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2006年10月10日 (火)

虫歯と自覚症状

2ヶ月以上通って、やっと虫歯の治療が落ち着きました。
「何となく痛むんです」と言って通い始めたものの、レントゲンを撮っても何ともなく、見かけも普通だったようで、「なので3ヶ月後に検診に来て下さい」で終わるところだったのですが、やっぱり痛い。

「それなら一度はずしてみましょうか?」と、銀で被せてある部分をはずしてもらったら、やっぱり虫歯でした。人間の体って、機械で分からない異常を察知してくれるのですから、すごいですね。

一方、私が日々相談を受けている借金の話はどうか。
「高利の業者から借りなればならない」という時点で、すでに何らかの問題を結果として示してくれています。その異常信号に自分で気付けなれば、借りれるままにズルズルといって、痛い思いをする時には取り返しのつかない状況に追い込まれています。

異常信号には、できるだけ早く気付いてもらいたいと思うのですが、自覚がないまま、治療(解決)とは逆行した方向に進んでしまっている人が多いのも事実です。

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