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2006年1月 5日 (木)

ホスピタリティ精神

正月休みに読んだ本のうち、もう一冊紹介です。
「リッツ・カールトンが大切にするサービスを超える瞬間」高野登著(かんき出版)。

「企業活動において永遠の課題は、生涯顧客をいかに増やしていくかということでしょう。その手法は時代と共に変わってきました。かつては、商品の質の高さが絶対条件でした。それだけで競争力があったのです。それが、品質やデザインにほとんど差がなく、しかもマーケットの価値観が多様化しているといった時代になると、競争原理そのものが大きく変わらざるをえない。そこで注目されてきたのが、サービス産業におけるホスピタリティ精神、つまりおもてなしの心です。」(以上引用です)

「おもてなし」と一言で言っても、簡単には意味を説明しきれない言葉だと思いますが、病院でもその言葉を聞かれるようになったとのことです。司法書士による「おもてなし」とは、どんなことを指すのでしょう。

私の中で、大きな課題が生まれました。

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