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2007年2月

2007年2月28日 (水)

確定申告書

今日はいきなり「税務相談」との電話。
試されているの?と思いながら、「それは税務署か税理士さんです」とお答えしたのですが、税務署には「司法書士さんに聞いて」と言われたとのこと。「税理士さんに聞いて」と言ってあげて欲しかった。

今日、確定申告書が仕上がりました。
「ふーん」と他人事のように数字を眺めてしまいますが、源泉で先に納めてある分があるので、気が楽です。

ところで、消費税の計算の仕組みって、不思議。
「どうなってるの?」と聞くと、「自動的に」ということなので、まあいいかという感じですが、税額が算出されていく過程が、よくわからないままです。

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2007年2月27日 (火)

試験勉強の知識と実務

今日は税金のことで2件質問があって、でも「私も詳しくないので・・・」と。

「どうもこういうことらしいです」というお客さんの話を聞いていると、「これってFPの試験に出ていたことだ」と後で気付きました。でも、試験で仕入れた知識も、実務で使っていないと、意識から飛んでしまうんですね。

もちろん、税理士さんの領域に踏み込むつもりはありませんが、ただ一般的なこととして知っておくことは大事。それも、生きた知識でないと意味がないのですが。

FPの試験分野はなかなか面白くて、受験勉強をしていた時は(なぜか過去形・・・)、ワケもわからず、「ポートフォリオ」とか「アセットアロケーション」だとかいう言葉を暗記していたものですが、今ではそういう単語を日常的に目にしています。

まずは、試験勉強での土台があって、実務がある。
司法書士の世界も、全く同じですね。

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2007年2月26日 (月)

反対から見た姿

任意整理での債権者の対応が、目に見えて厳しくなってきました。
一旦完済している場合に気を付けないといけないのは、過払いの時だけではないようです。

こないだ出た最高裁の判例も、どう影響してくるのか。
依頼者にも事前に説明しておかないと、「話が違うじゃないか」という事態になってしまいます。

何事も、行き過ぎてしまうとどこかで反動が。
なので、この件に限らず、反対から見たらどうなんだ?という視点って、やっぱり大切だと思いますね。

正しいかどうかは、その人の置かれてる立場によって、違ってくることも多いと思うので。

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2007年2月25日 (日)

権利とリスク

昨日の続きになりますが、ある時冗談半分で、「給料を売上連動制にしようか?」とスタッフに言ったことがあります。「いいですね」という返事が返ってきます。でも、現実にはできません。

理由は、給料を上げるのが嫌・・・ではなくて、その逆。
いい時も悪い時も、安定した給料を出すのが雇い主の役目で、悪いからといって下げれるかというと、それはできない。極端な話、ある年は年収800万円で次の年には200万円、ということはできないんですね。

そういうリスクを負うのは、雇い主だけで充分。

労働者を守ろうとするために、なんでもかんでも会社に負担を押し付けようとしても、きっといい方向には行かないんじゃないでしょうかね。会社員側にリスクを負わすことができない以上。

素人考えなので、間違っているかもしれませんが。

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2007年2月24日 (土)

給料以上に

先日、司法書士仲間とおでんを食べに。

狭い座敷の間を行ったり来たりする接客係のお姉さん。
「この子すごいなぁ・・・」と思って動きを追っていると、隣にいた先生も、「あの子よく働くなぁ」「あの子だけで、きっとこの店の7割の売上をあげてる」。

あの動きや愛想の良さは、仕事だからとか、教育されたからというのではなくて、多分その人が持っている性格。財産。

のんびり働いても給料は同じ。
でも、給料以上に働く。
雇う側は、見てないフリをしながらもそれに気付いていて、何とかそれに見合うような環境、待遇を用意しようとする。そういう関係がないと、きっといい組織は作れない。

昨日、議員さんの街頭演説で、「働く人は1万円の昇給でもうれしい。でも、上がらない。会社の内部留保を崩せば、1万円位上げてやれるじゃないか」と言ってる部分が耳に入りましたが、それを判断するのは経営者なんだけどなぁ・・・と。

