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2006年10月 6日 (金)

プリウスのタクシー

朝、時間が一緒になったので、駅まで妹と歩いていました。

横をプリウスのタクシーが通ったので、「あっ、プリウス」と思わず声を出した私に、妹は「は?」。「今のタクシー珍しかったやろ?」。「そんなん見てへんわ」。

そういうのを見とかなあかんねん・・・と言ってみても、普通の人には分かってもらえないところです。

プリウスがどうこうではなく、どこに仕事のヒントが転がってるかわからないという意味で。視界に入るものはとりあえず入れて、客観的な視点で見ておくと、モノの見方を養えて面白いと思うんですけどね。

逆に他と違うモノを持っていれば、見る人からすれば「あっ違う!」と気付いてもらえるわけで、例え10人に1人の人にでも「あっ!」と思ってもらえるならば、これほど楽しいことはありません。誰に気付いてもらうかが大事なところですが。

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