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2006年4月 7日 (金)

親切な忠告は?

政令指定都市になって1週間。
事務所の中には、「区」が入っている書類と、入ってない書類が混在していて、余計なところで神経使っています。登記申請書の申請代理人の表示に「区」が入っていないとか、連絡先用に押しているゴム印が古いものであったりとか。

たいていは、「もうそのまま行ってしまえ」と気にしないようにしていますが、どこの地名が何区なのかという感覚がありませんから、書類を作る時はその都度調べながらです。

今日は、有名な不動産販売業者が、事務所に飛び込みでやってきました。
応対している事務員に対して、「今は、パートやアルバイトでもローンが通る時代なんですよ」「月々56,000円で買えるんですよ」と、さわやかなトークです。

知り合いのマンション業者の人によると、「おいおい本当に買って大丈夫なんかいな」と思う人も相当含まれているそうですが、そんな親切な忠告は口に出してはくれません。源泉徴収票の偽造。親切にもそんなこと言いだす業者がいるならば、こっちから断ってやらないと、自分が痛い目に遭うだけですよ。なので、くれぐれも気を付けましょうということです。

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