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2006年6月12日 (月)

利益の生まれる源泉

今日はネタなしなので、読書ネタで。
木村剛著「和魂米才の発想法」(DAM JAPAN)。

「一番重要なことは、お客さまのことをよくよく慮るということに尽きてくる。お客さまは何をしてもらいたいと思っているのだろうか。彼らが幸せになるためには何が必要なのか。それを考えに考え抜くということこそが、会社のミッションの基盤である。そして、そのミッションを日々のビジネスで追及する。お客様がそれを評価してくださる。ミッションのささやかな一部が実現する。その結果として売上があがり、利益が上がるという好循環が生まれる」(以上引用です)

「ビジネス」や「利益」という言葉を使うと誤解される部分があるのかもしれませんが、この考え方は、士業にも当てはまると思います。お客さんに支持していただけなければ、我々は食べてはいけません。支持していただくためには、他の人よりも勉強しなければならないし、自分の理念も追い求めないといけない。

リンク先の同職も書かれていたことですが、「利益追求すること」と「利益追求の手段が間違っていること」を混同してはならないと思います。間違ったことをしているのなら、利益が出ていなくても間違っているのですから。

人のお役に立って利益を生むというのは、本来はとても奥が深くて、難しいことです。

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