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2007年2月24日 (土)

給料以上に

先日、司法書士仲間とおでんを食べに。

狭い座敷の間を行ったり来たりする接客係のお姉さん。
「この子すごいなぁ・・・」と思って動きを追っていると、隣にいた先生も、「あの子よく働くなぁ」「あの子だけで、きっとこの店の7割の売上をあげてる」。

あの動きや愛想の良さは、仕事だからとか、教育されたからというのではなくて、多分その人が持っている性格。財産。

のんびり働いても給料は同じ。
でも、給料以上に働く。
雇う側は、見てないフリをしながらもそれに気付いていて、何とかそれに見合うような環境、待遇を用意しようとする。そういう関係がないと、きっといい組織は作れない。

昨日、議員さんの街頭演説で、「働く人は1万円の昇給でもうれしい。でも、上がらない。会社の内部留保を崩せば、1万円位上げてやれるじゃないか」と言ってる部分が耳に入りましたが、それを判断するのは経営者なんだけどなぁ・・・と。

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