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2006年5月28日 (日)

司法書士試験とFP試験

2級のFP試験を受けに行ってた事務員が、事務所に帰ってきました。
自己採点の結果、あと1割足らず。残念ながら、もう一回です。おそらく。

「結構頑張ってたんですよ」と言う本人に、私は「甘い」と一言。

資格試験で受かるかどうかって、多分、やるべきことを自分で考えることができるのかどうか。そこで、大方の決着がついてしまうものだと思います。もちろん、やるべきことを考えて、考えたことをできなければ意味がないのですが、勉強の仕方という部分でずれてしまうと(但し、勉強の仕方には正解はないものです)、なかなか結果は見えないんですね。

私の司法書士受験生時代の2年目は、ひたすら問題を解いていました。
問題文に回答を書き込んでしまって、問題集や答練の問題自体が参考書と化していました。FPの試験でも同じ。基礎を理解したら、ひたすら問題を解いて、頭の中の引き出しを増やしていくのみだと思います。

と、偉そうなことを言ってる私も、CFP試験の1人の受験生として、これから一から勉強します。

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