権利とリスク
昨日の続きになりますが、ある時冗談半分で、「給料を売上連動制にしようか?」とスタッフに言ったことがあります。「いいですね」という返事が返ってきます。でも、現実にはできません。
理由は、給料を上げるのが嫌・・・ではなくて、その逆。
いい時も悪い時も、安定した給料を出すのが雇い主の役目で、悪いからといって下げれるかというと、それはできない。極端な話、ある年は年収800万円で次の年には200万円、ということはできないんですね。
そういうリスクを負うのは、雇い主だけで充分。
労働者を守ろうとするために、なんでもかんでも会社に負担を押し付けようとしても、きっといい方向には行かないんじゃないでしょうかね。会社員側にリスクを負わすことができない以上。
素人考えなので、間違っているかもしれませんが。
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