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2007年2月23日 (金)

話をしやすいこと

今日は、失踪宣告の審尋。
外で待っていようと思っていたら、「吉田さんも中に入って下さい~」。

「よろしくお願いします」の一言と、その時の表情で、「よかった」とホッとする微妙な感覚。調査官の方はとてもやわらかい感じで、プライベートな話を聞き出す際に、相手に安心感を与えることの大切さを実感しました。

午後は、管財人の先生に引き継ぎ。
どこまで続くかという長い廊下を歩いて、入れていただいた部屋がまた広い。

こういう広い部屋のほうが、依頼者は話をしやすいのかもなと、ここでも。

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2007年2月22日 (木)

結果を欲張って

結果を欲張って墓穴を掘る。
人のことであれば「それは間違いかも?」と客観的に見れるものですが、自分のことだと気付かない。でも、やってしまうものですね。

で、後になって「失敗した」と気付く。
でも、その時は気付かない。

今日のことは、いい教訓にしましょう。

次から次へと、人と書類が迫ってきて、昨日の朝から打ちかけている破産の陳述書が、まだ途中で止まっています。

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2007年2月21日 (水)

早目の給料日

いつものように早目の給料日。
表向きの理由は、やるべき作業は早めに済ませておきたい。
給料日に銀行に並ぶのは時間が無駄。
ところが、時には、私の小遣いがなくなったので、と理由もあったりして・・・。

一応、個人事業主ですが、給料日はスタッフと同じ。
もちろん、私は、その月の売上がどうであろうと固定給なので、好きに事務所のお金を出し入れすることはありません。

改めて書くまでもなく、ごくごく当たり前のことなのですが、こういう基本的なことが結構大事なのではないか、と。

でも、開業した頃は、「必要な時に出金する」という、いい加減なことしてましたね。

自分のお金のようで、実はそうではない。
ついでに、給料としてもらったお金も、全部が自分のものと思ってはいけない。
事業資金って、そんなものなのだと思います。

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2007年2月20日 (火)

それでもまた注文

毎週のように、アマゾンから本が届きます。
日経新聞の広告なんかを見ると、忘れないうちにと注文してしまうためですが、読むのが追いつかず、山積みになっていきます。それでもまた注文。

一番ひどいのは、司法書士会の会報。
「また後で」と机の横に置いたままにしているうちに、また次の月の分が届きます。

登記研究、消費者法ニュースに市民と法。
FPジャーナル、日経ビジネス。
某マネー雑誌、某ニュースレター、某有料メルマガ。

定期購読していても、なかなか目を通しきれず。
登記研究を見るのをサボっていると、時々法務局からお叱りを受けます。
「これは○○○号の○○ページに載ってますよ」と。

不要な情報の中から、いかにして必要な情報を抜き出すか。
なおかつ、必要な情報だけをストックしておける術があればいいのですが・・・。

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2007年2月19日 (月)

設備も消耗品

今日も慌しく人が出入りし、一日が終了。

天井の電気の装置が故障して、復旧までしばらく掛かりそうです。
ちょうど接客用のスペースの上が点灯しなくなったので、少し暗い中でお話をお聞きすることになりますが、ご容赦下さい。

ここに引越しして来たときに、全部取り替えてもらったのですが、平均的な寿命で5年なんだそうです。電球とグロ球は毎年取り替えていますが、設備も消耗品なんですね。

そういえば、自宅の給湯器が故障した時、直接修理をお願いして、「家主さんを通して下さい!」と怒られてしまいました。自分の家のことだから、自己負担が当然と思っていたのですが、私はお借りしているだけ。賃借住宅って、そういうものなのだ、と。

逆に言うと、家主さんには、いつ補修費の出費が必要になるかわからないわけで、不動産を所有することのひとつのリスクといえます。

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2007年2月18日 (日)

