家計簿の作成
「そこまでしなくていいー」と言っているのに、事務員は依頼者の家計表を意地になって合わしています。事務所で、複式簿記で帳面を付けていても誤差が出てきますので、多少の誤差は仕方がないとして。
帳面上はお金が残っているのに、実際にはその現金がない。
何か月も家計簿を付けてもらっていると、どれだけ現金で保管してるんだ?と思うくらい翌月繰越が出てきたりします。なので、差引残高も計算してもらうようにしないと、と。
最近の傾向で、岸和田支部では、何事もなく開始決定が出た場合でも、破産の開始決定から4週間分の家計簿の作成を指示されています。金銭の計算に拒絶反応を示す方も多いですが、ちょっとはつらい思いもしてもらって。
でもそれを何かのきっかけにできるかどうかは、その方次第でしょうか。
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