« 2006年9月 | トップページ | 2006年11月 »

2006年10月

2006年10月30日 (月)

信用できること

約束の時間を過ぎても来られない。
「あの人は、約束すっぽかさないと思うけどなぁ」と言ってると、時間の勘違いでした。こちらの勘違いかもしれないので、私もごめんなさいです。一方、「またあの人か・・・」ということもあります。

些細なことでも、お互いに信用できるかどうかというのは大切なところ。
信用できるかどうか、何らかの明確な基準があるわけではないでしょうけど、話し方であったり、話す内容であったり、仕草であったり。全体から感じる印象であったり。

接する時間が短かったとしても、いろんな要素が重なり合って、相手に判断されるものだと思います。

ホームページを見て来てくれる方には、いかにして私のことを信用してもらうか。
はじめて会う人に大金を払うのですから、こちら以上に、頼む側に立つ人は不安です。
でも、「信用して下さい」と言うのではなくて、自然な姿を判断してもらわない意味がない。

毎日がそれの繰り返し。
だからこそ、どんな情報を開示しておくかというのは、大切な部分だと思っています。

|

2006年10月29日 (日)

一番良かった時代

借金を返せなくなった事業者の方の話を聞いていると、よく感じることがあります。
最初からダメだったというケースもありますが、「昔は良かったのに・・・」という話も多いようです。昔は何も不自由していなかったのに、何かを境にして悪くなった。

ただ、どこに問題があったのかを探っていくと、何かが起きた時ではなくて、一番良かった時代の過ごし方にも大きな原因があるように思います。あくまでも、後から振り返って考えると、という前提ですが。

一番いい時代に、その収入の全てを使い果たす生活をしたこと。
収入が下がったのに、その生活レベルを崩せなかったこと。

もちろん、みんながそうだと言うつもりもありませんが、特定の人の話ではなくて、多くの例を拝見していると、そういった共通点があるように感じます。

私自身、税理士さんに、「税金を払うくらいなら、車を買い替えたほうがいいですか?」と真剣に質問した頃もありました。大バカ者です。

こんな間違った思考回路に陥らないように、自分の生活を、日々見つめ直していきたいものです。

|

2006年10月27日 (金)

肉体労働?

夕方、温泉とマッサージに脱出。
最近、いきなり「どうしたんですか?」と聞かれたり、「肉体労働されてるんですか?」と聞かれたり、どうもこうも一応デスクワークしてるだけなのですが、体を触った瞬間に体の状態が伝わるようです。

今日、事務所に来て下さった先生に、「先生と違って若くないから毎日疲れて・・・」と言われたのですが、私もヘトヘトですよ、と。ところが、「今日相談いけますか」と電話が入ると、ついつい「大丈夫」と言ってしまいます。

「無理」と返事しても、事務員に「無理なんですか?」と改めて聞かれると、「大丈夫」。

2時間ゆっくりして事務所に戻ると、事務所ではまだ仕事してくれていました。
お土産のケーキでは割に合わないので、お礼の気持ちはきちんと伝えていかないと。

|

2006年10月26日 (木)

4日ぶりに

4日ぶりに電話が使えるようになり、日常に戻りました。

今日アポが入って相談を入れた方にも、「電話がつながらなかった」と言われたので、てっきり今回の件かと思ったのですが、先週、呼び出し音が鳴ったのに、出なかった日があった、と。

でも、その方の次の休日にあたる今日、またウチに電話を入れていただけたことは、とてもありがたいことです。

新しいコピー機が入りました。
搬入作業と並行して契約書にサイン。

大丈夫なのかなぁと思いながら、あえて何も言わずに流れに任せていたのですが、「商品を入れた後に、信用情報ではねられたらどうするんですか?」と営業の方に聞いたところ、リース会社が審査の前に「受ける」と言ってくれたとのこと。

一方、開業時の書類を見ると、「第三者保証人が必要です」と大きく書かれています。
買い取ったので、保証人云々の問題は生じませんでしたが。

|

2006年10月25日 (水)

5の借金の意味

とうとう3日目が過ぎてしまいました。
昨日よりも、発信はマシになりましたが、着信はつながらないようです・・・。

見出しにつられて、「金融ビジネスNO.248」を買いました。

「100の収入で生活できない人が、その補填のために5の借金をするということは、105の生活をすることを意味する。だが、生活を95にしなければ、5の借金は返せない。ゆえに、恒常化すれば、破綻は時間の問題になる。」(以上引用です)

