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2007年3月

2007年3月31日 (土)

無事に・・・

今年は、正月休み明けから休んでいないのに、誰に聞かれても、「土日は休みです」で通している私。

久しぶりに土曜に外回りをし、書類を受け取ってきました。
これで、半年掛かりで進めてきた案件の準備が、全て整いました。

長かった・・・。

疲れているはずなのに、今日も朝早くから目が覚めてしまって、体も痛い。

後は、無事に完了しますように・・・。

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2007年3月30日 (金)

見えない時間

今日はよく歩きました。
追われると段取りが悪くなるので、お客さんのところで書類を預ったのに、また逆戻りしてというのが2回も。

車の渋滞も勘弁願いたいですが、電車を乗り継いで移動というのも、時間を消費してしまいます。

私の場合、一日中事務所にいたり、逆に、一日中外に出ていたり、日によっていろいろですが、バタバタ貧乏にならないように、ということはいつも気を付けています。移動で動いている時間を金額で評価してもらうのも、なかなか難しい部分なので。

昨日やっと事務所の電気を修理してもらったのですが、工賃はわずか4,200円。
安いのはうれしいのですが、果たして経営は成り立つのだろうか?と。

消費者の目から見れば、その場で作業をしている時間のことしか見えませんので、「1時間で4,200円ならまあまあかな」というところですが、実際はそれだけではありません。立場が逆だったらと考えると、到底割には合わないだろうと思います。

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2007年3月29日 (木)

ショックな時

約束の時間を変更してもらおうか・・・と昨日から悩みつつ、何とか予定通りに終了。

明日は最終日なので、今日が書類準備のタイムリミットだった破産事件。
「書類が揃った」という事務所からの一報に、「夕方の便までに投函を」と急いで事務所に戻ったところ、受任から4ヶ月近く経過してやっと目にできた源泉徴収票に、生命保険料控除の記載が・・・。

なんともショッキングな一瞬。

この記帳は何ですか?
→友達からお金を借りて、車を買ったんです。
→ガソリンを入れるためにカードを作ったので、その引き落としです。
→親に借りてたお金を返したんです。

申立の直前にショックを受ける例は、いろいろとあります。

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2007年3月28日 (水)

ダメ事務員

普段はできるだけ二人に書類を作ってもらって、私はチェックする立場。

でも、忙しくなると、ついつい自分でやって、そのまま進めてしまう。
そんな中、今日は間違いが3件。

「先生は、人の間違いにはよく気付くのに・・・」
「ダメ事務員やな。でも、そういうもんなんだよ」。

と言ってしまうと開き直っているようですが、いずれにしても、複数の目を通す方法は、時間のロスのようで、実は効果的。

今週から、入口のカウンターの上に、ブログ本を積んでみました。
早速「これ分けて」と言ってもらえて喜んでいるのですが、原価が高いので、仕事を頼んで下さった方限定の価格ということで。

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2007年3月27日 (火)

心が変われば

昨日の読売新聞朝刊の「高校グラフティー」から。
星陵高校の室内練習場に掲げられているという張り紙の内容を見て、これは素晴らしい!と。

以下引用です。
「心が変われば行動が変わる
 行動が変われば習慣が変わる
 習慣が変われば人格が変わる
 人格が変われば運命が変わる」

逆に考えれば、心が変わらなければ何も変わらない。
いい結果も悪い結果も、全てのスタートは心の中から。

「運命」という言葉を使うと大げさですが、真理をついていると思います。
私自身、この言葉をずっと心の中に置いておくことにします。

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2007年3月26日 (月)

いつになく・・・

今日は、いつになく激しい一日。
どうなってしまったのか・・・。

はじめて電話を下さった方には、随分と冷たい対応だと思われたことでしょう。

メールが届いていないんじゃないかと思われて、2回送ってくれた方も。ちゃんと届いているんですけどね。

「書類が揃いました」「書類が揃いました」。
受け取って事務所に戻って、別件の打ち合わせが2件。
最後のお客さんが帰られたのが19時過ぎ。

さあ、そこから一人寂しく申請書の作成。
「これお願い」と引き渡すと、自分の仕事をしている間にさっさと仕上げてくれるスタッフが休みだとこんなことになるのか、と。

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2007年3月25日 (日)

