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2005年10月 5日 (水)

トップの考え方

阪神電鉄の株式の問題で世間が騒いでいます。
テレビで「お金儲けしたいだけと違うんか」と怒っている人を見て、フジテレビの問題の時と、何にも変わっていないんだなぁと思います。

巨人は、原監督の復活が発表されたようです。
堀内監督が就任した時、「時代が逆戻りしてしまった」とガッカリしたものですが、来年はプロ野球を面白くしてくれることでしょう。この2年間、巨人は意味のない時間を消費したような気がしてなりません。球団の意思も働きますから、現場がやりたいようにやれないというのも、苦痛だったでしょうけど。

「名選手名監督になれず」とはよく言われることですが、阪神も星野監督が来ていなければ、今頃どうなっていたでしょう。組織を統率する者として、部下の気持ちをどのように動かしていくか。それによって、力を発揮してくれたり、反対に腐らせてしまったりする。過去の実績や栄光ではなく、トップの「考え方」が大事なのは、プロ野球の監督でも、一般企業の社長でも、もちろん士業の世界でも同じことだと思います。

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