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2006年2月17日 (金)

「働く」こと

昨日、家でアルバイトニュースをペラペラとめくっていて感じたこと。
といっても、別に私がアルバイトを探しているわけではないのですが、これだけ仕事の求人があるのに、「仕事がない」と言う人もいるのは、どうなっているんだろう?と。

私が深刻に考えているのは、債務整理前の失業状態よりも、債務整理後の失業。
今までは、足らずの生活費を、「お金を借りる」という手段で工面できたものの、もう借りれるところはありません。任意整理や個人再生の手続をさせてもらった人が、返済を滞るばかりか、家賃の滞納や住宅ローンを滞納しているという現実を目の前にすると、収入を得ることの大事さを余計に実感します。

誰だって、しんどいことよりも楽なことのほうを選びたい。
でも、泣き言言って、働くことを止めてしまったら、結局困るのは自分です。

もちろん、何らかの事情があって、どうしても働けない人には、生活保護の手を差し伸べることが必要だと思います。ただ、心身ともに健康である限り、「働く」ということが、ご飯を食べたり、睡眠をとったりするのと同じ位、当たり前のことであるよう願いたいです。

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