地震だ

朝、横揺れを感じる。

でも、「揺れた?」と思うと、ずっと揺れてるような感じ。
気のせいか・・・と思っていると、自宅にいる妹から「地震!」とのメール。

マンションに引越ししてから、地震を体感したことがありませんでしたが、マンションにいるほうが揺れを感じるようです・・・。

今日は、お世話になっている方がブログを開設したいということで、事務所で導入のお手伝いを。「ところで何書こうか?」「こういうのはテキトーで」。

司法書士さんのブログも増えてきました。
自分とは価値観が違うな、と感じるブログもあえて読ませてもらって、自分の進むべき方向を考えるようにしています。「あなたの考え方は・・・」なんていうコメントを付けたりするよりも、そのほうがよほど健全ではないか、と。

どの考え方が正しいか、という答えは、どこにもないはずなのでね。

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2007年3月24日 (土)

帳面のチェック

土曜日はたいてい、朝から任意整理の進行状況をチェック。
預り金と未集金のチェック。

こないだも書きましたが、返ってきた過払金で、他社に一括弁済する。
もしくは初回の返済をする、ということが増えて、帳面の動きがどんどん複雑になっていきます。

常時、預り金口座の残高と、帳面残高を合わせておくようにしていますが、「合わない・・・」という経理担当の声が気になっていたので、ついつい自分で深追いしてしまいました。時間が掛かりましたが、原因が判明してすっきりです。

しかし、改めて、複式簿記ってうまくできています。
言葉で説明すると、つらつらと長くなってしまう内容が、簡単に表現できるのですから。

任せっぱなしにして、振替伝票を打てなくならないよう、気を付けることにしましょう。

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2007年3月23日 (金)

人が集まる場所

三国ヶ丘駅前のロータリーにあるビルが取り壊しになるようで、今日、最後まで残っていた賃貸住宅サービスも閉まっていることに気付きました。一番目立っていた消費者金融も退散です。さて、どんな姿に生まれ変わるのか。

開業準備中は、まさか消費者金融関係の仕事をするとは考えてもいませんでしたが、駅前にある消費者金融のATMに引き寄せられて、この場所を選んだ面もあります。

ああ、ここは人が集まってくる場所なんだな、と。

もっとも、一番大事だったのは、駅前であること。
近くに郵便局があること。
近くに銀行があること、の3つでしたが、住宅街でもなく、オフィス街でもなく、昼でも夜でも、平日でも休みの日でも人がウロウロしていて、この場所を選んで正解だったと、つくづく感じています。

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2007年3月22日 (木)

ネタなしの日

「今日は何も来ないで」と思いながら、朝から登記の案件に追われて、その間にも債務整理の打ち合わせが入って・・・この時間になっても何も頭に浮かびません。

「ネタがない~」とか言いながら、いつもは書き出すと適当に仕上がってしまうものですが、今日はダメです。こんなこと、珍しいのですが。

机の横には、会社法と商業登記の本が積み上がっています。
続く時は続くので、仕事の流れって不思議です。

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2007年3月21日 (水)

消費者としての不満は

照明器具が故障して1ヶ月。
修理をお願いしている業者さんに、「まだですか?」と電話しても、「担当者から」の折り返しの電話なし。昨日は、「今日中に電話します」と言ってもらっていたものの、電話なし。

やっと今日電話掛かってきたと思ったら、「100Vと200Vの2種類がありますが、どちらにしますか?」。「・・・・(そんなこと素人に聞かれてもわからないよ)。もう注文してもらっているはずですが?」「そうですか。私は担当ではありませんので。じゃあ、すぐに入ると思いますので、また電話します」。なんともいい加減な・・・。