画像で保存

不動産登記完了後の事後謄本。
特に、継続的に言っていただけるお客さんから、後日「謄本のコピーが欲しい」と言われることもありますので、一応、縮小コピーを取って保管しているのですが、不経済であること以上に、ファイルが分厚くなっていくことが気掛り。

そこで、スキャナーを使って、画像で保存していくことにしました。
容量は軽くないようですが、ある程度の区切りで、CDに落としていけばいいかな、と。

「インクジェットのインク代より安くなる」と勧められて入れ替えたコピー機ですが、カウンター料金を見て、あ然。想像以上の枚数をプリントアウトしていることに気付いてしまいました。

まだ使いこなせていない程、便利な機能がついているのて後悔はしていませんが、「安くなる」という話には気を付けよう、と改めて。

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2007年2月16日 (金)

毎月コツコツと

郵便局に行ったついでに、満期の案内が来ていた定額貯金を解約してきました。
5万円を10年間預けて、税引後の利息は3,321円・・・。

ところが、証書の袋には、祖父母からもらった5万円であることを、母がメモ書きしてあります。私にとっては、「こうやってお金は大事にしていくんだよ」というメッセージ。

今となってみれば、言葉で言われるよりも、何倍も効果がありましたね。
この袋は捨てずに、残しておきましょう。

お金はそのまま、投資信託の定期購入用の口座に移動。
奇跡を期待せず、毎月コツコツと、です。

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2007年2月15日 (木)

支出を減らすこと

時々、依頼者と一緒になって、支出を減らす方法を考えます。
特に、個人再生の場合、家計表の数字に基づいて、返済が可能であることを示さなければなりませんので、依頼者とはある程度、同じ目線で考えることができます。

でも、「これが無駄、これが高い」と言うのは、余計なお世話。
債務整理の依頼者は、基本的にはそんなアドバイスを期待してはいないのであって、「どうすればいいか?」と疑問を投げかけてもらって、はじめてこちらがアドバイスする。でないと、意味がないんですね。

現実の問題、借金の整理をすること以前に、収入と支出が明らかにつり合っていない家庭がたくさんあります。

「収入が少ないから、借金して生活をするのは仕方がない」のではなくて、本当は、収入が少ないのであればなおさら、質素な生活を心掛けなければなりません。

立場の弱い側に立って考えているはずのモノの見方。
でも、逆から考えれば、本当の問題を包み隠すことになっているかもしれません。

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2007年2月14日 (水)

プレゼント?

2月14日のプレゼントなのか、今日は、早い段階からなぜか予定が詰まってしまって。

「14日は無理です」という対応をさせてもらってたのですが、当日も、しばらく止まっていた案件の相談の申込みに、飛び込みの来客もありました。いずれも、応対させてもらうことはできませんでしたが。

出掛けている間にも、メールでの新規相談が3件。
こういう日もあるようです。

しばらく重荷を背負っていた案件は、思い切って踏み出してみることに。
気持ちの持ち方を変えてしまうと、ぐっと楽になりました。

夜は、久しぶりに事務所で食事に。
でも、戻ってきて再び仕事です。

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2007年2月13日 (火)

すべての結果は

連休中、書き込みをサボるとランキングが落ちています。
「毎日更新と書いているのに、昨日は書いてませんでしたね?」などと突っ込まれたりするのですが、「あれは、毎営業日という意味なんですよ」と勝手な言い訳。

「休日だからいいか」という気の緩み。
でも、すべての結果は、気持ちの中から。

配布されたばかりのタウンページから、早速問い合わせ。
お試しで出してみたものの、こういう広告はあまりにも情報量が少なくて、でも同じような原稿がぎっしりと並んでいて。消費者にとっては、酷なような気がしますね。

「どうしてウチに?」と聞き続けてみることにしましょう。

ブログを書いている途中、「吉田さん、もう家買いました?」とのお電話。
「いいのがあるんですけど・・・」と言われると、どういうわけか一瞬気持ちが揺らいでしまいますが、「遠い~」の一言で終わってしまいました。

でも、最近少しだけ考え方が変わってきて、勉強のためと割り切れるなら、あえて住宅ローンを組んでみるのも、面白いのかも、と。

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2007年2月11日 (日)

景気回復傾向が持続?

