相手に伝えること
昨日の続きになりますが、何のために破産の陳述書を作るのかというと、裁判所に負債がかさんだ事情等を説明するため。だから、せっかく作った文章の内容を、事情を知らない裁判所に理解してもらえないと意味がない。
人に何かを伝えるというのは簡単なことではなくて、自分が理解できていないと相手には伝わらないし、理解できているから相手に伝わるかというとそうでもないし。
なおかつ、ブログでもそうなのですが、文章で伝えるとなると、ちょっとの表現ミスが誤解を招いたり。
もちろん、「わかってくれ!」と言ったから伝わるかというと、そんなこともない。
私も一人の事業者ですが、どんな事業であっても、第三者に評価してもらえてなんぼ。
そこに価値を見出してもらえれば対価を払ってもらえるし、いくら自分が素晴らしいことをしていると思っても、お客さんに価値が伝わらないと対価は払ってもらえない。
だから、「伝える」というのは、とっても大事なことだと思っています。
| 固定リンク