ウチに下見に来てくれた方は、とても親切な対応をしてくれましたが、おそらく下請業者の方なのだと思います。だから、会社に電話を掛けたとしても、その方が出られることはない・・・。

と、一消費者としての不満を書くのは簡単なのですが、私も事業者である以上、ついつい自分の立場に置き換えてみて、反省する部分はないか?と考えるのでした。

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2007年3月20日 (火)

睡眠時間

昨夜は、夜中、何度か目が覚めました。
余程のことがない限り、いつもはよく眠っている私ですが、さすがに自分のキャパを超える用事が押し寄せてくると頭の中が・・・。

私の場合、友達と飲みに行くと、「もう寝る時間やで」とからかわれる程、早寝が習慣です。どんなに仕事に追われている時でも、23時には寝ています。ということは、忙しくはないということなのかも?

でも、先日ある有名な方が、「夜9時を過ぎると眠くてね~」と言われているのを聞いて、「やったー」と思いました。

一日12時間働いて、8時間眠ったとしても、その余りの時間が4時間もあります。
時間って、ないようであるのかもしれません。
要は使い方次第ですね。

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2007年3月19日 (月)

新記録?

今日は、9時半、10時半、11時、13時半、13時半、16時、17時、17時半、18時半に来客。

応接スペースが1つしかないので、かぶった方については、立ち話で失礼しましたが、1日に9件は新記録?。

2人で事務所をやっていた頃。
当日の相談の申込みを「今日は無理です」と、冷たく断っていた時期がありました。そのことを何とも思わない程追われていたのですが、それではいけないと、できる限り対応するようにしてきました。2人が3人になると、随分と余裕が持てるので。

でも、最近はまた元の状態に戻りつつあります。
さて、どうするか・・・。

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2007年3月17日 (土)

個人再生と家計収支

平日は、電話が鳴ったり、急ぎの仕事をしたりで、なかなか集中して取り組めない破産・再生案件の書類のチェック。たくさん溜め込んでしまっています。

個人再生は、少し前までは「この方は確実に再生で大丈夫」と思ってスタートを切る案件がほとんどでしたが、最近は「大丈夫かな・・・」という案件も増えています。

「破産のほうがいいのではないですか?」とアドバイスしても、「いえ、どうしても再生で」と言われると、可能性がある限り進めていくしかないですが、借金の返済を除けても家計がマイナス・・・という方も、少なくありません。それでも、家は残したいし、車を手放すつもりはないし・・・。

税金の滞納や、同居のご家族名義のカードローンの存在も、手続の妨げになります。

最初の相談時に、「月28,000円くらいなら払えますよ」と簡単に言われる方も多いですが、現実はなかなかそういうわけにはいかず。でも、その現実を、どうやってお伝えしていくか・・・。

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2007年3月16日 (金)

こころざし

昨夜は、司法書士仲間との定例会。

「あーあー、具があふれているじゃないですか」
「お餅は最後に入れてもらわないと、とけてしまいますよ」

「すいません・・・」

高級なうどんすきの店なのに、品のない食べ方をしてしまう我々には、お店のお姉さんからのお叱りの声が。

同じ司法書士試験を通過してきた、ということも含めて、共通のバックボーンを持っているはずなのに、みんなそれぞれの考え方に沿って、自分なりのやり方で仕事をしています。自ずから、仕事の傾向も違ってくるんですね。

いろいろと知恵をもらいながら、それぞれがまた独自の方法を考えて。
ある部分ではどんどん違う方向に進んでいきたいですし、その反面、根っこにある志の部分では、同じものを持ち続けていきたいな、という気もします。

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2007年3月15日 (木)

相手の感情

昨日の夕刊で、法律事務所に暴漢・・・の記事。
こういうのって、他人事とは思えないですね。

私自身、駅のホームで電車が入ってくる瞬間、後ろに誰かがいると気持ちが悪くて、ついつい立ち位置を変えたりします。あえてホームの列には並ばず、外れた所にいたり。

恨みを買ってる覚えはなくても、対立関係の中に首を突っ込んでいる以上、誰にどう思われているか・・・。こんなことを人に言うと、「かわいそうな仕事」と言われたりしますが。

