« 通ってしまう住宅ローン | トップページ | 免責不許可事由と裁量免責 »

2006年4月 4日 (火)

ひとつの危機管理

昨夜、テレビでやっていた「東京大震災」を仮定したドラマは衝撃的でした。
エレベーター内に、何日も閉じ込められてしまうシーンでも、決して大げさな表現がなされているわけではないことを理解できましたが、同時に、災害に対して何も考えていない自分にも気付きました。

いわゆる「危機管理」というものです。

今日、思わず、事務所の中に備え置く用に、水の買出しに行ってしまいましたが、そんな小さなことは別として、いろいろと考えておかないと、何かが起きてからでは遅い。と言いつつ、何をどこまでできるのかはわかりませんが、毎日の生活を普通に送れることを、幸せなことだと思って生きていくことにします。

災害に限らず、日常生活でも危機管理は大切です。
経営、人間関係、お金、事故、病気や死、仕事のミス・・・と考えだしたらキリがありません。人間関係の中にも、家族・友達・隣近所・会社内・顧客・同業者・・・と、複雑な社会の中で生活しています。いつ何が起こるかわかりませんが、できるだけ何も起こらないようにすること、それと、何かが起こっても困らないようにできるかどうかも、その人次第でしょうか。

|

« 通ってしまう住宅ローン | トップページ | 免責不許可事由と裁量免責 »

司法書士の日常」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: ひとつの危機管理:

« 通ってしまう住宅ローン | トップページ | 免責不許可事由と裁量免責 »