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2005年12月22日 (木)

雇う側と雇われる側

運送会社の社長さんと話をしていました。
「とにかく人手が足りない」んだそうです。「それは選んでいるからですか?」と聞いたところ、「選ぶこともできないほど、求人を出しても応募がない」と。でも、高齢の人や、未経験者は最初からダメだそうなので、選んでいないわけではないでしょう。

昨日は、定年後、嘱託社員として再雇用されている依頼者と話をしていました。「給料が半分になってしまった」と言われたので、「でも、引き続き勤めることができるだけでもいいと思いますよ」と私は言ったのですが、雇う側と雇われる側の願いは違うものです。

ウチの従業員は、2人とも、私が目標にしていた年収に達してくれました。
給料を増やせば私の取り分が減るという意味で、利害は衝突するわけですが、自分の取り分を増やしたければ自分が頑張ればいい話。一つの理想論ですが、「少しでも給料を出してあげたい」という気持ちを持つことで、組織としていい方向に進んでいければと考えています。

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