家賃のいらない生活
たまたま昨日の続きです。
何気ない会話の中に出てきたのですが、ウチの事務員は、「家を買うために借りたお金を○年で返してしまう!」のだそうです。「無理でしょ?」と一瞬思いましたが、電卓を叩いてみれば可能な話。
家賃のいらない生活を実現して、何をするか。
私なら、また次の家をいつでも買えるように準備をしていきたいです。今、新築の家を買うとしても、万が一80歳まで生きてしまうとすると、50年近く同じ家に住み続けることになります。古くなっても充分住めるとしても、あわよくば、自分が仕事をリタイアする時には、きれいな家に住んでいたいという漠然とした思いもあります。しかも、収入が確実に減るわけですから、その家の家賃も払いたくない。
その時の自分の生活スタイルや家族の数によって、必要な家も違ってくるでしょう。
50歳60歳で、新築の家を現金で買うとして(あくまでも一つの夢として)、それまでどんな形(持ち家or賃貸)で過ごしていくのがいいのかは、結論が見えていませんが。
「無理だ」と思ってしまうと、何も実現できません。
実現できるかどうかは別として、意識は高く持ち続けたいものです。
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