遠くを見て運転すること
今日、車の中で信号待ちしていて、ふと一昨日の「アンテナ22」でしていた海上自衛隊の話を思い出しました。
新人パイロットに対して、鬼教官が厳しく指導していく過程が取り上げられていましたが、操縦している新人さんが、ついつい手元に視線を落とすので、コントロールできずに機体がぶれるんですね。「何やってんだ」と教官に頭を叩かれても、また手元を見るので怒られる・・・。
自動車教習所ではじめて車の運転を教えられた時、ハンドルを見ながらハンドルを回してしまうのと同じなんだろうなぁと。
で、思ったことは、遠くを見て運転しなければならないのは、事業の経営でも、家計の管理でも、同じことなのではということ。今日明日のことだけを考えて生きていくのか、少なくとも5年後10年後のことも頭に置いて、今を生きるのか。
私も大したことを考えているわけではありませんが、長い目で見れば、たどり着く所は全然違ってくるはず。実生活では、今日のことだけを考えていても、誰も頭を叩いてくれませんからね。
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