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2006年8月12日 (土)

努力の仕方、頑張り方

児玉光雄著「イチロー頭脳」(東邦出版)。
中学生の頃には養っておくべき思考回路。それができていたら、今の自分はもっと違ったものになったのではないかと思える本を今頃読んでいるのですから、遅い。

努力の仕方、頑張り方をどうやって見つけるか。
また、それがわからない人(子供が一番の例です)に対して、どうやって伝えてあげるか。結局、人が生きていくために大切なものって、そこら辺りのマインドなのではないかと、この本を読んで改めて感じました。

「一流の人間の共通点は、ひとつのテーマを定めて粘り強く同じことを反復できること。そこが並の人間との決定的な違いです。才能とは、すでに保有している能力のことを言うのではありません。反復練習を長期間黙々と持続させることにより獲得できるのです。」(以上引用です)

どうして人と人の間には差が付くのか。
社会のせいにしたり、成功している人をねたむのではなく、努力をすることが大切なのだ、という根本的なことを忘れてはならないと思います。なおかつ、「頑張っているのに・・・」ということを、自分では言わないことです。

というか、本当に努力している人は、自分では「努力している」と思っていないかも。

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