今回の事件のことはよく知りませんが、実際に、もし自分が訴えられる立場に立ったとしたら、相手の弁護士さんや司法書士さんにどういう感情を抱くだろうか。しかも、自分の言い分とは違うことを言われたら。

「向こうも仕事だから・・・」とは割り切れないでしょうね。

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2007年3月14日 (水)

振込手数料

事業用のメイン口座として、三井住友銀行を使っているのですが、こないだから、インターネットバンキングで他支店に振込みをしても、振込手数料がゼロになっていることに気付きました。

あれ?と思っていたら、今日は関西アーバン銀行に振り込んでもゼロ。

「One’plus」の契約をしてもらえると特典がありますよ、と言われたので、よく聞かずに契約したのですが、月末残高30万円以上等の要件さえ満たせば、関西アーバンの他に、みなと銀行に振り込んだ場合にも無料になるとか。得した気分です。

銀行に支払う手数料。
もちろん、利息も含めてですが、削れる方法があるのであれば、支払わずに済ませたいものです。

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2007年3月13日 (火)

言葉に影響される

スタッフの誕生日が接近しているので、去年に続いて、にれいにケーキを注文。

今年は、洋梨とレモンのパイ。ガトーコリーゼ。モンブランパイ。
3日間のお楽しみです。

たくさんの種類の中から、「雑誌で紹介された」「松たか子さまお気に入り」という言葉に影響されて選んでしまうのですから、人間の心理は面白いです。

先日パスポート用の写真を撮った時、「カラーにしますか?白黒にしますか?」と聞かれたので、とっさに「どちらが多いですか?」と聞く私。「カラーです」。「それならカラーで」。

こういう部分では、人と同じように行動していても問題ないのでしようけど・・・。

ケーキは相変わらずおいしかったです。

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2007年3月12日 (月)

ひたすら電話が

今日は、ひたすら電話が鳴り続けます。

ホームページからは、毎日何らかの問い合わせをいただいていますが、それに加えて継続的に仕事を言って下さるお客さん。紹介のお客さん。債務整理については、紹介ルートがはっきりしない方も。

「友達の奥さんのお父さんがこちらでお世話になったらしくて・・・」とか、「知り合いの友達がこちらで手続してもらったらしくて・・・」とか。で、「その方のお名前は?」とお聞きすると、「分かりません」だったりします。

私の知らない所で名前が伝わっているというのも、ありがたいことだと思ってますので、どなたからであっても全然構わないのですが、「開業していてよかったな」と、日々感じています。

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2007年3月11日 (日)

悪者を作ること

「平和に暮らす、戦争しない経済学」(森永卓郎著 アスペクト)。
あまり期待しないで読み始めましたが、読みやすくて、なかなか面白かった。

長くなるので、全部を引用できませんが、一番印象的だった部分。
『古今東西の歴史を振り返ると、国が国民を巻き込んで悪いことや、さとられたくないことをするときのしかけは、なぜかたいていそうなのです。政治家たちがだれか悪者を仕立て上げて、「あいつが悪いんだ」と国民の怒りをそっちへ集中させる。その陰で、みんながきづかないところで、とんでもないことをする。』(以上引用です)

こういう例は、たくさんあるような気がしますね。
そんな時、みんなと一緒になって、「けしからん!」と叫んでいていいのか?

