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2006年5月 3日 (水)

価値観や考え方を変えること

今日ご紹介する本は、紀平正幸著「10万時間の自由」(幻冬舎)。
紀平先生はCFPとして第一人者で、早稲田セミナーの講座を受けた時に、「こんなすばらしい考え方があったんだ」と、FPの世界に引きずり込まれるきっかけになりました。

「いくら苦しくても、時代や社会、経済は、自分の力で変えることはできない。いくら愚痴を言ってみても、社会は変わらない。どうすることもできないのならば、自分の価値観や考え方を変えるしかない。」(以上、引用です)

この一文は、いろんなメッセージを投げかけてくれていると思います。
「自分を変えろ」というのは、仕事をする上でも、私自身が生活をする上でも、いつも心に置いていることで、人の人生って、その人の考え方でどうにでもなるものなんですよね。だから、うまくいかないことを何かのせいにして生きておられる方を見ると、もったいない!と思います。

まだメジャーではありませんが、知識だけではなく、「考え方」を伝えることのできるファイナンシャルプランナーは、素晴らしい職業です。私は、司法書士とFPの両立を目指して、勉強を続けていきます。

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