景気回復傾向が持続?
昨日の日経新聞夕刊によると、去年の全国の自己破産申立件数が165,917件で、3年連続で減少したとのこと。
理由としては、「景気回復傾向が持続していることなどを反映したとみられ」(以上引用)とのことです。
新聞に書いてあることなので「そうなんだ」と思ってしまうところですが、少なくとも私の事務所では違うはずなので、「この理由付けは間違っているのでは?」という思考回路が働きます(でも、正解はわかりません)。
今、テレビ番組の捏造の問題で大騒ぎですが、程度の問題はあるにしても、間違った情報が流されることは、決して珍しいことではないのかも?
表面的なことだけで考えてしまうと、間違った判断をする危険性が高くなるのは何事も同じこと、でしょうか。
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