話をしやすいこと
今日は、失踪宣告の審尋。
外で待っていようと思っていたら、「吉田さんも中に入って下さい~」。
「よろしくお願いします」の一言と、その時の表情で、「よかった」とホッとする微妙な感覚。調査官の方はとてもやわらかい感じで、プライベートな話を聞き出す際に、相手に安心感を与えることの大切さを実感しました。
午後は、管財人の先生に引き継ぎ。
どこまで続くかという長い廊下を歩いて、入れていただいた部屋がまた広い。
こういう広い部屋のほうが、依頼者は話をしやすいのかもなと、ここでも。
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