« 仕事の波 | トップページ | 消費者法ニュースを読んで »

2006年2月11日 (土)

困らずに済ます方法

ちなみに、昨日の続きですが、サラリーマンの人でも同じです。
給料が20万円と30万円の月があるなら、20万円を基準にして生活する。30万円の月に気が大きくなって、高価な買い物をしたり、給料の全部を使ってしまう生活をするから、20万円しかない月に困って借金してしまう。

一度、借金に手を付けてしまうと、給料が多くても少なくても30万円の生活が当たり前になります。後は、雪だるま式に借金が増えていくだけ。多くの人が陥ってしまうパターンです。

それと、ボーナスはあくまでも臨時収入と考えて、アテにしないことでしょうか。
間違っても、不動産や車を、ボーナス払いを組み込んで買わないことです。逆に、ボーナス払いを使わなければ買えないのなら、最初から買わない。組んでしまった住宅ローンのボーナス払い分が払えないなら、キャッシングに頼る前に、組み替えの余地がないかどうか、金融機関に相談してみる。

私も含めて、みんないつ何時、生活に困ることになるかわかりません。
だからこそ、何かがあっても「できるだけ困らずに済ます方法」を日頃から考えておきたいものです。

|

« 仕事の波 | トップページ | 消費者法ニュースを読んで »

お金の話」カテゴリの記事

「NISA」や「iDeCo」に投資信託など(2021.03.27)
不動産の価格にコロナは関係なし?(2021.03.14)
「ヴェリテ三国ヶ丘」(2020.10.24)
「住宅ローン完済時年齢上昇」の記事(2020.10.05)
老後のお金を自分の思うように使えるか(2020.09.13)

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 困らずに済ます方法:

« 仕事の波 | トップページ | 消費者法ニュースを読んで »