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2006年10月14日 (土)

投資すること

きっかけがあって、澤上篤人さんの本を全部買い込みました。
共著を含めると、結構たくさんあります。

書かれていることは大体同じことなのですが、株式投資をするしない、投資信託を買う買わないにかかわらず、私達が社会で生きていく上で必要となる考え方が散りばめられています。

みんなが買う時に売って、みんなが売る時に買う。
この考え方は、株に限らずどんなことにも応用できますね。

どうして株式を持つのか。
投資とは何なのかという基本的なことも、改めて考えさせてもらえます。

「あなたも○○できる」「株で○円儲かる」「収入を○倍にする」みたいな、上辺のノウハウやテクニックを伝えようとする本も出回っていますが、やっぱり土台となる考え方が大切。

そもそも、株の利益で何かをしようとするよりも、まずは自分に対する投資をして、そこからリターンを得るのが、一番安全かつ確実な方法かもしれません。

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