私が日頃お伝えしたいと思っているのもこういうことで、5の借金に対する利息を0.29から0.18に変えても、それだけで問題の解決になると、言い切れるはずがないんですね。

雑誌に書いてあることをどこまで信じていいのかは別として、何事も、片側だけから見た意見ではなくて、都合の悪い部分からも見ていかないと、真実の姿は見えてこないと思っています。

|

2006年10月24日 (火)

電話の不通2

今日も、3本位しか電話は鳴りませんでした。
夕方ふと思いついて、普通の回線を使っているFAXの回線に家庭用の電話をつないで、発信はできるようになったのですが、着信は無理。

みんなが「NTTの故障」と気付いてくれていればいいのですが、そうでないことが一番の気掛かりです。

NTT西日本のホームページにも「一部のお客様」という書き方をされていたり、できるだけ大事にしたくないような表現をされていて、(実際はどうなのかわかりませんが)そこに防衛意識を感じるのが残念。

つながらないのが、割合からすれば一部の回線であっても、その一部に電話をする人がたくさんいれば、「一部のお客様」では片付けてはならないと思うのですが、こういうのは、実際に電話を使えない立場にいる人間でないと、分かってもらえない気持ちなのかもしれません。

|

2006年10月23日 (月)

電話の不通

ひかり電話の故障で、朝の10時以降はほとんど電話が使えませんでした。
掛けていただいた方には、ご不便をお掛けしています。

NTT西日本のホームページにも、「原因 調査中」と出ているだけで、何もわからないのですが、着信も発信もダメで、かなりの広範囲での障害のようです。「もうしばらくお待ちください」がいつまで続くのか。

ただでさえ、電話が多い月曜日。
最初は「電話が鳴らないので静かでいいや」と思っていたのですが、さすがにイライラ。夜のうちに復旧してくれないと。

異常を知らせるのを兼ねて、携帯電話の番号をご存知の方は、携帯に掛けて下さったので、もうすぐ充電が切れます・・・。

|

2006年10月22日 (日)

休日の仕事2

掃除は、休みの日に必ずすることです。
平日の朝は時間がもったいないし、夜は疲れて早く帰りたいしで、掃除機をかけようと思う気持ちの余裕がないのですが(かけていますけど)、休みの日はモップで埃を取って、掃除機をかけて、手の届く部分は雑巾で拭き掃除をして。

内心では面倒くさいのですが、そういう部分で手を抜くと仕事が入ってこなくなるようで、嫌なんですね。家の掃除は家族任せで、車の洗車もめったにしないくせに。

ところで、どなたがクリックして下さっているのか、ブログランキングの順位が上がっています。ただ単に上が抜けただけのような気もしますが、ポイントも増えています。

毎日読んでくれている方によると、仕事の話を書いている時は上がって、そうでない時は落ちるんだとか。

一体どなたが読んで下さっているのか、こちらでは分かりませんし、読んだからクリックしてくれるとは限りませんから、自分ではわからないのですが。その日その日に頭に浮かんだことを、書ける範囲で適当に書いているだけなのですが、ありがたいことです。

|

2006年10月21日 (土)

休日の仕事

朝、いつもの時間に歩いて出勤。
歩いても、電車で来ても、電車の待ち時間があれば大して通勤時間は変わらないのですが、平日はその気持ちの余裕がありません。

ゆっくりと自分のペースで仕事できますので、事務作業がはかどります。

自分のペースを乱す一番の原因は電話だと思うのですが、あれやってこれをお願い、あれはどうですかこれはどうですか、という仕事中の事務所内での会話でも、頭の中があっちこっちに行ったり来たりします。

会話をしようとすると、考えないといけませんし、同時に複数のことを考えるのは、やっぱり負担。だから、休みの日と平日では、同じ時間を事務所で過ごしたとしても、疲れ方が全然違います。

でも、3人で仕事をすることで、1×3以上の効果を生んでいるはずですので(3分の1の仕事を一人でやれと言われても、絶対に無理)、助けてくれるスタッフの力を借りて、もっといい方法はないものか、どんな事務所にするのが理想的なのかと、常に考えてはいます。

|

2006年10月20日 (金)

コピー機の入れ替え

コピー機を入れ替えることに決めました。
「機能は2人に説明して下さい。私が気にするのはコストのことだけなので」と伝えて、営業の方が来られている中出掛けたのですが、外から戻ると「(新しい機能が)使えそうですよ」ということなので。

2人がOKなら、私はGOのつもりでした。
私の役目はそんなところです。

「もうちょっと何とか」と、柄にもなく価格交渉に挑む私。
来られる度に下がっていく、リース料とカウンター料金。
結構いい加減なもの?

