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2006年8月27日 (日)

働くこと

船井幸雄著「これから5年、いよいよ正念場」(徳間書店)。
生き方を考える上で、心に重く響くことがたくさん書かれています。

『働くことは利他的行動であり、稼ぐことは利己的行動です。人が働く原動力は「人の役に立ちたい、世の中のためになることをしたい」という気持ちですが、稼ぐ原動力となるのは、エゴや金銭欲を満たしたいという欲です。しかし、たぶんこれからの時代は、エゴや金銭欲の強い人は生きていけなくなるようになるでしょう。これが正しい生き方であり、時流の方向です。我欲や金銭欲は最低限でよいのです。』(以上引用です)

要は人の役に立って収入を得るのか、人の利益を犠牲にして収入を得るのかでしょうかね。ついつい混同しがちな部分ですが、精一杯働いている人であれば、お金儲けがどうのことのとは言わないと思っています。

でも、私自身「人のために働く」と、自分の口から言うのは嫌いです。
依頼者の利益を考えて自分のできることをすることで、結果的に人のお役に立てて、対価もいただける。「ありがとう」をたくさん言ってもらえるよう、働いていきたいものです。

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