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2006年1月15日 (日)

神経経済学

一般に、信用情報に傷がつくと5年から7年間はローンを組めないと言われていますが、今週受けた相談で、必ずしもそうとは限らないのだということがわかりました。消費者金融ではなく、信販会社・・・の話です。たまたまなのか、組めるのが普通なのかは不明ですが。

さんざん借金で痛い目に遭って、過去の尻拭いのために債務整理をしている途中なのに、また借りたくて仕方がない人がおられることは事実です。「自分はもうカードは作らない」と決めていても、あっちこっちでカードの勧誘がなされていますし、税金を支払うのにもカード決済できる流れが生まれてきそう。2度目の失敗が起きる可能性は少ない、と言うことはできません。

今朝の日経新聞に出ていたのですが、自己破産する人が絶えない現状を、経済学と脳科学を融合した神経経済学の方面からも研究がなされているとのこと。興味を持って見ていきたいものです。

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