こういうのは安くしてもらっても、商品の質が下がるわけではないですからね。

ただ、私は元々メーカー直の契約なのでそう思えますが、間に名の知れない業者が入っているような場合は、気を付けた方がいいという裏話も聞きました。

|

2006年10月19日 (木)

借りなくて済む方法

最近、信用情報についてよく聞かれます。
要は、「借りれなくなるのは何年ですか?」という話なのですが、私も一般的なことしか知りません。

突然電話で「住宅ローンは組めますか?」と聞かれたりすることもあり、「わかりません」と答えるしかないのですが、信用情報機関について、もっと具体的なことを知っておくべきなのかなぁとは思っています。

ただ、信用情報に傷がつくことで考えるべきことは、「借りれなくなるのは困る」ではなくて、「どうやったら借りなくて済むか」かもしれません。

痛い思いをしたことがない人ならまだしも、返済ができなくなって、「借金したら大変なことになる」ということを体験されたはずの人が、また借りることを前提に考えてしまう。

きっと、不安なのでしょうけど、充分に貯蓄していけるだけの収入を得ている方がたくさんおられます。でも、それができるかどうかは、その人の考え方次第。こちらの力不足を感じるところでもあります。

|

2006年10月18日 (水)

今すべきこと

今日は、久しぶりに夕方にブログを書く時間があって、完成もしてたのですが、その後に起きた出来事と矛盾しているので、ボツに。自分で、「きれい事だ」と気付いてしまいました。

今日見る書類ではない(見てる余裕はない)ので、横によけてた書類があったのですが、なぜか話の中心になってしまって、その書類が火種に。やっぱり、よけてたらよかった。

「今すべきこと」の判断を間違ってしまうと、長い目で見ると全然結果が違ってくるはずなのですが、その感覚は人それぞれ。

でも、今すべきでないことはしないし、考えない。
そう割り切っていかないと、大変です。

|

2006年10月17日 (火)

環境作り

「ここに一人座れるんじゃないですか?」
「いや、余計にイライラするで」

何とか場所を確保できないかと考えているのですが、やっぱり難しい。狭い所に人を押し込んだら、仕事の効率が落ちるのは明らか。同じ空間にいる人の存在をどう感じて仕事するかは、やっぱり大きいでしょうから。

昨日、カンブリア宮殿に、京セラの稲盛さんが出ておられたので見ていたのですが、やっぱり偉大だなぁと感じました。当たり前のことを、当たり前に話せるようになりたい。それが、他人が聞いて「すばらしい」と思えることであれば、最高だと思います。

いかにして周りの人に満足してもらえる環境を作るか。
追い求めていきたいテーマのひとつです。

|

2006年10月16日 (月)

国債と401K

3月に買った国債の利息が入りました。
元金がわずかなので微々たるものですが、ああこんなものなのか、と。
そういう感覚を味わうのも、目的のひとつです。

個人向け国債は証書がないので、「お支払日以降お受取りになれます」という案内を見て、どうやって?と電話して聞いてしまった(聞いてもらった)のですが、勝手に証券会社の口座に入金してくれるんですね。

マネー雑誌を見ると「お勧め商品」のNO.1に載っていたりしますが、でも、やっぱり国に対する貸付金ということを考えると、微妙な心境です。確かに元本保証はあるわけですが・・・。

勉強ついでに、401K(確定拠出年金)にも挑戦する予定です。
奥が深そうなので、いろんな知識に触れることができますし、モノを見る目を少しでも変えることができれば、と思ってます。

|

2006年10月15日 (日)

5年目に入って

朝から返却書類の整理。
この2ヶ月間、二度とこんなことはないだろうと思えるくらい、登記の仕事をさせていただきました。それもひと段落です。

ちょうど2年目に、事務所が狭くなって今のところに引越し。
2年目には2人では限界が来て、3年目で3人体制に。
今にして思うと、「よく無理してやってたよな」と思うのですが、その時は器を大きくすることが恐くて、悩んだ末の結論でした。

