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2006年5月20日 (土)

情報開示

5月18日の日経新聞に「会社法の本質はシンプル」という記事が載っていました。

「社会の中で信頼される存在として、持続的発展を目指そうとする企業が再認識すべき視座はきわめて簡単明瞭である。社会に向けた徹底した「開示」を梃子にして、会社の健全性、適正性を常に確認するカルチャーを醸成していけばよい。いい加減な監査法人がいても、お天道様はちゃんと見ている。」(以上引用です)

この考え方が大事なのは、上場会社に限る話でもなく、会社組織であっても個人事業であっても同じだと思います。ついでに、我々士業の世界でも、根本の考え方は変わることはないでしょう。

とすれば、何をどうすればいいのか、見えてくるような気がします。
開示する内容にウソが含まれていないことは、当然の前提です。

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