昨日の日経新聞夕刊によると、去年の全国の自己破産申立件数が165,917件で、3年連続で減少したとのこと。

理由としては、「景気回復傾向が持続していることなどを反映したとみられ」(以上引用)とのことです。

新聞に書いてあることなので「そうなんだ」と思ってしまうところですが、少なくとも私の事務所では違うはずなので、「この理由付けは間違っているのでは?」という思考回路が働きます(でも、正解はわかりません)。

今、テレビ番組の捏造の問題で大騒ぎですが、程度の問題はあるにしても、間違った情報が流されることは、決して珍しいことではないのかも?

表面的なことだけで考えてしまうと、間違った判断をする危険性が高くなるのは何事も同じこと、でしょうか。

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2007年2月 9日 (金)

恐れていること

今日はなぜか私に電話が集まります。

来客中にも、「先生電話です」。
出れるわけないじゃない~。

携帯も鳴っています。
こういう状態はまずい。

いかにして、スタッフに電話対応してもらえるような環境を作るか。
メールをいかにして利用するか。
この2点は重要・・・。

面識のない方から、公衆電話より「謄本取って下さい」との電話。
「FAXで送って下さい、と伝えて」と言っているのに、どういうわけか、その電話にも出ることになるのでした。

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2007年2月 8日 (木)

あの時の自分

今の事務所に引越しをする前。
3年半前(平成15年8月)まで過ごした事務所は、すぐ近所にあるのですが、その前を通る度に「よくここで仕事してたよなぁ・・・」という思いで見上げます。

相談者の方には、「ホームページ作ってるくせに、こんな所に呼ぶな」と思われていたかもしれません。居住用の古い狭いワンルームマンションでしたから、隣の物音は聞こえるし、逆に、周りに住んでいる方にもご迷惑を掛けていたことだろうと。

でも、私にとっては、やっと作れた自分の事務所でした。
仕事のアテもない。わからないことだらけの中、毎日を必死で過ごしていた時のことは、いつになっても絶対に忘れないようにしようと。あの時の自分がいなければ、今はないわけですから・・・。

逆に、これから何年か経った時。
今の自分のことを、「あの時、よくあの環境で働いていたよなぁ・・・」と思えるように、毎日を過ごしていきたいと思っています。

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2007年2月 7日 (水)

裁判官の目線

今日は、破産の債務者審尋。
時には、理不尽なことを言われたりもしますが、やっぱり裁判官から見た破産者に対する目線は、一番正しいのかもしれません。

・どうして借金があるのに、こんな高価な買い物をするのですか?

金利が高いからとか、過剰貸付だからとか、もちろん裁判官もその背景は分かっておられると思うのですが、それを言っても破産に至ってしまった人には、メリットにはならないですからね。

だから、あなたが間違っていたことを、理解していますか?と。

・これからどんなふうに生活していきますか?

「掛け持ちで働いてでも、収入を増やして・・・」と精一杯の答えをするご本人に対しては、いや、そうではなくて、支出を削ることを考えていかないと、また同じことになりますよ、と。実際、そのとおりだと思います。

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2007年2月 6日 (火)

誰かの意思で誘導されること

法律ではこちらが正しい。
でも、相手からは「それはおかしいでしょ?」と言われる。
私も仕事を離れたらそう言うかもしれません。
ところが、法的にはこちらが正しい。

そういうことって、日常生活の中でもあるのかもしれません。

最近、やたらと電話と訪問の勧誘が多い。
サイトに登録しませんか?
投資しませんか?
コピー機入れ替えませんか?

