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2006年4月12日 (水)

情報伝達の手段

今日は、会社法のセミナーに参加。
ただ、公認会計士さんや税理士さんもたくさん参加されていたようで、期待していた話ではなかったので、ちょっと残念でした。こんなことも珍しくないので、普段は研修には行かない人なのですが、実務に必要な情報が少ないので、焦り気味です。

会場が地下でしたので、事務所とメールがつながらない状態になり、事務所の仕事でいくつか行き違いが生じました。登記の完了を、電話で確認してから法務局に出掛けてくれると思い込んでいたら、確認せずに出掛けてしまって無駄足(まだ完了していなかった)になったり。でも、予定に組み込まれている人間からすると、確認済みだと思ってしまったようです。

「メールもつながらないよ」と、セミナー開始前に事務所に電話を入れているのに、もう一人にはそれが伝わっていなかったり。

セミナー会場でメールを開けているというのも不謹慎ですが、情報伝達の手段を絶たれてしまうと、組織はダメになってしまうということでしょうか。

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