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2006年6月22日 (木)

ボーダーライン

家計の話を書いたついでに。
「プレジデント」の7月3日号にこんなことが書いてありました。

「今や妻を専業主婦で抱えられる30代夫の経済力のボーダーラインは年収1000万円ということになろう。専業主婦であり続けることにリスクを感じないで済む基準がそこまで上がっているのだ。だから、年収500万円の男性と結婚して仕事を辞めた女性はリスク管理能力が低いと思われても仕方がない」(以上引用です)

「1000万円」と「500万円」という数字が適切なのか、ということは私には判断できませんが、マイホームを買って、車を買って、子供を大学に行かせて、という一般的に理想とされてきた生活を送るには、それなりのお金が必要なのが現実です。でも、それに見合った収入がなくても、背伸びして生活している家庭が多いのも事実だと思います。

だからこそ、シビアに考えていく必要ありです。
生活に困ったから奥さんが働きだすというのでは、きっと遅いのでしょう。生活に困っていてもいなくても、共働きを続けることができるかどうかというのは、大きな分かれ道になるような気がします。

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