うーん、いかにして誰かの意思に誘導されず生きていくか。

先日は「先生のところは一見さんのお仕事をされてますよね。でも、一見さんはどこの事務所に頼んだらいいかわからないので、その方との橋渡しをさせて下さい。ビジネスの話になるんですが・・・」との電話。

開業したばかりの時なら、お話聞かせてと言ったかもしれません。
でも、私は、多くのサイトの中から、あえて私の所を見付けてくれた方のお仕事をさせてもらいたいんですよ、と。それが今のお返事でした。

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2007年2月 5日 (月)

官報の役割?

ひな型だけではなくて、実際に掲載されている公告文も見ておこうと、官報を買ってきました。同じ種類の会社の公告でも、結構いろんな書き方をされています。

破産と再生については、申立人の住所と氏名が載っています。

「官報って何ですか?」と聞かれた時のために、いつも一部は事務所に保管しているのですが、「普通の人は見ないので、それほど気にされることはないですよ」とお伝えしているものの、実際に住所氏名が特定されているのを見ると、微妙な心理に陥られるのは仕方がないことです。

かといって、「だから手続をするのは止めておこう」ではなくて、「それを乗り越えて解決していかないといけない」わけですが、過去には、債権者一覧表から漏れていた政府系の金融機関が、官報を見て、個人再生の債権届けをしてきたことがあります。

古い保証債務の存在を、ご本人もすっかり忘れていたためですが、その時は、「官報も一応役割を果たしているんだ」と思ったものです。

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2007年2月 4日 (日)

消費者の反応

お気に入りだった店に久しぶりに食べに行くと、質が落ちていました。
私が出るとお客さんは誰もいなくなって、私ももう来ることはないだろうなぁ・・・と。
残念。

一方、下のイタリアンの店は、入れないお客さんが並んで待っていました。
消費者の反応は正直です。

この2週間は予定が立て込んで、精神的にもずっと張り詰めていたので、久しぶりにご飯を食べに行って、夕方には家に帰って本を読んで。

「調べておきます」「少し時間下さい」と、依頼者にお伝えしている宿題を抱えたままなのですが、こんな時間がないと精神的に行き詰ってしまうので、お許しを。

そういえば、事務所の新年会もできないうちに、2月になってしまいました。

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2007年2月 2日 (金)

安物だけど

4ヶ所外回りするつもりが、2つ目の予定がなくなりました。
3ヶ所目の予定を早めてもらおうと電話を入れたら、社長さんがお出掛け。

それならばと一旦事務所に戻ったところ、電話の発信ができないことに気付きました。

机を動かして、NTTに電話したり、あたふたしているうちにまた出掛ける時間になってしまったのですが(今回はただ線が抜けていただけでした)、全くの無駄な時間を使ったようで、一旦事務所に戻らなかったら、夜まで電話が不通のことに気付かなかったかも。

偶然って、ありがたい。
でも、時として・・・?

「ケーキ買って帰ってきたで~安物だけど」
「そんなこと言わなかったら分からないのに・・・」と事務員に言われるのですが、もう一人にも、「安物やで!」と念を押す私。

さすがに150円ケーキはバレる。
やっぱり、都合の悪いことは先に言っておくほうがいいと思って・・・。

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2007年2月 1日 (木)

業務報告書

パソコンの調子が悪いので、いっそのこと入れ替えてしまおうかと、ずっと迷っているのですが、この時期、XPにすべきか、Vistaにすべきか。専用システムの業者の方に相談の電話を入れると、「Vistaはちょっと待って~」ということで、すぐに寄って下さいました。

メンテナンスをしていただきながら、司法書士業界の話をお聞きするのは、いつも楽しみです。いろんな事務所を見ておられるので、ある意味、一番よく知っておられます。

ふと、レターケースに目をやると、平成18年分の業務報告書の用紙が目に入りました。
司法書士会への提出期限は昨日まで。
一日遅れで気付いてよかった。

あれをしなければと思いながら、そのうち忘れてしまう。
後になって、ああ忘れてた。
最近、そんなことが多いです。

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