みんなが同じことを言ってる時、「真実は、また別のところにあるのではないか?」と考えることの大切さを、改めて気付かせてくれたような気がします。

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2007年3月10日 (土)

電話の通話明細

NTT西日本で、Myビリングというサービスがあります。
ネット上で、前月の通話明細が確認できるのですが、今日、2月分も確認できて、一安心です。

先日、ある中堅の業者から、「電話で和解の話を済ませて、決裁取っている所なのに、訴状が届いてびっくりしました。どうしてなんでしょう?」という電話が入りました。こちらには、交渉をした形跡が全く残っていないのですが、向こうには日付と時間まで記録されていると言っています。

「和解はしていませんよ。しかも8割で?この件は、元金全額でないと和解はしないで欲しいと、本人が言ってますので」と答えたものの、もしかして?いや、2人が私に断りなく和解(しかも、私の方から電話をしたとのこと)をするはずがない・・・と思いながらも、気持ちが悪い。

でも、相手に言われていた日時に、発信記録は残っていませんでした。
単なる勘違いなのか、わざとそう言ってきたのか??(私にとっては、それもありうる業者)

しかし、ひかり電話の通話料は、やっぱり安いと感じます。
一番多い日で、21本の発信がありますが、2月の合計通話料は2,164円です。

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2007年3月 9日 (金)

勝手な思い込み

この2~3日、苦しんでいた案件がどんどん解決。
1つ片付いたので、「この機会にこれも」と進めると、あっさりと解決。
いい波は、うまく利用しないと。

ただ、常に「これはどうしよう・・・」という案件を複数抱えていて、でも、その精神的な負担は相対的。Aの仕事を「大変だ」と思っていても、「それ以上に大変」なBの仕事が入ると、Aの仕事は大して重荷には感じなくなります。

でも、1つ片付くとまた1つと入ってきて、常にしんどい仕事は重なり合っています。
どうも、楽に仕事をさせてもらうことを、許してはもらえないようです。

と書くと、ネガティブな方向に流れてしまいそうですが、私の心の底には「最終的にはうまくいくんだから」という勝手な思い込みがあります。だからこそ、運には見放されないように日々を過ごしていかないと。

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2007年3月 8日 (木)

開放感よりも

今日は朝から売買の取引に。
関係者が多過ぎて、2つの応接スペースに入りきれない方が、外の長椅子にずらりと。補充して行ったのに、名刺入れの名刺がなくなりました。

事務所に戻れたのは、14時半。
何日も前から続いていた緊張感。
無事に終わった、という開放感(でも、完了を確認できるまでは・・・)以上に、今日はぐったりです。

法務局に座って作業をしていると、一般の方の電話での問い合わせに、とても親切な対応をされている職員さんの声が聞こえてきます。「司法書士さんに頼んで」ではなくて、ご自分でできることであれば、できるように教えてあげることも、役所の方の役目かなと思います。

そういえば、先日堺の法務局に行くと、入り口の所に登記相談のコーナーが移動していました。ただ単にレイアウトの問題だけなのか、それとも・・・。

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2007年3月 7日 (水)

現実を見ること

今日は、裁判官を招いての研修会。
「いつ以来(の参加)ですか?」と言われるほど久しぶりの研修ですが、自己破産の場合の過払い金の扱いを確認しておきたくて。

依頼者もよく勉強されていて、「現金が99万円までは手元に残せるはずなのに、どうして過払金なら按分弁済なの?」と聞かれると、本当のところはどうなんだろう?と。書記官に聞いても、「裁判官の判断なので」と言葉を濁されたりしてきましたが、大阪地裁の基準を確認できただけでも、行ってよかった、と。

それとは別に、改めて感じたことは、裁判所は現実をよく見ておられるのだ、と。

生活費不足で借りたというけど、本当にそれでいいのか?
その車は、ホントに必要なのか?
通帳がないという債務者の言葉は、本当なのか?