その後、なんだかんだと言いつつ、休日にはゆっくりさせてもらえる時間を持たせてもらってたものの、5年目に入って、また大きな山が来た感じです。でも、いつ仕事が止まるか分かりません・・・。

だから、きっと「これでいい」という基準はないのだと思います。

今まで、「忙しい時だけアルバイトをお願いする」のは絶対に止めようと決めていたのですが、こないだお酒の席でふとひらめきました。どうするかはその時の状況で決めていくとして、選択肢は、できるだけたくさん持てるように心掛けたいと思います。

|

2006年10月14日 (土)

投資すること

きっかけがあって、澤上篤人さんの本を全部買い込みました。
共著を含めると、結構たくさんあります。

書かれていることは大体同じことなのですが、株式投資をするしない、投資信託を買う買わないにかかわらず、私達が社会で生きていく上で必要となる考え方が散りばめられています。

みんなが買う時に売って、みんなが売る時に買う。
この考え方は、株に限らずどんなことにも応用できますね。

どうして株式を持つのか。
投資とは何なのかという基本的なことも、改めて考えさせてもらえます。

「あなたも○○できる」「株で○円儲かる」「収入を○倍にする」みたいな、上辺のノウハウやテクニックを伝えようとする本も出回っていますが、やっぱり土台となる考え方が大切。

そもそも、株の利益で何かをしようとするよりも、まずは自分に対する投資をして、そこからリターンを得るのが、一番安全かつ確実な方法かもしれません。

|

2006年10月13日 (金)

自分が体験すること

税理士さんに来ていただき、決算書類に捺印。
今回、私が素人みたいな(実際素人なわけですが)勘違いをしていたり、相談なしに動いてしまって「それは意味ないよ」となったこともあったのですが、やっぱり自分が体験してわかることって、たくさんあるんだろうなぁと。

○○な税理士も、○○な司法書士もそのうちダメになる。
だから、○○なんですよ、と。
大変共感できるお話を聞かせてもらいました。

夕方は、コピー機の入れ替えのことで、業者の方と相談。
開業の時は、とりあえず毎月の支払いを少なくしたいということで(ただ単に、支払いする自信がなかったため)、カウンター料金なしのコピー機を買い取ったのですが、それが必ずしも正解ではなかったということに、気付きはじめています。

さて、どうしようかと考えて自分で選択していくのは、煩わしい部分でもあり、一方ではとても楽しいことです。

|

2006年10月12日 (木)

何とかなる

今日は久しぶりに事務所で夕食に。

普段は出ないような話が出るので、こういう時間は面白いです。連れて行くほうは、「どこがいい?」とか言って、用意した候補地を見てもらって、変なところで気を遣ったりするものですが。

理由があって、12月は超短期バイトをお願いしてみようということになりました。座ってもらう場所がないので、6日間だけなのですが、来ていただける方がおられたら。短期でも職安は対応してくれるのか・・・。

仕事が膨張してしまって、スタッフが「何がどうなってるかわからない~」と言ってるのですが、私は不思議なほど楽観的。なるようになってくれる、というようなことを言っているので、性格変わったね?と最近周りからよく言われるのですが、何とかなっていくようです。

|

2006年10月11日 (水)

えらい人

法務局で、叱られる。
怒られる?指導される?注意される?
でも、やっぱり叱られたという感じです。

どうして、そんなモノの言い方ができるのか。

ひとつ言えるのは、本当に偉い人は、目の前にいる他人を言葉で威圧したり、偉そうな態度を取ったりしない、ということ。先日もある方にお会いして、えっと思うほど、穏やかで腰が低かったのに驚いたのですが、そんな方はたくさんおられます。それに、人の話をちゃんと聞いてくれるんですね。

全然関係ない話ですが、明日どこに食べに行こうかと何気なく検索していると、「苦情受付」コーナーをトップページに設けている旅館がたまたまヒットしました。経営者が返事をくれるとか。自信があればこそ?

