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2006年4月11日 (火)

登記事件数の格差

登記の完了が、全体的に遅くなっているようです。
大阪の本局では、今日申請した不動産登記の補正日が2週間以上先の27日で、まだ、先月末に受付した事件の処理が終っていないとか。といっても、和歌山の法務局では、相変わらず翌日に完了していたりしますが、これも一つの「格差」なんでしようか。

堺支局の商業登記の進行も遅れていますが、作業を拝見していると、少ない人数で申請書の山を処理されているようです。これで会社法が施行されたらどうなるんだ?とちょっと不安です。

不動産の売買も相変わらず活発なようです。
「先生も実感しておられると思いますが」と話を振られても、「ええ、そうですね」と相槌を打つしかありませんが、ある事務所は大量にあって、ない事務所にはないのでしょう。でも、登記専門ではない司法書士事務所のほうが、きっと面白いはず。

登記事件数の格差は、ある意味司法書士としての実力の証なのかもしれませんが、発想を逆転させてしまえば、余計に楽しくなります。

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