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2006年5月25日 (木)

どんな登記を?

今日は登記漬け。
登記業務って、必ず正解があって、依頼の内容をその枠組みに当てはめていけばいいと思っていたのですが、いつからか「どんな登記をすべきか」と悩む機会も多くなりました。

法律もどんどん改正されて、少し前の先例であっても信用はできません。最近は、大量の本を仕入れていますが、本屋に行っても知りたい情報はなかなか手に入らないし、ネットで見ても古い情報も混在しているので(ウチのHPも早く更新しないと税率が古いまま)、こんなはずではなかったのになぁ・・・という思いがします。

会社分割による所有権移転の税率が、4/1000になるという根拠を探すのにも苦労しました。ネットで検索して出てくる租税特別措置法は18年3月31日までの分ですし、税率がわからないなんて、少し前ならありえないことだったのですが。

司法書士受難の時代はいつまで続くでしょうか・・・。

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