行ってみたくなりました。

|

2006年10月10日 (火)

虫歯と自覚症状

2ヶ月以上通って、やっと虫歯の治療が落ち着きました。
「何となく痛むんです」と言って通い始めたものの、レントゲンを撮っても何ともなく、見かけも普通だったようで、「なので3ヶ月後に検診に来て下さい」で終わるところだったのですが、やっぱり痛い。

「それなら一度はずしてみましょうか?」と、銀で被せてある部分をはずしてもらったら、やっぱり虫歯でした。人間の体って、機械で分からない異常を察知してくれるのですから、すごいですね。

一方、私が日々相談を受けている借金の話はどうか。
「高利の業者から借りなればならない」という時点で、すでに何らかの問題を結果として示してくれています。その異常信号に自分で気付けなれば、借りれるままにズルズルといって、痛い思いをする時には取り返しのつかない状況に追い込まれています。

異常信号には、できるだけ早く気付いてもらいたいと思うのですが、自覚がないまま、治療(解決)とは逆行した方向に進んでしまっている人が多いのも事実です。

|

2006年10月 9日 (月)

高松にて2

施設も料理も良かった今回の旅館。
ただ、「料理がなかなか出てこない」という、唯一にして最大の問題が。

しかも、接客係のおばちゃんは、「今日は婚礼が入っているので、料理が遅くなります」とわざわざ先に断りにきました。「関係ないでしょ」と思わず言いそうになりましたが、おばちゃんは大真面目なので、精一杯の誠意の言葉だったのでしょう。

でも、宿泊のお客に婚礼のお客のことは関係ありません。
こっちは予約して来ているわけですから。

20分以上も食べるものが途絶えたので、さすがにフロントに電話してやろうかと思いました。後から考えると、「大変ですね」と、勤務先への不満でも聞いてあげたら面白かったのかもと思うのですが、そんな心の余裕もなく。

でも、私もそうやって、自分の都合をお客さんに押し付けていることもあるんだろう、と思わずにはおれませんでした。いろいろとサービスに接してみると、自分の日常を考えるいいきっかけになります。

|

2006年10月 8日 (日)

高松にて

高松に行ってきました。
久しぶりの四国を味わうのと、前々から目をつけていた旅館に泊まりに。

部屋に露天風呂が付いていたので、大浴場には行かず。
部屋の外に面している窓も、角の柱を除いて上から下まで前面ガラス張りで、眺望は270度。明日に続きますが、部屋は最高でした。

手打ちうどんを食べるのも目的だったのですが、「時間が掛かるけど、いいですか」と言われて出てきた1軒目のざるうどんの輝きに「さすが!」と感激したものの、すぐ出てきた2軒目の生醤油うどんは不発。ガイドブックに載ってるからって、信用するのはダメみたいです。

夜も、ざるうどんが1玉分出て、当分ざるうどんは食べれません。

前回に続いて、船に揺られて離島の女木島にも行きました。
バスで山の上まで上って、自然も満喫。

しかし、乗換駅の岡山も、きれいに整備されている高松駅前も、うどんを食べに行った小さな駅も、すぐに目に飛び込んでくる消費者金融の店舗。ちょっと異常だなぁと、思わずにはおれませんでした。

|

2006年10月 6日 (金)

プリウスのタクシー

朝、時間が一緒になったので、駅まで妹と歩いていました。

横をプリウスのタクシーが通ったので、「あっ、プリウス」と思わず声を出した私に、妹は「は?」。「今のタクシー珍しかったやろ?」。「そんなん見てへんわ」。

そういうのを見とかなあかんねん・・・と言ってみても、普通の人には分かってもらえないところです。

プリウスがどうこうではなく、どこに仕事のヒントが転がってるかわからないという意味で。視界に入るものはとりあえず入れて、客観的な視点で見ておくと、モノの見方を養えて面白いと思うんですけどね。

逆に他と違うモノを持っていれば、見る人からすれば「あっ違う!」と気付いてもらえるわけで、例え10人に1人の人にでも「あっ!」と思ってもらえるならば、これほど楽しいことはありません。誰に気付いてもらうかが大事なところですが。

|

2006年10月 5日 (木)

ネットバンキング

依頼者のお金を預かる機会が増え、それに伴って、振り込みをすることも多くなりました。個人的な用事では、新生銀行の月5件までの無料ワクを使って、振込手数料を支払うことはありませんが(振込手数料と時間外手数料は嫌いです)、仕事ではそういうわけにはいかず。

代行弁済は基本的にはしていませんが、過払金を使って初回の返済をお手伝いすることもあり、ついつい安く済むように金融機関をまわってしまいますので(近くの金融機関はネットバンキングが使えるのですが、手数料が割高)、安く、かつ余計な労力を使わずに済む手段はないものかなぁと。

