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2005年8月30日 (火)

ヤミ金並み

税務署から不納付加算税の納付書が届きました。
7月10日に納めるべき源泉所得税を、うっかりしていて10日遅れで支払ったのですが、19,000円の請求です。あまりに高いので電話してみたのですが、日割計算ではなく、1日でも遅れると5%の加算税がつくとのこと。年利にすると、179%!もちろん、支払日を忘れていた私が悪いのですが、ヤミ金並みの仕組みです。

ウチの法人は8月決算なのですが、税金のことを考えてお金を動かしていると、とうとう通帳の残高がゼロになりました。資産計上されるものもあり、お金が出て行っても全部が経費で落ちてはくれないので、「利益が出ているのに、手元の現金がなくなる」という矛盾が生じてしまいます。それでも税金は嫌いなので、明日は、従業員に期末賞与も出します。

もちろん、事務所のお金は完全に分けて管理していますから、本当に資金がショートしているわけではないのですが、資金繰りに追われておかしくなってしまう社長さんの気持ちも、これで何となくわかりそうです。資金繰りに困るのを正当化するのではなく、あくまでも「資金繰りに困らないよう、日頃から考えておきましょう」というのが結論ですが。

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