依頼者の側だけから物事を見るのは簡単なのですが、それでは足りない何かがあります。逆に、そっちのほうが大事だとも思います。それが何なのか、いつか結論を出せる時が来るでしょうか・・・。

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2007年3月 6日 (火)

当たり前にする

ゲストの名前で、見るか見ないかを決めてる月曜日22時からの「カンブリア宮殿」。
昨日は、花王の会長さんが出演。

・当たり前のことを地味にする。
・基本ができてるかどうかで勝ち負けが決まる。

こういうことを、これまた当たり前に言える方のことは、私はとても好きです。

もちろん、言葉で言うだけでなくて、中身が伴っていなければ何にもならないのですが、自分もこんな価値観の中で生きていきたいなと思います。

「努力する」とか「頑張る」ことよりも、当たり前のことを当たり前にする。
そのことの方が余程大事なんだと、年々実感してきています。

もし、「努力して」いたとしても、それが当たり前のことだと思えるかどうか、ですね。

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2007年3月 5日 (月)

持ち物チェック

今日は、仕事でアメリカ総領事館に。
入り口で携帯電話を預けて、飛行機に乗る時と同じ荷物チェック。
飲み物と食べ物は持ち込み厳禁。

受付で、運転免許証を預けて、それと引き換えに、首からぶら下げるプレートをもらいます。中にいる人物を特定するのにはいい方法だな、と。

そういえば、国際線に乗る時の、液体の持ち物の制限が厳しくなって、普通のペットボトルの容器も、持ち込みできなくなったとのこと。国際線に乗る場合、空港で過ごす時間が長いですので、小さな容器を用意するより、「乗る前に捨てる」と、割り切るべきでしょうか。寒い時期は、水分補給しなくても大丈夫でしようけど。

今日は、電車に乗っても、ご飯を食べに行っても、暑くて仕方がなかったです。

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2007年3月 3日 (土)

履歴書と面接

こないだ、ある人から、「ウチの経営陣、新規採用をするのに、履歴書だけ並べて誰にしようかと相談してる。面接もしないで、何がわかるんだろう?」という話を聞いたので、「いや、履歴書だけでもある程度は分かるんですよ」と。

もちろん、面接も大事だと思うのですが、私の場合も2回の求人で、「この人」と決めた方とだけ面接しようとしていました。それがどうしてなのかはわかりませんが、何人かの方とお会いしてから決めよう、という気持ちはなかったですね。なので、職安の人から、「とりあえず面接だけでもしてあげて」と電話で頼まれた時は、どうやって断ろうか、と。

「この人と面接をしよう」と思った時点で、すでに採用を決めていたような気がします。

もっとも、実際には、面接どころか働いてみてもらわないと、結論は分からないものですが、私の場合、今のところ、人材にはとても恵まれてきています。

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2007年3月 2日 (金)

2人のBさん

不思議な現象ですが、時々、同時期に、同じ苗字の方から依頼を受けます。
「○○さんとは親戚ですか?」とは聞けないので、「不思議・・・」と思うしかないのですが、どうも偶然の様子。

少し前、Aさんから、「Bという人から直接連絡させるので」と言われていたので、「ああ、Bさんは明日来られる予定です」と答えていたのですが、10日後の今日、「Aさんの紹介で」ということで別のBさんが来られました。

短期間に、どちらかというと珍しい苗字のBさんが2人・・・。

株が暴落してくれているので(といっても、少し前と比べるとまだ高いので、それほど騒がなくても?)、今日、久しぶりに買いを入れました。

「○○興業買えた~」と事務所で言ってると、「それ、何の会社ですか?」。
誰もが知ってる会社なのに、正式名称で言うと分からない会社って・・・。

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2007年3月 1日 (木)

今日から3月

今日から3月です。
あまり「冬」を感じないうちに、日が長くなりました。

「○○屋に行きたい」と思いながら、雪で電車が止まることを恐れて申し込みを止めてしまったままですが、とりあえず4月に決まった社員旅行までは、とことん働こう、と。

後半、気持ちの面でも余裕を持って過ごしたいので。

とうとう、受託中の事件ファイルの置き場が、満杯に。

仕事は、日々膨張。
「もうダメだ」と言いつつ、もう一人の自分は、「まだまだ大丈夫じゃない?」と見ています。結論として、「まだ大丈夫」という方を選択してしまいます。

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