ギャンブル依存症
昨日のニューススクランブルで、ギャンブル依存症の特集をしていました。
医学的にも「ギャンブル依存症は病気」なんだそうです。「病気」というと、差別的な表現に聞こえますが、周りの人が「病気」だと気付いてあげない限り、解決はしないんだそうです。
では、ギャンブルではない浪費。
たとえば、高価な商品ばかり買い集めたり、飲み食いに異常なお金をつぎ込んだりするのは、どうなんでしょう。私の目から見ている限り、いくら周りの人が注意しても治らない。お金があれば、あるだけきれいに使ってしまう。でも、何に使っているかは覚えていない。こんな症状の人も決して少なくないことを考えると、これも医学的な角度から検証が必要なのではないかと思ったりします。
大の大人に「間違っている」と言っても、簡単に治るものではない事ぐらいわかりますし、依頼者を病人扱いしたくはありませんが、お金の使い方には、その人の人格、人間性が出てしまうものだと思います。何が原因なのか。そのメカニズムをいつか解明したいのです。
もし、研究されているお医者さんが読んでおられたら、ご連絡下さい・・・。
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コメント
私は医者ではないのですが…。
「買い物依存症」で検索すると
色々でてきますよ。
このような書籍もあります。ご参考まで。
「買い物しすぎる女たち」 (講談社+α文庫)
キャロリン・ウェッソン〔著〕
斎藤 学訳
価格 : \959 (本体 : \913)
出版 : 講談社
サイズ : 文庫 ISBN : 4-06-256133-6
発行年月 : 1996.2
投稿 山田 | 2005年11月25日 (金) 午前 12時24分
ありがとうございます。
勉強します。
投稿 吉田浩章 | 2005年11月26日 (土) 午前 11時11分