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2006年8月19日 (土)

時代が変わっても

本多静六著「私の財産告白」(実業之日本社)を読みました。
昭和25年に書かれた本ですが、素晴らしいというかなんというか、根本で大切なものは、時代が変わっても同じなんだなぁというのが一番の感想です。

「多くの成功者が読んでいた!」と表紙に書かれていますが、心構え、精神、思想・・・。人としての土台とでもいうのでしょうか。

どんなことでも、結果や見える部分だけを見てああだこうだという議論が多いですが、その結果を出している原因は全部その裏にあるのだろうと思います。でも、なかなかそれを見れないんですね。

先日、私の祖母から「ほら、お金は天下のまわりものって言うでしょ?」という話を聞いて、「ああ、そういうことか」と感銘を受けたのですが、身近にもお手本となる生き方をしている祖母がいるわけですから、「おばあちゃんからもっといい話を聞いておこう」と、妹と話をしています。

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