の後、ピークトラムで下山。
遊覧船に乗って、屋根なしの2階建バスで繁華街を走って、ガイドさんの勧めで、予定外のマッサージに。ホテルに戻ったのは、日付が変わった1時頃。ヘトヘト。

(2日目)
自由行動の後、糖朝でお粥やスイーツを食べる。
再び自由行動の後、別の店で二度目のマッサージに。
夕食は、インターコンチネンタルホテル内のヤントウヒン。
その後、わざわざタクシーに乗って、マンゴーのクレープを買いに。

自由行動時間は、みんな適当に出掛けて、好きなものの買い物に。
海外とは思えない気楽さがありました。

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2007年4月 6日 (金)

温かい出迎え

古くからのお客さんの会社に、3年ぶりにご訪問。
「お兄ちゃん。お兄ちゃん」と言われ、ああ私のことだったと我に返りましたが、とても温かく迎えてもらえ、時が経っているように感じませんでした。ありがたいです。

さて、明日から3日間、香港です。
4月9日(月)は、お休みをいただきます。

お知らせしきれなかったと思いますので、依頼者の方にはご迷惑をお掛けしますが、お許し下さい。ただでさえ仕事がたまっているのに、火曜日以降のことを考えると恐ろしいですが・・・。

ずっと気持ちの余裕がなくて、行きたい所も考えれていませんが、二人がスケジュールを組んでくれているので、そのままで。

ブログは書き溜めておいて、日付をさかのぼって書き込みすることにします。

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2007年4月 5日 (木)

各位殿

某社の業務停止命令の記事を見て、普段はできるだけ感情を入れて考えないようにしている私も、「やったー!」と。

なかなか開示してこなかったり、開示しても途中からだったり、「履歴がない」という回答をされたことも、ウチだけでも何件かありますので、新聞に載ってた件数では済まないでしょう。こうなるのが、遅すぎたかも。

進行中の案件は、業務停止までに解決できるのか。
「業務停止で借入ができくなくなって、返済が行き詰まってしまった・・・」という話も聞きます。

今後のことを考えると、喜んでいられる身分ではないのでしょうが。

臨時休暇のお知らせを作っていて、「各位殿」が丁寧でいいだろうと考えていたら、言葉の使い方として間違っている、ということを知りました。

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2007年4月 4日 (水)

収入の範囲内で

昨日とは違う方ですが、今日も「○○さんの支払が・・・」の電話。

「○日までに支払います」と言われると、遅れた理由を確認しつつ、「じゃあ、債権者にはそう言っておくので、振り込んだら電話下さいね」と伝えるのですが、約束した日を過ぎてまた「○○さんの・・・」という電話が入ると、間に入っている私は何なのだ?と。

よく、「お金を作れなかった」という表現をされる方がおられますが、お金ってない所から出てくるものではなくて、誰しも自分の収入の中でやり繰りして生活しているわけで、それができない原因を、整理をした時に解決できていなかった、というケースも多いのかもしれません。

経済的な問題は、法的な整理をするだけで解決できる、とは言い切れないんですね。
破産で借金がなくなったとしても、過払いで大金が戻ってきたとしても、それは同じです。

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2007年4月 3日 (火)

今日のできごと

またココログのメンテナンスで24時間ログインできなくなるので、慌てて書き込みです。でも、昼間だと頭の中が整理できないので、ごちゃごちゃのまま。

消費者金融から、「○○さんの支払が遅れています」の電話。
お客さんと、定款変更の件で打ち合わせの電話。
その間に、相談の来客。
お客さんから、相続登記の書類収集状況確認の電話。
消費者金融から、何十ページにも渡る答弁書が届く。
役員変更の登記が完了した旨、報告の電話。
消費者金融から、「和解してちょうだい」の電話。
「破産の申立書が揃ったので、確認お願いします」と書類の束が。
免責決定書、取りに来てくれないので、郵送準備。

これが事務所に戻ってからの2時間での出来事。
毎日、山あり谷ありです。

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2007年4月 2日 (月)

受験生の気分

4月最初の営業日。
気候も良くなって、今日は時間の流れが穏やかだなぁ・・・と感じています。

朝8時半、受付の窓口に並んで、他の事務所さんと一緒に登記申請。
すぐに前のコンビニで受理証のFAX。

合格発表を待つ受験生のような気分だった一日も、いい結果を確認して終えることができました。

しばらく、新しい予定を入れることができない日が続いていたのですが、これで肩の荷が下りて、無事旅行にも行けます。

4月7日(土)から9日(月)まで、事務所の慰安旅行のため、お休みいただきます。
依頼者の方にはご迷惑をお掛けしますが、よろしくお願いします。

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