ある都銀のネットバンキングでの振込手数料が100円であることを知り、今日、預り金口座を作りに行ったのですが、「事業用の口座では使えません」と言われ、がっくり。他も同様の扱いのようです。かといって、預り金口座であることを明示しておかないと、いらぬ誤解を受けるかもしれませんので(実際に、他の先生に対して不信感を持たれたという話を聞いたことがあるので・・・)、その点は気を付けたいところです。

|

2006年10月 4日 (水)

おまとめローン

銀行のおまとめローンの広告で勧誘しておいて、審査に通らなかったことを伝える手紙と一緒に、その子会社のチラシを同封しているような話を聞きました。別会社のチラシに反応するかどうかは、その人次第なわけですが、「銀行だから」と騙されないように、といったところです。

事務所に相談に来られた段階になっても、まだ、法的整理か、おまとめローンかと迷っておられる方が、時々おられます。おまとめローンは危険である理由を伝えて、たいていは踏みとどまって下さいますが、追い詰められた中で、耳障りのいい宣伝文句に揺れる気持ちはわかります。

車の中でFMをつけていて、「返済に困っていませんか?」というコマーシャルをはじめて聞いたとき、「大胆なことをする事務所もあるんだなぁと」思ったものですが、おまとめローンの宣伝でした。でも、最後に早口で言っている「返済額が軽減されない可能性があります」といった部分が肝心なところです。

|

2006年10月 3日 (火)

破産と過払い

破産の債務者審尋。
借金がかさんだ理由や生活状況のことは聞かれず、財産のことばかり。

審尋までに、過払いが出ていない債権者に対しても「過払金の有無を調査するように」という指示があったり、過払いで和解をした債権者については「和解前の過払い額はいくらだったか」という質問があったりで、財産の一つという部分で、過払金に対する目を厳しくしているようです。

以前は現金化すれば99万円まで残せたのですが、全額を按分弁済するように言われた案件もあったり・・・。

今日の相談では、「過払金で全部なくなりますよね?」と聞かれたので、「いえ、それはわからないので、返済を続けるつもりでいて下さい」と伝えました。私の心の中では多分大丈夫だろうと思っていても、それを口に出した時点で、依頼者には過分な期待を持たせてしまいます。

過払いが出るのは、あくまでも結果。
私が見ている限り、あまり欲を出さずにおられるほうが、その方にとっていい結果に終わることが多いような気がします。

|

2006年10月 2日 (月)

ホームページ

ファイルの転送ミスで、サブのホームページの画像部分がしばらく「×」になっていたようです。戻ったと思ったら、今度はもう一つのサイトの画像が混じってしまって、お恥ずかしいとこをお見せしました。

4年前、素人が手作りではじめたホームページも、アクセスカウンターが57,061まで来ました。アクセス解析を見ると、何度も開いて下さっている方もたくさんおられることがわかります。ありがたい限りです。

ゼロからはじまって、いったい何人の方との出会いがあったのだろうと考えてみますと、不思議なものです。ホームページの存在がなければ、お会いすることはなかったわけですから。

いろいろと試していると、意外な方法にも効果があることがわかって、司法書士にたどり着こうとしている方が、まだまだたくさんおられるだなぁと感じています。そんな方が多くおられることは、常に意識していきたいと思っています。

|

2006年10月 1日 (日)

AかCかの選択

こないだ、他の先生とラーメンすすりながら、話し込んでいました。
Aという考え方とCという考え方、どちらが正しい?
結局、なんだかんだと理屈を考えてみても、わからない。

両方の考え方にもメリット、デメリットがあって、それをどう判断するかは、その人の立場や考え方次第。だから、きっと正解なんてないのだと思います。

ところが、「絶対Aだ」という情報もあって、多くの人がそうだそうだ、と言ってしまうことがあります。私の場合、それならAという考え方はウソなんだ、と解釈します。本当に正しいのなら、Aのデメリットも考えるはずだから。

抽象的な話になりますが、AかCかで悩んでいても、別にAかCを選択する必要はなくて、Bという方法やDという考え方もあるわけで、選択を繰り返す中で常に自分なりの方法を見付けていくことは、とっても大事なことなのだと思います。

|

« 2006年9月 | トップページ | 2006年11月 »