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2006年2月 4日 (土)

運命的なこと

運命と言えば、大学時代に経済学が理解できずに、公務員試験を断念した私が、個人事業主をしているのも不思議な話。その司法書士が、今頃になって、社会や経済のことに興味を持ち始めたのも変な話です。あの時に、学問としての経済学を好きになっていたら、私は公務員になっていたのかもしれません・・・。

ウチの事務員が、2人とも簿記検定に合格しているのも偶然です。
3人揃ってFPの勉強をしようなんてことになったのも、最初からそうなるようになっていたのかもしません。クレサラの仕事をしていると、数字から離れることはできません。依頼者に適切なアドバイスするために、お金に対するバランス感覚も大事です。どんな有名な大学を出ているとか、そんなことよりも、仕事に役立つ能力を備えていてくれてよかったと思います。

今までを振り返ってみて、後悔することが全くないと言えばウソになりますが、ほとんどのことは、なるべくしてこうなったのだと思えます。これからも「これで間違ってなかった」と、後になって思えるような選択をしていきたいものです。

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