« 最近の申立書 | トップページ | NHKスペシャル »

2006年7月23日 (日)

読書とランチブッフェ

今日は完全オフと決めて、読書の日。
馬渡晃著「球場のビールはなぜ800円でも売れるのか」(自由国民社)は、奇抜なタイトルにつられて買ってしまったのですが、断定的な表現で書かれているのに嫌味がありません。「逆転の発想が会社を大きくする」というキャッチコピーとは反対に、書かれていることは正論ばかり。事業をしている人には、よき参考書になりそうです。

「社会がこうだからああだからいけない」と言うのは簡単なのですが、どんな環境であれ、結局私達は自立して生きていかなければなりません。この類の本を読んだ人であれば、おそらく、「あれが悪いこれが悪い」とは言えなくなるのではないでしょうか。

昼食は、最近お気に入りの店。
ハイアット・リージェンシー・オオサカ、レストラン彩のブッフェに。静かで隠れ家的な雰囲気の中、2,600円で和食の惣菜から目の前で握ってもらえる寿司、デザートまで好きなだけいただけます。ちょっと居酒屋に飲みに行っても4,000円位すぐに飛んでいってしまいますが、それよりも安くてとっても贅沢な気分に。やっぱり、お金って使い方が大事なのだと感じます。

|

« 最近の申立書 | トップページ | NHKスペシャル »

プライベートな時間」カテゴリの記事