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2006年1月 6日 (金)

「普通」の基準

ヤフーのニュースで、所得格差に関する世論調査の記事を見付けました。
年収1000万円以上の人の39%が「中の下」。
300万円未満の人の12%が「中の上」と答えたというのですから、面白い。

「自分は中の下か、下の上」と言う私に対して、「私は中の中です」と事務員は言います。「そんなのおかしいやないの」と私は言うのですが、その人によって「普通」の感覚は全く違うのでしょう。

昨日紹介した高野登さんの本に書いてあったことです。
「年収の5%を自分への投資にあてよう」と書いてある本は他にもありましたが、そうではなくて、「目標とする年収の5%を自分への投資にまわしなさい」と人に言われて、目からうろこが落ちた、と。

そういう考え方を前にすると、まだまだ自分は甘過ぎると思います。
「普通」の基準をぐっと上に上げて、自分を磨いていかないと、成長は止まってしまいますからね。

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