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2006年12月25日 (月)

お手伝いする身分

今日は、破産の申立書類が3件分まとまりました。

最近、堺の裁判所には、エクスパックで申立書を郵送してしまうことにしています。
自転車で15分も掛からない距離ですが、堺の場合、受付で書類をチェックしてもらって、保管金を納めるまで、長ければ2時間程掛かってしまいます。それに人手が一人奪われるのは、痛い。

でも、前日に送っておいて、納付書をレターケースに入れておいてもらえれば、待ち時間はゼロに。

しかし、急いで書類を用意して持って来てくれる人、辞任を警告してから動き出す人、いろいろです。

私の考え方では、「多重債務者救済」なんてものではなくて、あくまでも私はお手伝いする身分。借金の法的な整理をするのはあくまでもご本人なので、ご自分にやる気がなければ、どうしようもありません。それは、債務整理に限らず、どんな手続きでも同じ。

その辺りのスタンスは、決してずれてしまうことがないように、と思っています。

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